投稿日: 2009年11月9日 月曜日 | 投稿者: ruvy
今日ゆうパックの配達があり、たまたま自分以外誰もいなかったので、自分が対応した。
配達の人に「印鑑を準備して」と言われたので、印鑑を持っていったところ、その人が手を差し伸べるのでつい印鑑を渡してしまった。
で、その人が配達用紙か何かに印鑑を押したのだが、左手に紙を持って右手で左の手のひらに押し付けるようにしてぎゅっと押印したために、何の紙なのか分からなかった。
むろん配達用紙なのだろうが、自分で確認できなかったのでとても嫌な感じがした。
もしあの紙が配達用紙ではなく、何か重要な書類だったら?
印鑑が自分の知らないところで悪用されることにもなりかねない。
配達の人は配達用紙を提示したうえで、本人に印鑑を押させるべきだろう。
そういうことも、ひとつの「サービス」なのだと思う。
P.S.
これはミステリーのネタになるのでは・・・。
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投稿日: 2009年11月3日 火曜日 | 投稿者: ruvy
先日ニュースサイトの記事で知ったのだが、
iiFOODという食品通販サイト(ニッセン運営)に、レトルトカレーの専門コーナーができた。
その名も「カレー発掘館」。
http://www.n-iifood.jp/curry/index.html
320種類以上のご当地カレーが集められている。
海外製のレトルトカレーもあるようだ。
すばらしい。
レトルトカレーは保存がきくので、小さな冷蔵庫しかない一人暮らしの男性でも買い置きしやすい商品だ。
思い返せば、ダイエットを始めてから1回しかカレーを食べていない。
しかも、ルーだけ。
太るので、ごはんは食べなかった。
おかげでかなりやせたのだが、あと2~3キロ、というところで、止まってしまった。
もう少しやせたら、全国のご当地カレーを思う存分食べてみたい、と思う今日この頃だ。
(しかし、それでは、また太ってしまうな・・・。)
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投稿日: 2009年10月28日 水曜日 | 投稿者: ruvy
「フィガロ ヴォヤージュ(FIGARO Voyage)」の薄さが、気になってしまう。

「クレア トラベラー(CREA TRAVELLER)」と同価格なのに、ページ数が約半分だ。
「クレア トラベラー」とは紙質が異なり、重量が軽いのは個人的にはとても好きなのだが。
どちらの雑誌も写真がとてもきれいで、一種の写真集としても楽しめる。
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投稿日: 2009年10月26日 月曜日 | 投稿者: ruvy
Amazonで「クレア・トラベラー(CREA TRAVELLER)」のバックナンバーがほとんど売り切れている。
もう入荷することはないのだろうか?
![CREA TRAVELLER (クレア トラベラー) 2008年 08月号 [雑誌]](http://ecx.images-amazon.com/images/I/51QDKwVhMtL._SL160_.jpg)
「バックナンバーのご案内」ページに「バックナンバー常備店」が紹介されているが、全部リアル書店だ。
Amazonが常備店になってくれれば、とても便利なのだが・・・。
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投稿日: 2009年10月22日 木曜日 | 投稿者: ruvy
やたらAmazonで買い物をする。
最近、自分はAmazonがなければ生きていけないのでは? という気さえしてきた。
ひょっとしたらAmazon中毒なのかもしれない。
冗談ではなく。
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投稿日: 2009年10月7日 水曜日 | 投稿者: ruvy
ダイエット中なので甘いものが食べられない。
しかし、コーヒー(ブラック)を飲むときに、時どき何かちょっとしたものが欲しいと思う。
マーブルチョコレート1~2粒だったら許されるだろう、
ということで、
カロリーを調べてみた。
筒状の箱には、1箱(33g)全体で164kcalとしか表示されていない。
しかたないので、1箱に何粒入っているのか数えてみた。

全部で38個。
ということは、一粒で約4.32kカロリーということになる。
コーヒー1杯に2粒まで。
これでがんばろうと思う。
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投稿日: 2009年10月5日 月曜日 | 投稿者: ruvy
作家の庄野潤三さんが亡くなられた(9月21日)。
88歳。
ご冥福をお祈りします。
庄野潤三さんで思い出すのは、かつての朝日新聞の書評だ。
『ピアノの音』(1997年)に対するものだったが、評者(たぶん女性のライターだったと思う)は、
「確かに文章は美しい。
しかし、病気の痛みや死の恐怖がまったく描かれていない。」
と(いうように)、批判的に書いていた。
自分はその批判的な書評(とりわけ上記の部分)を読んで、どうしようもなく『ピアノの音』が読みたくなった。
まず図書館で借りて、その後買った。

批判的な書評によって、自分は庄野さんの作品と出会うことができたわけだ。
『ピアノの音』その他の、庄野さんの晩年の作品(『庭のつるばら』や『うさぎのミミリー』など、老夫婦の日常を日記風に描いたもの)は、タイトルこそ違うが、内容は基本的にどれも同じだ。
もし「文学」というものに、唯一たどり着く場所があるとしたら、それは庄野さんの晩年の世界だと、個人的には思う。
そういえば村上春樹が何かの本で、初期の庄野さんの作品を評価しつつ、最近のものについて、「どうしてそっちへ行っちゃったの?」みたいなことを言っていた。
村上春樹の作品は、巨大な迷宮を果てしなくさまよい、永久にどこへもたどり着くことのない世界だから、村上春樹の対極が庄野さんだったように個人的には思う。
(と書いてはみたが、最近は村上春樹をまったく読んでいない。
というか、小説自体を読んでいない。)
以前ある人が、「文学は『問い』であり、エンターテイメントは『答え』である」と言っていたが、その意味では、村上春樹の作品は典型的に文学だ。
朝日新聞はその後、文芸時評だったか何かの文芸コラムだったかや、新作の書評で、庄野さんの作品をべた褒めしていた。
『ピアノの音』のくだんの書評に対して、「何も分かっていない」という投書が寄せられたのかもしれない。
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投稿日: 2009年9月27日 日曜日 | 投稿者: ruvy
JR東日本の割引切符に「都区内パス」というものがあることを、今日初めて知った。
ホームページの説明によれば、
「東京23区内の普通列車(快速含む)の普通車自由席が乗り降り自由のきっぷです。」
ということだ。
有効期間は1日で、730円。
これはいい。
というわけで、忘れないように、自分のブログにメモしておく。
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投稿日: 2009年9月20日 日曜日 | 投稿者: ruvy
コカコーラダイエットと黒烏龍茶ダイエットを何とかかんとか継続中。
で、昔(学生時代)読んだ『美味礼讃』というフランスの本(1825年出版)に、ダイエットの話が出てきたのを思い出した。
著者はブリア・サヴァラン(1755~1826)。
美味礼讃 (上) (岩波文庫 赤 524-1)

著者は、ダイエット法というのは、どんなに効果的なものであっても、続けられないようなものはだめなのだと書いていた(ように思う)。
まったくそのとおりで、「人間というのは昔も今も変わらないなー」と思ったものだ。
そこで、そもそもダイエットというのはいつ頃から始まったのだろう?と思い、ダイエットの歴史を検索してみたところ、その名も『ダイエットの歴史』という本(海野弘著)に、「一九世紀末に、肥満はいけない、という考えが一般化してきて、ダイエットが登場」した、という記述があるらしい。
あれ?
『美味礼讃』の出版は1825年だから、19世紀初めには「ダイエット」が存在していたことになる。
自分の記憶違いだろうか?
(標準体重との関係もあるだろうし、『ダイエットの歴史』の場合には、社会的に強制されるダイエットを論じているのだろう。)
『美味礼讃』は現代人が読むと究極の暇つぶし本と言えるので(一種の哲学書であるがゆえ)、そのうち機会があったら読み返してみようと思う。
*9月21日一部訂正。
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投稿日: 2009年9月15日 火曜日 | 投稿者: ruvy
先日大人買いしたVivitar Ultra Wide & SlimのSuperheadz版。
(これもつい買ってしまった。)
22mmレンズのフィルムトイカメラ。
22mmレンズは(超)広角レンズだ。

Superheadzには黒と白と青があるが、
黒と青は表面がラバーのような仕上げになっている。
白は完全なプラスチックで、自分はよりチープに感じられるこちらの方が好みだ。
フィルムを入れても、100グラムにも満たない。
こんなに軽く小さくて、しかも22mmレンズ付きとは、ある意味、自分にとって理想的なカメラだ。
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投稿日: 2009年9月13日 日曜日 | 投稿者: ruvy
平均1億3千万円、「プラウド新宿御苑エンパイア」即完売(YUCASEE MEDIA)
「即完売」。
自民党から民主党へ政権交代が実現したが、制度をどんなに変えても(いじっても)、年収200万の人間が年収1億円になることはない。
年収220万になることはあるにしても。
(1億3千万のマンションを買うのに年収1億は必要ないが、そんな些細なことは置いといて。)
資本主義社会は「二つの世界」で構成されている。
いい悪いは別にして。
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投稿日: 2009年9月4日 金曜日 | 投稿者: ruvy
やせるのは本当に大変だ。
コカコーラZEROがぶ飲みダイエットに加えて、黒烏龍茶ダイエットを始めた。
といっても、食事中に黒烏龍茶を飲むだけなのだが・・・。
飲まないよりはましだと思う。

水出し烏龍茶は案外飲みやすい。
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投稿日: 2009年8月30日 日曜日 | 投稿者: ruvy
iPhone 3GSをネットで購入した。
iPhone 3Gの時にはまったく興味がなかったのだが、Sが付いたら俄然興味がわいてきた。

appleのホームページでチェックしたが、とくにカメラ機能がいいのではないかと思う。
普段使いのメモ用カメラとしてはこれで十分だろうし、今のベストかもしれない。
(普段使いのカメラはiPhone、遊びカメラは22mmレンズのフィルムトイカメラ。)
ネットでリコーのGRDⅡと比較している人がいたが、画質では若干劣るものの、手軽さでは勝っている。
写真家の田中長徳氏もブログで評価していた。
ビデオの編集も簡単みたいだし、32GBだからボイスメモ(ボイスレコーダー)も相当長時間使えるだろう。
今使っているdocomoの携帯とは比べ物にならない(と思う)。
(まだ箱を開けていないのだが・・・。)
ただ、最初の設定がちょっと面倒くさそうだ。
好きな人には、こういう設定自体が楽しくてたまらないのだろうけど・・・。
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投稿日: 2009年8月25日 火曜日 | 投稿者: ruvy
フィルムカメラを買ったので、思い出した。
高校時代、写真クラブ(部活ではない)に入って初めて自分で白黒フィルムの現像をしたときのことだ。
白黒フィルムの現像は意外なほど簡単で、印画紙にプリントしてその出来上がりの美しさにわれながら感動したのだが、
翌日だったか数日後だったか、改めて写真を見たら、まるで数十年前の写真のように黄ばんで古びていたのだった。
???
不思議な感覚だった。
写真に写っているのは数日前の日常なのだが、それが遥か遠い昔になってしまったような感覚。
(写真は、教室で学生服姿の級友を写したものだったと思う。)
未来の自分が、昔の写真を眺めているような感覚。
自分だけが突然、未来に運ばれてしまったような気がした。
黄ばんだのは、現像した後プリントをしっかり水洗いしなかったことが原因だった。
表面に現像液が残っていたため、そのまま化学変化が進行したのだ。
当時熊本大学生?だった宮崎美子が、ビーチでTシャツとジーンズから水着に生着替えする(正確には「生」ではない)ミノルタのカメラのCMが流れていた頃(だいたい)の話だ。
ちなみに自分のカメラは、CanonのAE-1だった。
P.S.
Youtubeに宮崎美子のCMがあった。
(このCMにやられなかった男子高校生は存在しなかったろうと思う。)
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投稿日: 2009年8月23日 日曜日 | 投稿者: ruvy
といっても、トイカメラを3個買っただけ。
Vivitar Ultra Wide & Slim
35mmフィルムカメラだ。
リコーのGR DIGITAL Ⅲが発売されたので、ネットでチェックしていたら、
めぐりめぐって、このカメラにたどり着いた。

レンズ:22mm
絞り:F11
撮影距離:1.2m~∞
シャッタースピード:1/125
サイズ:100×58×26mm 75g
ピント:パンフォーカス
フィルム:35mmフィルム
本体もレンズもプラスチックということで、
壊れやすそうなので、とりあえず3個買っておいた。
中身は同じで外見やブランドが異なるいくつかのバージョンがあるようだ。
本来「企画もの」のカメラなのだろう。
Vivitarのホームページを確認しても、製品ラインナップに含まれていない。
日本では「GIZMO」というショップがシルバーボディとブラックボディを販売しているが、
写真共有サイトFlickrでチェックしたところ、
上のGIFTEXPRESS社版(シルバーボディ、ブラックグリップ)が元祖のようだ。
その他、Superheadz版、Turtle版、韓国のEXIMUS版などがある。
いろいろあるのだが、売り切った時点で販売終了となりそうで、怖い。
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