ニーチェいわく

「街は情報のかたまりだ」 と書いたら、突然ニーチェの言葉を思い出した。 ニーチェは言う。 ツァラトゥストラはこう言った 上 岩波文庫 青 639-2 ニーチェ Friedrich Nietzsche 氷上 英広 岩波書店 1967-01 売り上げランキング : 7,037 おすすめ平均 Amazonで詳しく見る by G-Tools 「原典などない。解釈があるだけだ」と。

街で考える

上野動物園に行った。 ひとりで。 見物人は一人もいなかったが、この鳥がかわいかった。 ぎこちなくとことこと移動し、ぴたりと動きを止める。 まるで何か考えごとをしているみたい。 街は情報のかたまりだ。 ネットも巨大な街だと思う。

マックシェークとCSS

新宿のマクドナルドでふと思った。 東京23区内で一番空気がきれいな場所は羽田空港かもしれない、と。 写真は、マックシェークとCSS。それからZEBRAノッククリスタル。

絶品チーズケーキ

高円寺のとあるカフェの自家製チーズケーキ。 こくがあるのに、くどくない。 甘みのバランスもちょうどいい。 絶品。 しかし、写真の撮り方がまずかった。 チーズケーキ自体を画面いっぱいに収めれば、もっとおいしさが伝わったかもしれない。

特許庁通い

特許庁に行って来た。 しかも3日連続である。 写真は正面玄関の脇にある巨大な石像。 意味不明だが、おそらく有名な芸術家の作品なのだろう。

空を見上げると、ほっとする。

ミッフィー

ミッフィーのおばあちゃんが死んでしまう、それだけの話だ。 ミッフィーのおばあちゃん ディック・ブルーナ 講談社 2005-01-26 Amazonで詳しく見る by G-Tools ミッフィーは、おばあちゃんの死を理解し、受け入れる。 深いとか、深くないとか、そんなことはどうでもいいのだということが、よくわかる。

携帯メールの盲点

販促のツールとして、携帯メールは魅力的だ。 コスト的に見ても、他の媒体に対して大きな優位性がある。 ただ、一つ注意しなければならないことがある。 それは、メールを大量配信する時の配信速度だ。 成功事例でみるモバイルコマース&プロモーション―顧客獲得からケータイ通販まで 宣伝会議 宣伝会議新社= 宣伝会議 2005-09 Amazonで詳しく見る by G-Tools 松井証券の「ネットストックニュース」を購読している(ミニまぐ発行)。 日に3回、前場・後場の市況とその日のまとめが配信される。 世の中の動きを知ることができる、優れたメールマガジンだ。 先日(17日)、前場の情報が届いたのは、何と17時06分だった。 携帯各社は迷惑メール対策のため、大量に配信されるメールをブロックするしくみを築いている。 このしくみは、メルマガのようにパーミションを得て配信されるメールにも自動的に適用されてしまう。 松井証券のメルマガ購読者は現在10000人を超えているから、おそらくこのブロックにかかってしまったものと思われる。 大手のスーパーが、夕方の買い物時間に合わせていっせいに割引情報を配信するとする。 しかしそのメールが実際にお客様に届くのは、閉店後ということも起こりうる。 携帯メールを有効に活用するためには、きちんとブロック対策がほどこされたシステムが必要なのだ。 これはシンプルに技術の問題である。 (エントリーの内容と書籍とは何の関係もありません。ビジュアルな効果が欲しかったので、入れてみました。)

「阿佐ヶ谷」と「阿佐谷」

杉並区「阿佐ヶ谷」に東京営業所がある。 「阿佐ヶ谷」と書いたが、住所上の表記は「阿佐谷」であり、「ヶ」がない。 たとえば、グーグル・ローカルで「阿佐谷南」にある三井住友銀行「阿佐ヶ谷」支店を検索してみると、こうなる。 「あさがや」はややこしい。

ポカリスエットにぐっときた

機内での水分補給のためにと、空港の自販機でポカリスエットを買ったら、シールが貼ってあった(先月のこと)。 「イオンと水分で、守ってあげる(ハート)」 ぐっときた。 シールは二重になっている。 内側のシールをめくった時、何かのサプライズがあれば、もっとよかったのに。

「負けるな。雑誌!」キャンペーン

東京で電車に乗る時に、習慣的にすることがある。 それは中吊り広告を眺めることだ。 いい退屈しのぎになるし、見出しに凝縮された世の中の「今」を知ることができる。 ただ、じろじろと眺めているのが自分だけなのが、ちょっと不思議だ。 多くの人は、電車の中で雑誌の広告を気にすることを「下品」とか「はしたない」と考えているのかもしれない。 PRESIDENT(プレジデント) 一冊定価:550円 サイズ:A4変形 出版社: プレジデント社 発行間隔:月2回 雑誌コード:27651 携帯メールで雑誌の見出しを配信してもらえるとありがたい。 雑誌の発売日に自動的に世の中の「今」が届く。 普段読まないような雑誌(例えば男性なら女性誌、女性なら男性誌とか)も毎週見出しをチェックすることで、新しいビジネスのアイディアに結びつくかもしれない。 実売部数のアップにもつながると思う。 というわけで、「負けるな。雑誌!」キャンペーン中。

起業

昨年の11月に起業した。 これはそのお祝いに親戚からもらった鉢植えの蘭。 じっくりと眺めてみると、不思議な魅力を感じる。 奥深く、妖しい。 これまではまったく興味がなかったのに、好きになってしまった。

けちゃっぷmaniaがメジャーデビュー

いつのまにか「けちゃっぷmania」がメジャーデビューしていた。 ファーストシングルが出たのは昨年の12月。 1月にはセカンドが出ている。 涙☆バキュームサウンド けちゃっぷmania HIRO ユニバーサル・シグマ 2006-01-18 Amazonで詳しく見る by G-Tools インディーズ時代のレーベル「K.O.G.A/GROOOVIE DRUNKER RECORDS」のホームページには次のように紹介されている。 歌唱力抜群のスーパーキュート&キャッチーガールズボーカルに新世代メロディックパンクキッズ即死のスピード&ヘヴィーギターリフが見事なまでに融合した「けちゃっぷmania」サウンドの3部作完結編!! 国語の試験でこんな作文を書いたらおそらく0点だろう。 だが、これほど見事にけちゃmaniの特徴を表現した文章は他にないと思う。 100点のコピーだ。 明日メジャー・ファーストアルバムが出る。

本当の大変化はこれから始まる

梅田望夫(うめだ・もちお)氏の新刊を読んだ。 ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる 梅田 望夫 筑摩書房 2006-02-07 Amazonで詳しく見る by G-Tools ブログや雑誌「フォーサイト」、産経新聞の「正論」などで書かれていた分析や主張が土台になっているので、特に新味はない。 それでも、読んでいてむしょうにわくわくしてくる。 この時代に生まれて本当に良かったと思う。 これからの10年(そしてもっと先まで)、やりたいことが山ほどある。 やりたいことをやりたいようにやれる今の自分のポジションが何より嬉しい。 待ったかいがあった。

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