「昼寝 昼風呂 昼ビール」

↑JR九州のポスターのキャッチコピー。 かなり古いと思うが、うちの近所の駅にまだ貼ってある。 このまえ東京の地下鉄でこんなタイトル↓の本の広告を見かけた。 いずれ買うつもり。 東京 朝から飲める店 昼から飲める店 「昼寝 昼風呂 昼ビール」 「朝から飲める 昼から飲める」 そういえば、昔、井上陽水が出演していたCMに、「食う寝る遊ぶ」という秀逸なコピーがあった。 「リッチ」というのは、つまりこういうことなのだと思ったり。 ただこれ、残念なことに、理解できない人にはまったく理解できないようだ。 (人が「理解できない様(さま)」を観察するのも、また楽し。) P.S. 起業は起業で、相当に面白い。 情報を集め、研究し、プランを立て、管理する。 こういったことを自分がやれる、というのが、何ものにも変えがたい。 他人の会社に雇われて働いていた頃に比べたら、気持ちの解放感・開放感に雲泥の差がある。 一度足を踏み入れたら、抜けられない世界かも。 もちろんこれもまた、人によるとは思うのだけど。

インドの理系力

9月末にセキュリティソフトの更新時期を迎えるのだが、どのソフトに乗り換えるか、迷っている。 特に気になっているのは、最近発売されたこれ↓ 一回購入すれば、マイクロソフトが次のOS、VISTAのサポートを終了するまで更新料がかからないというから、他の有料ソフトを使う場合と比べて、驚異的にやすい。 しかしその分、性能が気になってしまう。 販売しているのは「ソースネクスト」だが、製作しているのは「K7 Computing」。 インドの会社らしい。 インドというと、反射的に、藤原新也の「印度放浪」や「インドの山奥で 修行した~」と始まる「レインボーマン」の主題歌を思い出す。 日本を知らない外国人の日本イメージ「フジヤマ」「ゲイシャ」よりはパーソナルだが、それでも、インドの人にすごく失礼だろう、と思ったり。

50センチと初体験

初めて新宿の「思い出横丁」で飲んだ。 新宿のことを良く知らなくても、「思い出横丁」という名前を聞いたことのある人は結構多いのではないか。 「ゴールデン街」とごっちゃになっている人も、恐らくいるに違いない。

そうだったのか、という話

サッカーのワールドカップが終わったところだが、オリンピックの記憶をひとつ。 しかも、トリノではなく、アテネ。 実は、ずっと気にかかっていたことがあった。 それは、柔道の100キロ超級で優勝した鈴木桂治選手が入場するときの歩き方だ。

「足るを知る」というエゴイズム

野球の話ではないのだが、昔、「レフト」を守っていた人々は、こんなことを言って僕ら善良な市民を困らせた。 「われわれがこうして安楽に暮らしている今この瞬間にも、アフリカではたくさんの人々が飢餓や内戦で死んでいっている。彼らのために、あなたは何かしているのか? 何もしていないのなら、彼らを見殺しにしているのと同じだ」 彼らの結論は、「だから世界同時革命を起こすんだ」ということになるのだが、わざわざゲーデルの不完全性定理を持ち出すまでもなく、思想が論理である以上、それは不完全だ。 しかし、彼らが提起した問題には、正直心が痛んだ。

『南の島の哲学者』(未刊)

『南の島の哲学者』(TM)もしくは『南の島の哲学者たち』(TM)。 ↑もしこんなタイトルの本があったら、個人的にはすごく魅かれる。 しかし、残念ながら実在しない。 Hawaiian Time -Ukulele Solo- オータサン ↑こちらはハワイのウクレレプレイヤー、オータサン(ハーブ・オオタ)のCD。 ウクレレ1本(または2本)のみによるインスト・アルバム。 新ジャンル「南島哲学」(あるいは「南海哲学」)を音楽にたとえると、こんな感じかも。

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