3日坊主のはずが

このブログを始めて9ヶ月以上が経過した。 何をやっても基本的に3日坊主の人間なのに、本当によく続いているなーと、自分でもびっくり。 日記に関して言えば、今までの人生で何回かチャレンジしたことがあるが、すべて1日坊主だったように思う。 あらためて言うのも何なのだが、ブログは面白い。 このしくみを使って、もっと色んなことができるような気がする。 Web2.0という言葉が廃れても、ブログ自体は残るのではないか、と思ったり。 まったく関係ないが、Google Videoを貼り付けてみた。 題して「ファンタスティックPK」(4秒)。 すでに230万回以上視聴されている。 たぶんロナウジーニョにも、このPKは蹴れないだろう。 空が青い。 追記: Google VideoはYouTubeより、若干立ち上がりに時間がかかるような気がする。 回線の太さの問題なのか、天才集団Googleの技術がピザ屋さんの2階にある小さな会社YouTubeの技術に負けているからなのか。

オープンソースソフトに4億8000万円

オープンソースソフトがいよいよブレイクする段階に入った気配を感じさせるニュース。 欧州委員会、オープンソースソフト品質検証で資金援助(CNET Japan) オープンソースソフトウェアの品質を検証する欧州の共同プロジェクト「Software Quality Observatory for Open Source Software」(SQO-OSS)は、欧州委員会から約400万ドルの資金を獲得した。 企業や大学がメンバーになっているSQO-OSSは、この資金に自前の資金をプラスして、オープンソースソフトのコードのクウォリティーやサポートの質をチェックするらしい。 また、アメリカでは、政府から資金援助を受けたCoverityという企業が、オープンソースコードが可能な限り安全になるように支援しているのだとか。 これらは、開発する側のサポートにもなるし、使う側のサポートにもなる。 すばらしい。 日本でもこういう動きがあってもいいのに、と思ったり。 10月29日追記: 関連ニュース(ZDNet Japan)

報道する人たちへのお願い

福島談合:前知事逮捕 「う回わいろ」にメス(毎日新聞) このニュースを色々なニュースサイトやTVニュースで軽くチェックしていて、ひとつどうしようもなく気になったことがある。 それは、「~だった」と「~だと思った」という二つの表現の違いだ。

ジェイク・シマブクロのウクレレがあまりにすごすぎて

ウクレレ界のマラドーナ、ジェイク・シマブクロのウクレレがあまりにすごすぎて、つい貼り付けてしまった。 まさに、超絶テクニック。 [video]http://www.youtube.com/v/puSkP3uym5k[/video] しかし、ここまでくると、もはやウクレレではないような・・・。 いい意味で、ウクレレを超越している、と思ったり。

ZEROが使えなかった

最近「ZERO」という名前のヒット商品が結構ある。 すぐに思いつくのは、ウィルコムのW-ZEROと、日テレのニュース番組ZEROと、ソースネクストのウイルスセキュリティZEROだ。 ZEROブーム、なのだろうか? それはともかく、使えなかったZEROはソースネクストのZEROだ。

社長の仕事はブログを書くこと

現在、このブログの他にもう一つ別のブログを運営しているのだが、さらに少なくともあと3つのブログを開設することになりそうだ。 内わけは、よりパーソナルなものが1つ、 よりオフィシャルなものが2つ。 全部で5つ。 なんだかブログを書くことが、主要な仕事になりそうな勢いである。 (個人的には、それがけっこう嬉しかったりする)。 追記: 写真はグラビア界で最近どうも注目されているらしいリア・ディゾンの写真集。 Amazonで、「写真集」で検索したらトップに来た。 熱いレビューに刺激されて、使ってみたしだい。

ホリエモン考

ビジネスが本格的に稼動し始めると、このブログでは書きたいことも書きにくくなりそうなので、今書いておこうと思う。 ホリエモンの功績について。

Movable TypeからWordPressへ

サーバーの移転に合わせて、ドメインをhot-com.jpからbizliteracy.netに変更した。 そして。 ブログソフトをMovable TypeからオープンソースのWordPressに変えた。 これは前々から考えていたことだ。 世界中のgeekの人たちが無料で開発・公開しているオープンソースのソフトを積極的に使うことで、その発展に少しでも貢献できたらいいと思う。 世界の貧しい国の人々は、たとえPCとインターネットが利用できるようになったとしても、有料のソフトには手が出ないだろう。 しかし、オープンソースのソフトなら、誰でも使うことができる。 日本というとてつもなく豊かな国に住み、オープンソースのソフトを使うことは、実はなにがしかの社会貢献になるのでは、と思ったり。 こういうことを書いたら、何をかっこつけたことを言っているんだと思う人もいるのだろうが、ブログでは、自分の書きたいことを書くだけだ。

文化祭の3日前の放課後のような気分

ソフトバンクの携帯のCMにごきげんな(古い?)ロックンロールが流れている。 エアロスミスの「Walk Like This」⇒「Walk This Way」。 (タイトルを勘違いしていたので訂正) 70年代のヒット曲だ。 80年代にもRun D.M.C.がカバーして大ヒットした。 闇夜のヘヴィ・ロック そういえば「rockin’on」を創刊した渋谷陽一氏が、70年代後半当時、エアロスミスをかなりプッシュしていた。 個人的にも、ロックといえば、まずエアロスミスだった。 もたりながらグルーブする感じは、エアロスミスでなければ出せないし、ボーカルのスティーヴン・タイラーの声も、無二のものだと思う。 それにしても、ソフトバンクのCMは、なぜエアロなのだろう? しかも、昔の。

最近のおまわりさんたちはどうしちゃったのだろう、という話

今日、阿佐ヶ谷の中杉通りと青梅街道が交わる交差点の横断歩道を渡ろうとしていた時のこと。 歩行者用の信号が青になって、歩行者が皆いっせいに渡り始めると、右折するパトカー(ワゴン車)がやって来て、こともあろうに、横断歩道を渡っていたたくさんの歩行者に向かって、あたかも「邪魔だ」と言わんばかりにクラクションを鳴らした。 サイレンを鳴らしていたわけではないから、通常の走行だろう。 にもかかわらず、横断歩道をたくさんの人が渡っているときに、そこを突っ切ろうとして、クラクションを鳴らしたのである。 これはひどい。 たぶん、そのパトカーのナンバーを反射的に記憶した人もいるだろう。 ただ、警察署に苦情を言っても、「そういうことはありませんでした」で終わりになりそうだ。 閉鎖的な組織だから、都合の悪いことはいくらでも握りつぶせる。 それにしても。 最近のおまわりさんたちは、いったいどうしちゃったのだろうか??? おまわりさんたちばかりではない。 世の中の動きを観察していると、今の日本では、いわゆる「権力」と言われる立場にある組織(の人々?)が、かなり「変」(Copyright:「旧NEWS23」)になっているのではないか、と思ったり。 なんだか周りが見えなくなっている、というか。 その後、駅前の交番で道を教えてもらったので、あまり批判ばかりもしていられないのだが。 ただ、そのおまわりさん、とても親切だったのだけど、若いせいか、よく近辺の道を知らなかったのが残念だった。

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