ビジネスが本格的に稼動し始めると、このブログでは書きたいことも書きにくくなりそうなので、今書いておこうと思う。
ホリエモンの功績について。
プロ野球に名乗りを上げたときもそうだったし、ニッポン放送株を大量取得したときもそうだったし、選挙に立候補したときもそうだったし、証券取引法違反等で逮捕されたときもそうだったのだけど、とにかく彼が何か目立つことをすると、それに関係する「関係者」たちが過剰なリアクションを起こす。
たかだか30歳そこそこの青年の行動に、「関係者」たちがなぜこれほど過剰にリアクションを起こしてしまうのか。
ホリエモンは「関係者過剰リアクション誘発装置」だったような気がする。
で、さらに面白いのは、過剰なリアクションによって、「関係者」たちが、 自らの正体(あるいはその幼さや傲慢さ)を自らさらすことになる、ということだ。
これは、リテラシーの観点から、非常にありがたかった。
今まで見えなかった日本という国のしくみやからくりが、くっきりと浮かび上がったのだから。
ホリエモンの最大の功績(むろん、悪かったところもあるのだが、ここではおいておく)。
それは、メディアと地検という二つの権力の正体を白日のもとにさらしてくれたことではなかったか・・・、と、思ったり・・・。
少なくとも、ホリエモン以前より、消費者A様がこれらの二大権力を圧倒的に相対化して見ることができるようになった。
(インターネットという情報ネットワークの力も当然あるのだが)。
相対化されることで、権力は今までのような勝手ができなくなってしまう。
これは日本の民主主義にとって喜ばしいことだろう。

![before the second collision [EXPLORED HIGHEST POSITION # 1] before the second collision [EXPLORED HIGHEST POSITION # 1]](http://static.flickr.com/4085/4967941658_a1e665797c_t.jpg)




ホリエモン10歳年下モデル太田在チャンと熱愛 …
証券取引法違反の罪に問われたライブドア前社長、堀江貴文被告こと、通称ホリエモンに新恋人がいることが23日、分かった。
相手は、ファッション誌やCMで活躍中の人気モ (more…)