遅ればせながら「デスノート」を見た(先日)。 荒唐無稽なストーリーだが、東京の街が妙にリアルだった。 映画のテーマとは関係ないが、特別な能力を持ってしまった人間は、なかなか幸せにはなれないなー、と思ったり。 あと、テレビのバイアス・エンジンぶりを誇張して結構うまく揶揄っていた。 制作にテレビ局が関係しているのだが、いいのだろうか? テレビの人たちは、これは極端に誇張されたフィクションだよと思っているのだろうが(たぶん)、見ている側からすれば、大きな事件のときには間違いなくそうなるだろう、と、感じないわけではない。 写真は、鹿児島中央駅アミュプラザ内シネコンのソフトクリーム。 相当なボリュームである。
ニューヒーロー? キャプテン☆クロブタ誕生
100ドルPCが子供たちのもとへ
ニュースによれば、米マサチューセッツ工科大のネグロポンテ教授が中心となって開発を進めてきた100ドル(約1万1600円)のノート型パソコンが24日、ブラジルのルラ大統領に届けられたのだとか。 27日(つまり、今日)には、ブラジル国内の学校に50台が試験配備される。 最初100ドルPCの話を聞いたときには、実現はまだ遠い先のような気がしていたが、なんだかあっという間にここまで来た感じだ。 貧困層を中心に広がる情報格差(デジタル・デバイド)の解消が狙い。 情報格差の解消には、パソコンだけではなく、インターネット環境が不可欠だと思うのだが、そちらの方はどうなっているのだろう。 気になる。 インターネットの進化の速度は、これまでの人間の体験に基づく基準をはるかに超えているので、世界の人々がインターネットでつながる日も間近かもしれない。 写真: 東京でよく行く新宿思い出横丁で食べた肉野菜炒め。 思い出横丁にビルを建てるという話があるらしいが、個人的には反対。
村上ファンド解散:こんな見方もできる
みそラーメンが恋しい年頃
秋晴れ
昼から飲める亀戸餃子
「プラダを着た悪魔」
先日友人と池袋で待ち合わせたのだけど、少し時間があったので、久しぶりに映画館で映画を観た。 メリル・ストリープとアン・ハサウェイ主演の「プラダを着た悪魔」。 「恋に仕事にがんばるあなたの物語」がキャッチコピーのコメディタッチの成長物語である。 ハリウッド映画らしくストーリー展開には完璧に前ふりが配置されていて、「物語」というより2時間弱の「しかけ」という趣だった。 (唯一前ふりがなかったのは、交通事故のシーン)。 内容は、ファッション業界やファッション雑誌業界を取り上げていて、一見女性受けがよさそうに見える。 しかし、超一流ファッション誌の怪物編集長であるメリル・ストリープがファッション雑誌の求人に応募してくる女性を「ファッション雑誌の熱狂的なファンではあるけれども、stupid(バカ)だ」という場面があり、これでは女性誌(=ファッション誌)では取り上げにくいのでは、と思ったり。 最大の宣伝媒体を揶揄するようなセリフをあえて入れるなんて相当に大胆だが、ハリウッドのことだから、徹底的なモニターチェックをした結果なのだろう。 この方が一般女性の共感を得られると踏んだものと思われる。 (とりあえずstupidだと言っておくことで、現実に「あこがれの職業」にはついていない女性たちの精神的なストレスを緩和する狙いがあるのかもしれない)。 あくまでも個人的な感想だが。 ちなみに、日本でファッション雑誌の編集者になるのは、その雑誌を発行している出版社に入社した4年生大学卒業のとりわけ優秀な人たちである。 なんだかつまらない。
今日の昼ごはん
羽田空港のセルフサービスレストランが全面禁煙になっていた
羽田空港のセルフサービスレストラン「TOKYO CHEF’S KITCHEN」がいつのまにか全面禁煙になっていた。 1年ほど前に利用したときにはまだ禁煙ではなかったから、禁煙になったのはたぶんこの1年の間だと思う。 個人的にはタバコを吸わないので大歓迎だ。 この1年間、羽田空港は何回も利用したのだが、そのたびに食事をする場所(安い店)が少ないと感じていた。 「TOKYO CHEF’S KITCHEN」はタバコの煙が嫌で控えざるをえなかった。 以前は食事をとってタバコをふかすサラリーマンであふれていたが、客層ががらりと変わっていた。 明らかに若い女性が増えている。 そういえばハワイで公共の場所が禁煙になったというニュースを先日見かけた。 喫煙習慣がある人たちにはたいへんな時代になった。
Googleの検索結果にはフィルターがかかっているらしい
GIGAZINEという有名なニュースブログに目を通していて、Googleの検索結果にフィルターがかかっているという事実を初めて知った。 フィルターがかかっているなんて今まで知らなかったので、正直ショック。 子供たちもたくさん利用しているわけだから、フィルターがかかっていること自体は特に問題ないし、むしろ歓迎すべきことだ。 ただ、フィルターがかかっているという事実がそれほど公になっていないことにちょっと疑問を感じた。 Googleが中国で実際にやっているように、政府の圧力に負けて、特定の情報を表示できないようにしたとしたら(しかも、こっそり)・・・、と考えると、怖い。 上記の記事を読めば、フィルターをはずす方法が分かる。 なおこの記事はlivedoor NEWSでも紹介されていた。 下(↓)は買おうかどうか迷っている本。 追記: 明日から東京。
パスワードは怪獣だ
機能とサービスをチェックするために、今サーバーを日本の3社とアメリカの3社、合計6社で契約している。 当然、それぞれの管理画面用にユーザーネームとパスワードがある。 また、それぞれのサーバーでWordPressやJoomla!といったサーバーソフトを使っている(というか試している)ので、各ソフトごとにユーザーネームとパスワードがある。 決定版 全ウルトラ怪獣超百科 その上、GoogleやYahoo!のアカウントのパスワードや、PC用のソフトのサポートサービスを受けるためのパスワードなど、パスワードの数は、自分でもいくらあるのか分からないほど沢山になってしまった。 全部同じパスワードにしてしまえばいいのだろうが、それではセキュリティが心配だ。 ぞっとするのは、新しいサービスやソフトを利用するたびにパスワードが増えてしまう、ということだ。 そうかといって、今後、新しいサービスやソフトを利用しないということはありえない。 なんだかパスワードに飲み込まれてしまいそうなのである。 パスワードはどんどん巨大化して人間を襲う怪獣なのではないか、と思ったり。 世間の人たちは、この怪獣とどう戦っているのだろう。
「いじめはなくならない」=「いじめはなくなる」
究極の恋愛リスクマネジメント
久々にすごいしくみ(と言うか、しかけ)を発見した。 先日たまたま見かけた某テレビ番組の某タレントさんの発言。 恋人との間で何か決めていたルールがありますか、という質問に対する答えなのだが、彼女と元彼は、メールをするときには、それがどんな内容であっても、必ずハートの絵文字を付けるようにしていたのだという。 しかし、彼女は元彼に対してどうしようもなく腹が立つことがあった。 その時、わざとハートを付けずにメールを送ったら、元彼から、「自分がハートの付いていないメールを受け取ったらどう思うか考えてみろ!」と怒られたという。 すごいしくみだ。 (と言うか、すごいしかけだ)。
Amazonが新書用ブックカバーを発売
今日気づいたのだが、Amazonで新書サイズのブックカバーを売っている。 新書サイズブックカバーは、以前から、某大手ショッピングサイト(楽天)やリアル文房具屋さんなどで探していたのだが、なかなか見つからなかった。 あるのは決まって文庫本サイズか単行本サイズなのだ。 Amazonオリジナル ブックカバー ネイビー 新書サイズ 2006-11-01売り上げランキング : 71おすすめ平均 Amazonで詳しく見る by G-Tools 基本的に現在、本はAmazonで購入しているので、「灯台下暗し」という感じだけど、11月1日発売だから、わりと早めに気づいたのかもしれない。 それにしても、だ。 文房具屋さんやブックカバー業界(?)の人たちは、ちょっと怠慢ではないだろうか? 新書サイズのブックカバーの流通量が、明らかに少ないのだ。


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