今日気づいたのだが、Amazonで新書サイズのブックカバーを売っている。
新書サイズブックカバーは、以前から、某大手ショッピングサイト(楽天)やリアル文房具屋さんなどで探していたのだが、なかなか見つからなかった。
あるのは決まって文庫本サイズか単行本サイズなのだ。
| Amazonオリジナル ブックカバー ネイビー 新書サイズ | |
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2006-11-01 売り上げランキング : 71 おすすめ平均
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基本的に現在、本はAmazonで購入しているので、「灯台下暗し」という感じだけど、11月1日発売だから、わりと早めに気づいたのかもしれない。
それにしても、だ。
文房具屋さんやブックカバー業界(?)の人たちは、ちょっと怠慢ではないだろうか?
新書サイズのブックカバーの流通量が、明らかに少ないのだ。
世間は新書ブームである。たぶん。
ベストセラーランキングのトップ10には、必ずと言っていいほど新書が含まれている。
(ブームというより、完全に認知されたと言うべきだろうか)。
しかも。
今、たくさんの人たちがAmazonのようなオンラインショップで本を買っているのだ。
リアル書店では、本を買ったとき紙のカバーをかけてくれる。
一方、オンラインショップで買った本には、カバーがかかっていない。
いつも裸で送られてくる。
どういう本を読んでいるか、というのは、一種のプライバシーだ。
だから、電車の中などで本を読むときには、やはりカバーがあった方が断然いい。
また、リアル書店で本を買うのが習慣だった人間にしてみれば、紙のカバーがかかっていることが当たり前だから、本を裸の状態で読むのはどうも落ち着かない。
さらに。
たとえば、小谷野敦 (著) 「もてない男」などという本は、名著ではあるけれど、カバーがかけてなければ、恥ずかしくてとても外では読めない。
だから、ブックカバーの需要は、ネット時代の今、案外あるのである。
とりわけ新書。
個人的には、軽くて薄い、チープな皮製の新書サイズブックカバーを探している。
このエントリーを書いている時点で、新書ブックカバーは、Amazonの売り上げランキングで結構いいところにいるようだ。
皮製ではないが、とりあえず、注文しておこうと思う。


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