遅ればせながら「デスノート」を見た(先日)。
荒唐無稽なストーリーだが、東京の街が妙にリアルだった。
映画のテーマとは関係ないが、特別な能力を持ってしまった人間は、なかなか幸せにはなれないなー、と思ったり。
あと、テレビのバイアス・エンジンぶりを誇張して結構うまく揶揄っていた。
制作にテレビ局が関係しているのだが、いいのだろうか?
テレビの人たちは、これは極端に誇張されたフィクションだよと思っているのだろうが(たぶん)、見ている側からすれば、大きな事件のときには間違いなくそうなるだろう、と、感じないわけではない。
写真は、鹿児島中央駅アミュプラザ内シネコンのソフトクリーム。
相当なボリュームである。
![before the second collision [EXPLORED HIGHEST POSITION # 1] before the second collision [EXPLORED HIGHEST POSITION # 1]](http://static.flickr.com/4085/4967941658_a1e665797c_t.jpg)



