今年(2006年)は新聞が1紙消えた年

12月31日ということなので、世の中の1年を振り返ってみた。 で、ひとつ書いておきたいのは、今年は新聞が1紙消滅した年だったということだ。 (以下はあくまでも個人的な意見)。 このニュースを読んで、新聞に対する見方にコペルニクス的転回が起きた。 新聞が平気で嘘を報道するとは・・・。 私怨があることは分かる。 あの出来事を個人的にはただ面白がって眺めていたのだけど、グループに属する新聞社としては腹が立ってしかたなかったのかもしれない。 だからなのだろうか? 私怨があるのだから、嘘報道をしてもいいと思ったのだろうか?

共同通信の誤報とテレビ脳、そして空想共同体

うちでとっている地方紙の片隅にこんな記事を見つけた。 「村上ファンドと共同通信和解 記事誤り認める」(12月28日) 2月2日に共同通信が配信した、村上ファンドが松坂屋に対して「全従業員の解雇や店舗閉鎖を含む経営戦略の見直しを打診した」というニュースが誤りだったという。 どうしてまた、こんな低レベルな誤報が起こったのだろうか?

今日この頃: 「不適切」と「粉飾」の違い

「不適切な会計処理」と「粉飾決算」の違いが、どうも分からない、今日この頃。 NHKの「週刊こどもニュース」に、ぜひ解説してもらいたい。 写真は個人的に好きな「サッポロ一番みそラーメン」。 子供の頃、みそラーメンといえばこれだった。

「007 カジノ・ロワイヤル」

「007 カジノ・ロワイヤル」を観た(昨日)。 かなりよくできた活劇映画だと思う。 ただ、映画に内面的なものを求める人には向かないかもしれない。 そういう内容が含まれていないわけではないのだが。 個人的には、タイトにまとめられたオープニングとラストが気に入った。 鹿児島の駅ビル内のシネコンで観たのだが、18時30分からの回に、お客は自分を含めて8人程度だった。 映画の知名度や出来のわりに少なすぎる。 クリスマスだからなのだろうか? 写真はシネコンのホール。

イメージを重ねてみる

弱小企業のビジネスには、何らかの新しい発想が必要だ。 新しい発想がなければ、資金力のある他の企業に対抗できるはずもない。 で、「発想法」の本なんかを読んだりするわけだが、これがなかなか効果が上がらない。 そこで、「イメージを重ねてみる」という発想法を考えてみた。 絵でも写真でもいいのだけど、2枚の、あるいは複数のイメージを重ねてみる。 都市のイメージと海のイメージとか、スポーツのイメージと空のイメージとか。 AさんのイメージとBさんのイメージとか。 同一人(物)の複数のイメージとか。 そうすることで、自分が今まで気づかなかったことに気づき、イメージを膨らませ、それが新しい発想を生み出す、ということが、あるかもしれない。 コペルニクス的転回が起こることだってあるだろう、と思ったり。 今、イメージはインターネット上に無数に散乱している。 古いものから最新のものまでそろっていて、この発想法の素材にはまったく困らない。 追記: 写真はライオン(女子)。

イチョウと夕焼け

ちょっとした手違い、というか、自分の単なるミスから、2日連続特許庁へ。 特許庁、といっても、特許ではなく商標関係。 今日は「意見書」なるものを提出した。 写真は国会議事堂駅近くのイチョウ。

路上のバイオリニスト

上野にて(昨日)。

今日の晩ご飯

新宿・思い出横丁にて。 ポテトサラダ(食べかけ)とメンチカツ定食。

池袋で焼肉

以前同じ職場で働いていて、今はライターをしている友人と、池袋で焼肉を食べた(昨日)。 ブロガーの習慣として食べた物の写真を撮るはずだったのだが、おいしい焼肉を前にして、すっかり忘れてしまっていた。 ブロガーにあるまじき失態である。 発売されたばかりの「ウェブ人間論」(梅田望夫、平野啓一郎)の話をしたら、彼は雑誌の企画で平野啓一郎氏にインタビューしたことがあるとのことだった。 追記: 待ち合わせの時間まで余裕があったので、原宿から渋谷まで歩いてみた。 写真は井ノ頭通りの歩道橋から撮ったもの。 右が代々木公園。

沖縄料理と歩禅

学生時代の友人(某スポーツ新聞のデスク)と会食(昨日)。 1年ぶり。 新宿の沖縄料理店を2件はしごした。 沖縄の豆腐がおいしいということを発見。 三線(さんしん)の響きと歌声が心地よかった。

JALのクラスJシート42席が突然消えた話

ミステリー作家・赤川次郎氏のデビュー作はたしかバス(あるいは列車)が消えてしまう話だったと思うのだが(かなりあいまい)、予約していた1月のJAL鹿児島⇒羽田便から、突然クラスJシート42席が全部消えてしまった。 これはミステリーではなくて、本当の話。 理由は、「たまたま機種が変更になったから」だとか。 ボーイング767からJシートのないMD81に変わったのだそうだ。 それにしても、「たまたま」って・・・。 まだ、1ヶ月以上も先の便なのに。 どういう調整をしているのだろう。

とりあえずビール:東京にて

東京に来たので、とりあえず思い出横丁で一杯。 ただ、思い出横丁は店が多すぎて、どの店がいい店なのかさっぱり分からない。

「消費者資本主義」(TM)2

「消費者資本主義」論のための、超個人的なメモ2。 「『労働者』ではなくて、『労働する消費者』。」 「『労働価値説』ではなくて、『消費価値説』。」 「消費者資本主義社会では、額に汗して働く労働者(=額に汗して労働する消費者)もデイトレーダーも年金と銀行預金で暮らす退職者も生活保護受給者も主婦もニートも年収数億円の会社経営者(=脳に汗して経営する消費者)も公務員も学生もプロスポーツ選手もネットで買い物をするひきこもりもいっさい働かない億万長者も、平等に社会の中心的成員である。」 写真は市ヶ谷近辺のJR沿いの散歩道から撮ったもの(先月)。 この散歩道は、村上春樹の「蛍」にも出てきたと思う(たぶん)。

「消費者資本主義」(TM)

「消費者資本主義」論のための、超個人的なメモ。 「会社の社会的役割の一つは、自らの従業員を強い消費者にすることである。」 平たく言えば、「できるだけたくさん給料を払え!」ということ。 写真は新宿南口。 追記: 明日から東京。

Amazonのブックカバーはいい

以前、Amazonのブックカバーのことをエントリーしたことがあったけれど、実際これがかなり使い心地がいい。 650円だから、コストパフォーマンスも相当いいように思う。 写真は文庫サイズ。

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