事件は現場(=新聞広告)で起きた・・・のかも

警察の強制捜査が入って、近未来通信をめぐる動きがあわただしい。

ネットの世界では、優秀なブロガーの人たちがそれぞれ興味深いエントリーを立てている。
たとえば、「なぜ問わない、広告代理店の社会的責任」とか「返せばすむっていう問題じゃないんだが」とか「近未來広告の与信」とか。

空の風景、新宿南口から紀伊国屋へ

これまでは、誰もが内心では思っていたとしても、テレビや新聞ではまったく取り上げられなかったことが、当たり前のように論じられている。
インターネットって本当にすごいなー、と改めて思う。

ところで。
「事件は現場で起こっているんだ!」と憤ったのは「踊る大捜査線」の青島刑事だけれども、近未来通信をめぐる今回の出来事は、間違いなく新聞(=現場)で起きたような気がする。

近未来通信は、うちでとっている地方新聞に、大きな広告を何度も何度も出していた。

昨日の報道ステーションの古舘さんの言い方を借りれば、「新聞(やテレビ)に大きな広告(CM)を定期的に繰り返し出す、という、典型的な詐欺の手法」である。
(あれ? 何かへん。・・・まあいいか)。

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