羽田空港でチーズアイランドカレーを食べた。 700円。 単純なアイデアだけど、面白い。 バリエーションがいろいろつくれそう。
チーズアイランドカレー
週5日ゴルフなんて、実は普通だったりする
以前仕事の関係で知り合いだった中学生から、彼の父親は週5日ゴルフをしているという話を聞いたことがある。 父親は、繁盛している有名な飲食店の経営者だった。 その話を聞いたとき、世の中には贅沢な暮らしをしているお金持ちがいるものだなー、と思ったが、一方で、そういう恵まれた人たちはごくごく少数しか存在しないに違いないと、ほぼ反射的に考えた。 そして、すぐに忘れてしまった。 ところがどっこい。 週5日フルタイムで働く生活を離れて、世間をちょっと遠くから観察してみて分かったことだが、商売をしている人の中には、「週5日ゴルフ」程度のお金持ちは(週5日ゴルフをするかどうかは別にして)、実際は結構いる。 (本当に小さな居酒屋の老夫婦が、ハワイにコンドミニアムを持っていたり、とか、屋台を引いているおばちゃんが、大豪邸に住んでいたり、とか)。
晴れのち曇りのち晴れ
中心を拡散すること
北海道の会社からダイレクトメールが来た。 「日経デザイン」の購読案内だ。 (おそらくは、「日経デザイン」がその会社に広告料のようなものを支払ったのだろう)。 はじめ、北海道の会社のサービスを何か使ったかなー?といぶかったが、よくよく考えてみると、写真素材をネットで販売している「素材辞典」の会社だと思い出した。 この会社が北海道にあるとはまったく知らなかった。 というか、こういうデザイン系の会社は東京(とりわけ青山あたり)にあるものだとばかり思っていた。 ネットの普及で、「東京」の権威(中心性)のようなものが、薄れてきているような気がする。 会社がどこにあるかということは、もはや重要ではない。 ネットの使命の一つは、中心を拡散し、広大なローカルをつくり出すことだろう。 そこでは、一人ひとりがいる場所が、たぶん中心なのだ。 追記: 個人的には東京は大好きだ。 なぜなら巨大な「遊園地」だから。 というわけで、明日から東京。
Wiiでやせる
組織についてのあくまでも個人的な結論
掛け布団怪獣の窒息攻撃
歩くだけではなかなかやせないので、キックボクシング・フィットネスのDVDブックを買ってみた。 キックボクシングの動きを元に、フィットネスとしてシステム化したもの。 けっこう楽しい。 しかし、これでフィットネスになるのなら、単なるシャドー・キックボクシングでもいいような気がする。 男の場合とくに、K1のイメージが頭にあるので、自分の好きな選手の動きを妄想しながらやると、はまる。 個人的には、全盛期のピーター・アーツ。 (しかし、キックはローキックだけ)。 そういえば子どもの頃、ウルトラマンになったつもりで、よく掛け布団怪獣と闘っていたことを思い出す。 掛け布団怪獣の必殺技は「窒息攻撃」だった。 これは、頭の上からすっぽりと掛け布団をかぶり、勝手に苦しがる、というもの。 当時、掛け布団に覆われて真っ暗になると、なぜだか本当に息ができなくなるような気がしていた。 何かのCMで、蛍光灯のひもを使ってボクシングの真似をしているやつがあったが、たぶんやったことがある人は多いだろう。 調子に乗りすぎて、こぶしにひもの先がひっかかり、ひもを根元からちぎってしまったことも、今は懐かしい思い出だ。
バザールでござーる: 世の中には色んな消費者がいるものだ
以下、個人的なメモ。 うちでとっている地方紙に、某大学の某教授の連載がある。 今日(正確には昨日)、それをたまたま読んで、彼の「消費者」観にただただ唖然としてしまった。 〈知事逮捕に見る「なし崩し」風儀 「無関心」「訳知り顔」浸潤〉 という記事。 彼は、最近逮捕された知事たちの〈「とりあえず関与を全面的に否認する」〉態度や、非行生徒たちの〈「非行事実それ自体をまず否認する」というやり方〉を、ある本の著者の推察を借りて〈消費社会の消費者に固有のふるまい〉だと主張している。 彼に言わせれば、〈消費者マインド〉とは、〈目の前に示されるすべてを商品として捉え、それをできるだけ安い対価と交換しようとするという傾向のこと〉だとか。 したがって消費者は、提示されたものに、〈「そんなものには私は興味がない」という「無関心」の態度を示〉すか、〈その商品がどのように低品質のものであるか私は熟知している」という「事情通」のふりをする〉ことで、〈「できるだけ低い評価額」をつける〉のだそうだ。 は・・・?
任天堂という資本の自己増殖運動
なるほど情報は現代人の主食なのかも
キーワード・アドバイス・ツールで遊ぶ
リスティング広告(検索連動型広告)のオーバーチュアが提供しているキーワード・アドバイス・ツールで遊んでみた。 検索エンジンを使って、あるタレントについて何か知りたい人は、検索窓にその「タレント名」を入力して検索する。 このとき、中には、「タレント名 情報」と入力する人もいるだろう。 この場合、「情報」は第2検索ワードだ。 同様に、「スキー場」についての情報を知りたい人の中には、「スキー場 情報」と入力する人がいるだろう。 そこで。 本来第2検索ワードである「情報」をメインにして、「情報」が他のどんな言葉といっしょに検索されているかをキーワード・アドバイス・ツールでチェックすれば、世間の人たちが何についての情報を求めているか(とりわけ、インターネットで)が、だいたい分かる、ということになりそう。 (もちろん、実際には、検索ワードと「情報」という言葉との相性の問題があるのだが)。 ベスト5は以下の通り。 (ただしこれは11月の予測値。11月というのは古すぎる気がするが、一応最新のものである)。


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