CMでよく見かける二人

CMで丸顔(イメージとして)の女の子をよく見かける。 てっきり全部、長澤まさみだと思っていたら(なんか違うなーと思いつつ)、一部は相武紗季というタレントだと、最近になってようやく分かったしだい。 またひとつ賢くなった。

生意気なことを言ったり書いたりすると、必ず「こいつ、生意気なことを言い(書き)やがって」とむっとする人間がいる。 そいういうヤツが、個人的には敵である。 そのつもりで、このブログは書いている。 ただ、人生の基本は「やりたいことをやりたいようにやる」ことなので、よほど気が向いた時にしか相手にしない。 嘲笑するだけ。 嘲笑する程度なら、時間が無駄にならない。 「やりたいことをやりたいようにやる」には、もちろん、「何もしないでのんびりする」とかも含まれる。 全部ひっくるめて、ナイスな日々。

柳沢さんと東さん

柳沢厚生労働相の「女性は子どもを産む機械」失言による祭りは、いまだ終息の気配がない。 柳沢さんにしてみれば、とくに悪気はなかったのだろう。 男性が女性より上という考え方が当たり前だった時代(とりわけ、裕福な家庭では)に育った人なのだ。 ただ、厚生労働大臣がしてよい発言ではなかった。 今度宮崎県知事になったそのまんま東さん(東国原さん)なら、たぶん、こんな発言はしないだろうと思う。 元の奥さんにこっぴどく怒られるだろうし、そもそも「機械」なんていう発想が微塵もないに違いない。 色んなことがあった人だが、タレントであったという点を除けば、ごくごく普通の人に見える。 東さんの色んなことを受け入れた宮崎県の人たちは、本当に大人であり、いい人たちだと思う。 東さんの当選に誰が一番驚いているだろう? 思うに、マスコミと検察の人たちなのではないか。 自分が自分の「空想共同体」の中に生きていたことに、いまさらながら気づいた人も、中にはいるかもしれない。 今回の結果を宮崎県の人たちの民度が低かったからだと考える人がいたとしたら、その人の民度こそが低いのだと、個人的には考える。

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