[フジテレビ]「恐怖の食卓」内容に問題…HPで謝罪(毎日) ということらしい。 放送は昨年9月28日。 しかしながら、AD/HDと食事との因果関係は現代医学でも未だ十分に解明されておりません。そのような状況の中、食事が発症原因の一つと表現してしまったことは、誤りであったと思います。また、将来的にAD/HDが少年犯罪と関連するかのような表現を用いた点については、行き過ぎたものと反省しております。(「視聴者の皆様へ」より引用) テレビで放送した内容をホームページで謝罪しても、ほとんどの人は見ないのではないか。 視聴者に間違った情報を与えたまま、スルーということなのだろうか。 ちゃんとテレビで謝罪すべきだろう。 子どもの頃、テレビばかり見ているとバカになる、とよく言われたものだが、こういうことだったのか。
アウトだろ
TBS「朝ズバッ!」による不二家事件の報道が問題になっているのだとか。 みのもんたの「朝ズバッ!」ねつ造疑惑 [不二家]情報番組でTBSに賠償請求も 対策会議提言 朝ズバッ!捏造疑惑深まる みのもんたよ「テレビの画面上で謝罪すべきだ」 とか、いろいろ。 正直、「朝ズバッ!」は一度も見たことがない。 興味もない。 しかし。 覆面で証言した証言者が10年以上前に働いていた従業員だった、ということを、視聴者に伝えなかった時点でアウトだろ。 「正確性を欠く部分があった」って・・・。 にわかには信じがたいほどの、視聴者を軽視した認識だ、と個人的には思う。 もし、自分がその放送を見ていたとしたら、タイミングからしててっきり最近のことだと思っただろう。 10年前と知ったら、ちょっとだまされた気分になる。 TBSの中の人は、本当にこの報道の仕方をアウト、というかレッドカード、つまり一発退場だと認識できないのだろうか? 鎌倉幕府成立は1182年だった、と教えるようなものなのに。 ・・・全然違うか??? テレビには、放送のタイミングを使って、時間軸のずれた「事実」を伝えることで視聴者を感情操作する、ということが可能だ。 だから、重大なのだ。 これは、「捏造」ではないのだろうか? とにかく。 「正確性を欠く部分があった」という自身にとって都合のいいあいまいな表現でごまかそうとすればするほど、TBSは信用を失っていく。 確実に。 もちろん、中の人が意識できないほど、ゆっくりとしたスピードではあるだろうが。 こんなこともあったばかりだし。 誰かTBSの中の人に意見を言える人が、ちゃんと教えてあげないと、大変なことになる。
壊れたハードディスク復旧に関するナイスなレポート
日本で1番のページビューを誇るブログGIGAZINEさんのレポート「ハードディスクの物理障害、果たして本当に復旧できるのか」がすばらしかった。 ノートPCのハードディスク復旧で100万円請求されることや、その他もろもろの業界裏事情が分かって面白い。 Video: ハードディスクの物理障害、果たして本当に復旧できるのか USBでつないだだけで、あらかじめ指定しておいたフォルダの差分バックアップを自動で取ってくれる、安くてコンパクトなバックアップ専用のハードディスクがあったらいいのに、と思ったしだい。 (というか、これは、ハードディスクの問題じゃなくて、そういうバックアップをしてくれるソフトの問題だった。USBで駆動するコンパクトなハードディスクはあるんだから、そういうソフトさえあれば可能なわけだ。ひょっとしたらもうあるんだろうか?)
“検索結果にブログが出ても「がっかりしない」が7割以上”
“検索結果にブログが出ると「がっかり」が2割以上”(@IT) だそうだ。 ということは、“検索結果にブログが出ても「がっかりしない」が7割以上”ということになる。 個人的には、「がっかりしない」どころか、ブログがないと困ることも多い。 たとえば、あまりメジャーではないサーバーソフトのインストール方法なんかは、ブログでなければ情報がなかったりする。 あと、自分が買おうかどうか迷っている商品の実際の購入者の率直な感想とか。 これは、検索エンジンによって呼び出された「お客様の声」リスト、と言えるだろう。 消費者にとってもそうだが、企業にとってもこのリストはものすごく大事だ。 なにしろ、お客様の声と申込み用紙だけで注文が取れるという話もあるくらいなのだから。
インターネットは本当にバーチャルなのか?
よく「インターネットはバーチャルだ」と言われるけど、本当にそうなのだろうか? 個人的には、インターネットをバーチャルだと思ったことは一度もない。 以前にも書いたことがあるが、あちら側のあちら側には確実に人がいる。 匿名であっても、それは人だ。 あちら側でシステムを支えているのも人だ。 むろん彼らのほとんどは名前がわからない。 インターネットをバーチャルだと主張するのは、たとえて言えば、誰かから手紙が届いて、それを読んで、その手紙はバーチャルだと主張するのと等しいのではないか。 郵便配達はバーチャルなのだろうか? インターネットは手紙だ、と思う。
コーヒーと和菓子
即席ハンバーグはやはりまずいという話
一生のお願いだから
13都道県の知事選が告示され、選挙戦が始まった。 主な争点はやはり「格差の解消」だろうか。 (この場合の「格差」とは、たぶん「所得格差」のことだ)。 「格差」を解消する手段をものすごく単純化すると、3つある。 一つは、「下を上げる」。 もう一つは、「上を下げる」。 そして、「下を上げて、上を下げる」。 個人的には、「上を下げる」ことには大反対。 上を下げたら、この国がさらに息苦しくなる。 第一、下から上へ行く面白さがなくなってしまうではないか。 不謹慎な言い方をあえてすれば、最高に面白いゲームなのに。 (もちろん、参加したい人だけが参加すればよいゲームであり、チマタで売っているテレビゲームなどのゲームと同等の価値しかない)。 だから、「格差の解消」で大切なのは「下を上げる」ことだと思うのだが、これは「格差の解消」というより「貧困の撲滅」だろう。 「貧困」:「主に経済的な理由によって生活が苦しくなり、必要な最低限の暮らしもおぼつかない様子」(Wikipedia)。 「格差の解消」と言われると、上記3つうちのどれなのか気になってしまう。 2番目、3番目だったら、最悪だ。 公務員じゃないんだし。 公務員的な人生が好きな人だけが、公務員になればいい。 また、公務員(公務員的人生)を選んだ人が、自分の人生(あるいは、判断)を肯定するために、全国民に公務員的人生観をおしつけてくるのにも、もううんざりだ。 選択肢が無数にあって(選択肢を自分で新たに創ることも含めて)、それぞれが好きな人生を生きられる社会がいい社会に決まっている。 しかし「貧困」は撲滅しなければならない。 だから、選挙では「格差の解消」ではなく「貧困の撲滅」をテーマにして欲しいと思う。 一生のお願いだから。
黒と黒以外
堀江被告 懲役2年6月の実刑 ということなので、このブログでも思うところを少しだけメモしておきたい。 個人的には実刑は典型的な「関係者過剰リアクション」だろうという気がするが(この場合「関係者」とは裁判官)、検察が主張した「堀江主犯」説は完全に否定されたようだ。 某テレビ番組ではコメンテーターが「ベンチャーの社長が部下がやっていることを把握していないはずはない」とコメントしていた。 しかし、ベンチャーと言っても、数人とか数十人とかの規模じゃないんだし。 たぶんこの人は、内心では部下(他人)のことをまったく信用していない人なのだろう。 あと、よく「グレーゾーン」という言われ方をするが、そもそも法律に「グレー」なんてあるのだろうか? 本来、法律は「黒」を規定したものだ。 「黒」と「黒以外」があるだけであり、ライブドア事件の場合は、外部の会計士自体が「黒以外」だと判断していた。 などとつらつら考えていたら、いったい今回の件で、わざわざ地検が出てくる必要があったのか?という思いが再び湧き起こってきた。 「空想共同体的正義感」に酔いすぎ。 ひょっとしてロッキード事件もこんな感じだったのだろうか?という気さえしてきた始末。 そう言えば、「スイスの銀行を使ってマネーロンダリング」みたいな話はどうなったのだろう。 NHKの「週刊こどもニュース」でも、堀江社長が逮捕された時には、あたかも事実のように解説していたのだが。 (先日の放送ではスルー)。 いくらなんでも、「こどもニュース」で誤った情報を流しちゃいけないだろう、と思ったり。 むろん、流しっぱなしも。 (ただ、子どものメディアリテラシーを鍛える上では、役立ったかもしれない。 「メディアとはそういうものなんだ」、ということで)。
ザ・昭和
仕事の中で身についた「思考パターン」を変えるのは難しい
こんなニュースがあった。 “TBSまた不祥事 2ちゃん映像「捏造」” くだんの「掲示板」は、ディレクターが「インターネット上の掲示板のイメージを作成したもの」(いわゆる「イメージ映像」)だったらしい。 こういう「イメージ映像」はたぶんテレビの最も得意とすることのひとつだろう。 やらせで番組がつぶれたこともあるワイドショーなどでは、かなり気をつかっているようで、きちんと「再現映像」などの字幕が出る。 TBSの説明によれば、今回はディレクターが字幕を入れ忘れただけ、ということだ。 しかし、「あるある」事件やそれに続くTBSの健康番組での過剰演出事件の後のこの時期に、こういうミス(?)を犯してしまう、というのが、いかにもテレビらしい。 つくづく、これまで「わが世の春」を謳歌してきたんだなー、と思ったり。 視聴者からみればれっきとした「やらせ」でも、テレビの作り手にしてみれば「演出」ということも、ままある。 TBSの風鈴事件などはそのいい例だ。 慣習的に通用していたことが、今通用しなくなってきている、ということを、現場の人たちは、案外意識できていないのかもしれない。 仕事の中で身についた「思考パターン」を変えるのは本当に難しい。 これはどの業界でも言えることだろう。 人間として成長した部分とその「思考パターン」が不可分にミックスしているからだ。 結果、仕事に熟練するために、慣習を慣習として、自発的にその正当性を問うことなく受け入れてしまった人間ほど、時代が変わったときの悲劇が、より悲劇的になってしまうのではないだろうか。
いつのまにかPayPalが日本語対応に
気づいたらPayPalが日本語対応になっていた。 これは便利! オープンソースプロジェクトへの寄付にも使える。 追記: WikipediaによるPayPalの解説 “PayPal(ペイパル)はインターネットを利用した決済サービス。PayPal口座間やクレジットカードでの送金/入金を行う。1998年12月設立。親会社は eBay 。 金銭の授受をPayPalが仲介するため、取引先にクレジットカード番号や口座番号を知らせる必要がなく、安全なサービスといわれている。 利用手数料が安いことや、決済方法にPayPal決済のみを採用している通販業者がいるため、米国を中心に普及している。” Wikipediaには説明がなかったが、送金する側(お客)はPayPalにアカウントがなくても使える。
さてと・・・。
Tokyo Sketch (by Xacti CA6)
「東京商工リサーチ」から・・・
「東京商工リサーチ」から電話があった。 ただし、どういうわけか個人の電話番号に・・・。 どうして個人の電話番号なのだろう?と思い聞いてみると、「電話帳に載っていた」とか。 どの電話帳にも個人の名前では載っていないのだが。 問いただすと、再びとんちんかんなこと(つまり、嘘)を言っている。 明らかに背後に男がいて、指示を出しているような・・・。 東京商工リサーチの会社のURLを聞いてみると、最初答えられなかったのも、へん。 しかも、tsr-net.co.jpのハイフンを言えていない。 本当に東京商工リサーチなのだろうか??? 実は、以前、「東京コープ」からも似たような電話があった。 調べてみると「コープ東京」は存在するが「東京コープ」は存在しない、というか、まったく別の事業内容の会社だった。 なのに、「東京コープ」から電話をかけてきた人は、まるで「コープ東京」の社員であるような口調だった。 本当に東京コープなのだろうか??? ???? 個人情報が売買できなくなったので、名簿屋さんが色々がんばっている(つまり、暗躍している)ということだろうか?



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