この人たちは人間としてすでに終わっているのではないか?

事実なら、あまりにひどすぎ。 捜査資料、地検「死んでも出さない」 鹿児島12人無罪(朝日新聞) 捜査資料について検察側が「(資料は)死んでも出さない」と表明すると、県警側が「(裁判に)出たら、(事件が)飛ぶ」と応じていた。捜査関係者は「県警はもちろん、地検もこの時点で『でっちあげ事件』と認識していたはずだ」と言っている。 もはや「歪んだ」というレベルではない。 「腐った」と言うべきだ。 この検事や警部は、純粋に、ただの犯罪者だ。 むろんクビだろうが(普通の組織では)、それだけですむはずがない。 逮捕できないのだろうか? あと、上の人は、きちんと責任をとるべきだろう。

YouTubeのストリートライブ

sanchomeという人が、代々木公園などで行われているインディーズ・ミュージシャンのストリートライブを、たくさんYouTubeにアップしてくれている。 現在進行形だ。 上はRAMというバンドらしい。 ビデオの最後にホームページのアドレスが出るが、現在は存在しないようだ。 検索したら、ブログがあった。 インディーズの人たちのとりあえずの目標は、メジャーデビューすることなのだろうが、余りに早すぎるデビューは、ちょっと考えものだ。 いや、デビューはいくら早くてもいいと思うのだけど、問題なのは、まだ知名度がない段階でJASRACと契約してしまうことだ。 JASRACと契約してしまったら、インターネットでビデオを公開できなくなってしまう。 それではプロモーション上、めちゃくちゃ不利になる。 一般の人が、そのバンドを知る機会が激減してしまうのだから。 知名度が上がってCDが十分売れるようになってからJASRACと契約する方が、得だろう。 それまでは、インターネットをうまく使って、セルフプロモーション、セルフマーケティングに励んだほうがいい。 レコード会社も、どうせ新人のバンドのプロモーションには、そんなにお金をかけないだろうし(化ける可能性があると判断するまでは)。 これからは、YouTubeなどのビデオ共有サービスから新たな人気バンドが生まれてもおかしくない、と思ったり。 あと、YouTubeに上げるビデオは、中途半端に創り込まれたPVよりも、演奏しているところをシンプルに映したものの方がいい。 それから、スタートボタンを押したらすぐに演奏が始まる方がいい。 最初の何秒かでビデオ視聴者の気持ちをつかむことが大切だ。 以上は、すべて、個人的な好みである。

これはただごとじゃない: TBSの「捏造」問題

有名なブログ「アンカテ」氏のまとめ記事を読んだのだけど、これはただごとじゃない。 TBS「朝ズバ」捏造は「あるある」よりはるかに悪質!(アンカテ) なんと表現していいか分からないが、とにかく、これはただごとじゃない。 TBSに、公開質問状を送った不二家の「信頼回復対策会議」議長・郷原信郎(ごうはら のぶお)氏は、上記の本の著者だ。 彼は「桐蔭横浜大学コンプライアンス研究センター長」という個人の肩書で、この問題を告発している。 TBSは不二家がしたのと同じように、社外調査委員会を設けて、今回の報道を検証すべきだ。 「社内」じゃだめだ、「社外」でないと。 アンカテ氏は、「朝ズバ!」捏造問題のポイントを次のように整理している。 1. 告発者は元検察官で企業コンプライアンスの専門家 2. 「賞味期限切れチョコ再利用」という報道内容は噴飯もののデタラメ 3. 取材不足、知識不足によるミスではなく、ウソとわかっていて故意に捏造した 4. 単なる現場の暴走でなく、会社として捏造を隠蔽、正当化しようとしている 5. 他局の不可解な沈黙(テレ東以外) 確かに、「会社として捏造を隠蔽、正当化しようとしている」ように見える。 これらの経緯を総合すると、TBSは取材中に嘘と判明した証言を元に事件を構成し、そのまま証言も含めて放送した疑いが強い。また、元従業員の証言そのものが意図的な捏造である疑いもかなり高い。(アンカテ) 社外の第三者が、元従業員から直接ヒアリングすべきだ。 そして本当に不二家の工場で働いていたことがあるのかどうか、証拠の提示を求める必要がある。 元従業員による証言の映像は、イメージ映像だった可能性もあるのだから。 (本当の証言者がいなければ、完全な捏造だ)。 現在、不二家の製品ラインナップには、溶かして再利用できるような純粋なチョコレートはない。 10年前はどうだったのだろう。 先日、テレ朝かどこかのニュース番組で、若者のホームレスのルポを見たが、これがどうしようもなく嘘っぽく見えてしまった。 口調が嘘っぽい。 自然な口調を装った嘘っぽさだ。 そのくらい、テレビの報道が信用できなくなっている。 顔を隠した証言は、かなり危険だ。 とくに、周りに第三者がいない場合。 TBSの中の報道の人たちは、今何を考えているのだろう? 「朝ズバ!」はバラエティだからで済まされる問題ではないはずだ。 新聞の人たちは今何を考えているのだろう? これ、日本の民主主義の根幹を揺るがす重大な社会事件だよ。

フォークギターだ

インターネットはフォークギターだ。 と、今日、思った。 よしだたくろう「青春の詩」は、初めて自分でレコード屋さんに行って買ったレコード。 ブルースがあったり、ボサノバがあったり。 同じ頃、フォークギターを買った。 マーチンみたいなモーリス。

文字を大きくしてみた

とりあえず、文字を大きくしてみた。 日ごろから、小さな文字のブログやホームページは読みにくい、と思いつつ、自分のブログはいじるのが面倒でずっとほったらかしだった。 デザインと文字の大きさ、どちらを取るかと言われたら、個人的には文字の大きさをとるだろうと思う。 どんなにデザイン的に洗練されたサイトでも、文字が小さいと、リピートして訪れる確率は極端に低下する、ような気がする。 ブラウザで拡大すれば済むだのが、わざわざ拡大するという行為それ自体が、なんだか億劫だ。 追記: IEだとちょっと大きすぎるかもしれない。 しかし、面倒なので、しばらくはこのままでいこうと思う。

エイプリルフールネタなのか本当なのか

新聞に目を通していたら、「UFO資料、ネットで公開、仏国立宇宙研センター」という記事を発見した。 フランス国立宇宙研究センターはこのほど、インターネットのホームページで、これまでに収集してきた未確認飛行物体(UFO)に関する目撃証言やビデオ映像などの公開を始めた。フランス公共ラジオによると・・・ URLが付記されている。 面白そうだ。 だが、今日が4月1日エイプリルフールであることを思い出した。 あやうくひっかかるところだったよ、と思いつつ、それはそれで楽しいのでサイトを訪れてみると・・・。 ??? フランス語なのでさっぱり分からない。 しかし、なんかほんとっぽい。 色々資料があるし。 URLはhttp://www.cnes-geipan.fr。

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