「Googleアプリ独自ドメイン向け」というサービスがあった

「スタートページは『Yahoo!JAPAN』が6割」 なんていうニュースがあったばかりなのだが、Yahoo!ではなくGoogleについて。 昨日、Googleアプリ独自ドメイン向けなるサービスがあることを初めて知った。 Googleの公式ブログをチェックしたら、昨年の11月1日には発表されていた。 「『Googleアプリ独自ドメイン向け』をお試しください」 簡単に言うと、レンタルサーバーみたいなものだろうか? Gmailのサーバーで独自ドメインのメールアカウントが発行され、アカウント保持者はGoogleトークやGoogleカレンダーが使え、Page Creatorを使ってホームページをGoogleのサーバー(独自ドメイン)に作れる。 メールアカウントは50個まで発行できるようなので、小さな会社にとっては充分だろう。 Gmailのロゴは自社のものにかえられる。 ベータ版ということで、今のところ無料らしい。 次のような脚注があった。 *利用規約に記載されているとおり、Google アプリ 独自ドメイン向けのベータ期間中に Google から承認を受けた組織または団体の皆様は、テスト期間終了後もベータ版の承認済みドメイン ユーザーに対して無料でサービスをご提供いただけます。 魅力的。 ただ、ドメインのMXレコードやCNAMEレコードを設定しなければならないようなので、ムームーやリンククラブなどの格安ドメイン取得サービスでドメインを取得している場合には、そのままでは使えない。 むろん、無料のこちらのサービスなどを利用すればいいわけだが。 (Googleのヘルプでも解説されている)。 「Googleアプリ独自ドメイン向け」。 名前はいまいちだが、サービス自体はなんかおもしろそう。 もちろん、無料なら、という話だが。

JugemとBlogger

ひとつ前のエントリーで、GoogleのブログサービスBloggerを「今度使ってみようと思う」と書いたのだが、さっそくブログを開設してみた。 全体のデザインとか管理画面の充実ぶりとかでは、日本のブログサービスの方がかなり上回っている。 Bloggerは、典型的なメモ帳、というか、海外のブログのメジャーな使い方である政治的意見を述べる道具、という印象。 ただ、大人の中には、こういうシンプルなブログの方が好みという人は、確実にいるだろう。 もうひとつ。 paperboyのJugemにもブログを作った。 こっちの方はデザイン的にかなりおしゃれである。 さすがクリエーターの会社、という感じ。 Jugemで政治的意見なんか書いたら、浮いてしまうかもしれない。 と言っても、何を書くかは個人の自由なのだが。 あちこちにブログを開設したので、ブラウザのブックマーク(お気に入り)に新たに「My Blogs」というフォルダを作ったしだい。 ブログのタイトルだけではなく、ブログサービスの名前も入れとかないと、どれがどのサービスだったか分からなくなりそう。 単に機能をチェックするだけではなく、いろいろメモしていくつもり。 メモする中で、ビジネスのグッドアイディアが浮かんでくるかもしれない。 そういう意味では、自分にとってブログは散歩といっしょだ。 追記: Bloggerには記事の自動保存機能がついていた。

WordPress.comの料金体系が・・・

久しぶりにWordPress.comに開設しているブログにログインしたら、料金体系が変わっていた。 容量を増やすのに、以前は「buy」するシステムだったのが「subscribe」するようになっていた。 たとえば、1GB増やすには20 credits(=20ドル)を「Subscribe for one year」しなければならない。 ちょっと高いような気がしないでもない。 CSSをいじるのにも「subscribe」が必要なわけだし。 今、日本のブログサービスの有料版のほとんどは、HTMLとCSSを自由にいじれるようになっている。 これはかなりすごいことだ。 不精な人間には、バージョンアップ等のメンテナンスの必要がないという点もありがたい。 ブログで何をやるかによって、サーバーソフトにするかブログサービスにするかが決まってくるような気がする。 メモ帳代わりに使うブログならば(このブログもそうだが)、無料ブログサービスでも充分だろう。 広告表示が邪魔に感じなければ、なおさら。 あとは好みの問題もあるけれども。 日本でGoogleのBloggerを使っている人をあまり見かけたことがないのだが、どうしてだろう。 単に行き当たらないだけかもしれない。 今度使ってみようと思う。

オトナな音楽

最近オープンソースのブログソフトNucleusの本を買ったのだが、その本の中に、Nucleusで作られているホームページとして、バイオリニストのサイト(Yoda Aya Official Web Site)が紹介されていた。 で、ブログをチェックしていたら、本人がYouTubeにアップしたビデオが貼り付けてあった。 まだCDになっていないので、JASRAC的にはOKなのだろう。 オトナな音楽だなー。

Seesaaブログのビデオ投稿機能

最近、様々なレンタルブログサービスの機能をチェックしているのだけど、Seesaaブログのビデオ投稿機能にすごく引かれている。 一言で言えば、YouTubeやGoogleVideoみたいなものだけど、ワンストップで操作できるから便利だ。 何より、動画を携帯でも見られるのがいい。 プレーヤーのデザインも悪くない。 ただ、Seesaaの場合、やたら商用利用利用規約の制限が厳しいのが気にかかる。 3ヶ月ログインしないと強制的にアカウント削除というのもこわい。 今無料コースしかないが、有料コースを設けたらどうだろう。 独自ドメイン対応にして。 独自ドメイン対応だった。 ただAレコードの設定が必要なようなので、格安のドメイン取得サービスでドメインを取っていると残念ながら使えない。

ALPSLABが充実している

久しぶりにALPSLABを覗いてみたら、色んなことができるようになっていた。 で、ALPSLAB slideを使ってみた。 31/34/54.968,130/32/45.62 上記は1つ前のエントリーに書いた庄やの位置。 ドラッグして表示範囲を変えられる機能は本当に便利。 あとは、ブログの携帯画面で地図が表示(あるいは地図にリンク)できるようになればもう何も言うことはない。 上の地図を携帯で見ると、31/34/54.968,130/32/45.62という緯度・経度が表示されてしまう。 これが現れないようにして、その代わりに、携帯画面用の地図か携帯で見られる地図へのリンクが表示されるようになれば(画像メインのブログでは画面に入りきらない場合があるので、表示とリンクを選べれば最高)、便利この上ない。 これが無料で商用利用できれば・・・。

鹿児島の庄や

昨日、鹿児島中央駅そばの庄やでお酒を飲んだ。 刺身を注文したのだが、これが驚くほどおいしかった。 庄やは気楽に飲める居酒屋で、東京でも色々な場所で何度も利用したことがある。 それらの店と比べて、ちょっと別格のうまさだった。 普段利用しているわけではないので、いつもそうなのかは不明だが、とにかく昨日の刺身は素晴らしかった。 他の料理もそう。 居酒屋チェーンは一般に「価格は安いが味はそこそこ」というイメージがあるように思うが、場所によって(あるいは店によって)かなり違いがあるのかもしれない。 写真は食べかけ。 あまりにもおいしかったので、慌てて写真を撮ったしだい。

インターネットは紙だ

これまで、「インターネットは手紙だ」とか「インターネットはフォークギターだ」などと、さんざん勝手なことをメモしてきたが、最近は「インターネットは紙だ」と思っている。 ブログを書いていると、インターネットはまず何よりも紙なのだ。 紙といっても、実際の紙のように携帯性はよくないし、小さく折りたたむこともできない。 しかし一方で、音声や動画を流すことができるという利点がある。 インターネットは紙だ。 音声や動画を流すことができる紙だ、と思う。

PTAが悪の権化に見えたとき

ニュースによると、テレ朝系「ロンドンハーツ」が、4年連続、日本PTA全国協議会の「子供に見せたくない番組」第1位に選ばれたそうだ。 昔で言えば、「8時だよ、全員集合!」と「ひょうきん族」のポジション。 これはたいへんな名誉だ。 小学生のとき、「8時だよ、全員集合!」が「俗悪番組」ナンバーワンに選ばれたと聞いたときには、深く心を傷つけられたものだ。 「こんなに面白い番組を、PTAは自分から取り上げようとしているのか」 と、怒りさえこみ上げてきた。 PTAが悪の権化に見えた。 大人というものに、初めて違和感をおぼえた。 いや、これは冗談じゃなく、本当の話。 当時「8時だよ」や「ひょうきん族」を見ていた子供たちが、今たぶん親になりPTAのメンバーになっているのだと思う。 たいていの親は、「見せたくない」と思いつつ、子供たちはこういう番組を見ながら自然に大人になっていくのだということを、知っているわけだ。

ブログを携帯で見るときの画像表示

PCはまったく使わないが、携帯は肌身離さず持ち歩いているという人は多い。 だから、ブログを情報発信ツールとして利用するときには、携帯でも見られるようにすることがとても大切だ。 そこで問題になるのが、画像の処理。 レンタルブログサービスやブログソフトのプラグインでは、画像をそのまま表示させるのではなく、リンクにしているものが案外多い。 パケット代を節約させるためと表示速度を速めるためだろう。 確かにこれは重要なことだ。 しかし。 画像がメインのブログの場合、二度手間になってしまう。 レンタルブログサービスにしろ、ブログソフトのプラグインにしろ、画像表示の仕方を利用者がカスタマイズできるようになればありがたいのだが。

WILCOMとWILLCOM

WILLCOMのサイトを検索して開いたつもりだったのだが、WILCOMのサイトだった。 WILLCOMとWILCOM。 似ているが違う。 前者はLが2つ、後者は1つ。 前者はほとんどの人が知っているだろうPHSの会社、後者はどうも刺繍デザインの会社のようだ。 WILCOMもその業界では有名な会社なのかもしれない。 自分と同じように、WILLCOMと間違ってWILCOMのサイトを訪れる人はかなり多いような気がする。

ネットカフェ事情

悪質店一掃、大阪府警がネットカフェ250店立ち入りへ(goo) 大阪では「少年らがインターネットカフェに寝泊まりしながら犯罪に走るなどのケースが後を絶たない」らしい。 東京で最近よく利用するのだが、非行少年らしき少年たちを一度も見かけたことがなかったので、そういうことがあるとはまったく気づかなかった。 東京と大阪の違いだろうか。 それとも店の質によるのだろうか。 よく身元確認のことが話題になるが、これは導入してもいいように思う。 使う方としては大した問題ではない。 追記: ブログ用の写真が足りない。

PHPネタが盛り上がっている

「404 Blog Not Found」のDan氏による そろそろPHPに関して一言いっとくか というエントリーをきっかけにして、PHPネタが盛り上がっているようだ。 PHPは生粋のプログラマーの人には評判があまりよろしくないと聞いていたが、やはりそうか、という感じ。 「ホームページを作る人のネタ帳」には、PHPプログラマー兼ホームページ制作者の立場から反論のエントリーがあった。 PHPの車輪はバカに出来ない。使うに留めず使いこなしてからが面白い。 Movable TypeはPerlだが、WordPressその他のブログソフトはほとんどPHPでできているので、個人的にはPHPの恩恵を大いに受けている。 PHP+MySQLで動く無料のソフトで充分だったりする。 NPR(National Public Radio)というアメリカの有名なラジオニュースサイトがあるのだけど、このサイトはPHPで動いているように見える。 データベースは何か分からないが、MySQLだったらすごい。

阿佐ヶ谷駅でちょっとトラブル

阿佐ヶ谷駅で人とちょっとトラブッてしまった。 どうやら自分がどこかでぶつかったらしい。 じっとこっちを見ていたので誰か昔の知り合いかと思い、近寄っていったらにらまれていた。 とりあえずぶつかったのなら申し訳ないとあやまったのだが、何だそのひょうひょうとした態度はと言ってしつこい。 しかたないので交番に行った。 3人ぐらいお巡りさんがいたのだが、こういう時お巡りさんは本当に頼りにならないなー。 相手の方が口がうまいので(こっちが何か言おうとするとそれを抑えるように何か言う。こういったトラブルに慣れているのだろう)、何だが自分が悪者になってしまった。 後から自転車で2人のお巡りさんが来たのだが、そのうちの1人は、事情も知らず自分が悪いかのように割って入ってくるし。 おいおい。見てたのかよ。 その場の事情を知らないくせに一方的に決め付けるのはお巡りさんのあり方としてどうだろう?と思い、ちょっと激してみせたが、こっちの真意が伝わっただろうか? 結局、交番に行く前と合わせて10回ぐらいは「申し訳ない」とか「ごめん」とか言ったような。 帰り際にも言ったし。 はー・・・。 ため息も出るわな、こりゃ。 しかし。 日本は平和だなー、とつくづく思ったしだい。

かなりのんびりやれる広大なニッチ

そもそも「広大なニッチ」という言い方が成立するのかどうか不明だが、まさにインターネットは「広大なニッチ」である。 インターネットの世界には、天才的な(あるいはアーティスティックな)プログラマーはたくさんいる(・・・と思う。が、たくさんではないのかもしれない。とにかく、当たり前だが、優秀な理系の人たちはたくさんいる)。 彼らの周りには広告畑の人たちが、ちらほらいる。 ところが、コンテンツ系の人たちは案外(というか驚くほど)少ない。 コンテンツ系の人たちは、インターネットと対立する(?)世界の方にうじゃうじゃいるのだ。 対立する、とは、要するに、インターネットがこのまま発展すれば生活レベルが低下する可能性がある、という意味だ。 (むろん、可能性がある、には、インターネットとの関係が現状のままならば、という条件が付く)。 就職をめざしている大学生レベルならどうだろう? ある大学生が、テレビ局と、電通と、サイバーエージェントの3社に同時に内定が出たら、彼はどこを選ぶだろう? 普通に考えたら、というか、無責任に想像したら、テレビ局か電通だろう。 権威、という意味でもそうだが、何しろ給料が全然違う。 今の大学生レベルでも、インターネットは既存のマスコミにまったくかなわないのだ。 ところが、インターネットはコンテンツがなければ成立しない。 結果として、実はここに「かなりのんびりやれる広大なニッチ」が生まれるわけだ。 追記1: そもそもテレビ局と電通とサイバーエージェントに同時に内定が出るような学生がいるのか、という話がある。 いるだろう、と思う。 自分が学生のとき、某大新聞社と某関東キー局から同時に内定を得た学生がいた。 12号館ラウンジで数回会ったことがある程度だったが、自分たちがTシャツにジーンズやタンガリーシャツにチノパンのような汚い格好をしているときに、彼は10万円(と聞いた)ブランドのスーツを着ていた。 優秀でかっこよかった。 彼はテレビ局を選び、「やっぱり新聞社の方がよかった」と言っていたらしいのだが、若くしてある取材中に亡くなってしまった。 当時の上司が、あるいは当時のマスコミの体質が、自然をなめていたからだ。 自然をなめてはいけない。 人間をなめてもいけない。 中途半端に終わらせてはいけないことが、ある。 追記2: 今このブログは公式ホームページから「個人ブログ」としてリンクが張られているが、もうちょっとしたらはずすつもり。 そろそろ公式ブログを立ち上げようと思う。

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