コンパクトデジカメは、一眼レフのように背景をぼかすことが、できない。 だから、一眼より劣っているかと言えば、そうではないと思う。 要するに、そういう写真を撮る道具ではない、というだけだ。 コンデジの醍醐味のひとつは「広角パンフォーカス」ではないだろうか。 「広角パンフォーカス」には、撮影者の意図を超えて、いろいろなものが写り込む。 上の平塚七夕祭りで撮った写真(「広角パンフォーカス」ではないが)には、よく見ると、右側に「中南海」というタバコが写っている。 「中南海」は中国のタバコであるらしい。 そういえば、チョコレートバナナを作っていた二人の若い女性には、確かに少しなまりがあった。 中国人だったのかもしれない。 もし彼女たちが中国人だったとしたら、と考えてみる。 なぜ日本にやって来たのだろうか? 日本をどう思っているのだろう? 日本で撮った写真の片隅にたまたま写っていた中国たばこをきっかけに、いつのまにか思いは社会や世界のあり方に向かう。 撮影者の腕なんて関係ない。 へたくそな写真でかまわない。 「何か」を撮れば、「何か」以外のものまで写ってしまう。 それは写真の大きな力だ。 写真を撮るときだけではなく、日常の基本スタンスとして「広角パンフォーカス」的な視点で世の中(世界)に対していたいと思う。
いつの間にかyahoo.comの無料メールが・・・
初期不良?
「長距離走者の孤独」
Amazon中毒
Amazonのプライム会員になってから、Amazonを利用する頻度がますます増してしまった。 プライムとは次のようなサービス。 「AmazonプライムTMとは、3900円(税込)の年会費をお支払いいただくと、1回350円(税込)のお急ぎ便が追加料金なしで、無制限に使える会員制プログラムです。」 さらに、プライム会員になると1500円以下の本を一冊だけ注文しても、送料がかからない。 これがいい。 1人暮らしをしていた頃はコンビニがないと生きていけないと思っていたが、最近はAmazonがないと生きていけないかも、という勢いだ。 やはり便利なものにはかなわない。
「セカンドライフ」の最大?の問題は
「Second Life」、流行っているのかいないのか。 よく分からないのだが、広告会社の人たちは流行らせるために相当がんばっているようだ。 「セカンドライフ」という言葉をネット上で頻繁に見かけ始めたときには、てっきり「定年後の生活」を意味する「セカンドライフ」のことだと思っていた。 団塊の世代の大量退職の時期とちょうど重なっていたこともある。 Yahoo!には「Yahoo! セカンドライフ」という団塊の世代向けのセクションもあるし。 3D仮想社会「セカンドライフ」の問題のひとつは、「セカンドライフ」という言葉が日本ではすでに別の意味で広く使われていた、ということかもしれない、と思ったり。 しかも、もともとの「セカンドライフ」自体が、非常に重要な社会的テーマなわけだ。 広告会社の力もあるのだろうが、テレビで使われる「セカンドライフ」が、3D仮想社会の「セカンドライフ」にいつのまにかすり替わってしまったことには、正直ものすごい違和感がある。
AllPosters.co.jp
ポスターを販売しているサイトがあった。 AllPosters.co.jp。 「世界最大のポスター、絵画、写真の専門店」だとか。 これがかなりいい。 作品が豊富(40万点以上)で、しかも価格がリーズナブル。 パネル加工などもしてくれるようだ。 個人的には「ビンテージ旅行広告」ジャンルのポスターに強くひかれた。 簡単に言えば、ハワイやパリ、フロリダなどの観光地の昔の宣伝ポスター。 これがいかにも昔風のデザインで、おしゃれだ。 部屋に飾ってみたくなる。 その日の気分によって飾るポスターを変えたりすれば、きっと楽しいに違いない。 元来、何かを蒐集するなどという趣味は皆無の人間だ(と、ずっと思っていた)。 しかし、「ビンテージ旅行広告」ポスターに関しては、どういうわけか集めたいという欲望が湧いてきてしまった。 「そうか、自分はこういうものが好きなんだ」と、今さらながら自分の嗜好を発見してしまったしだい。
高価
「結局は利益至上主義を罰したかっただけでは?」
ネットのいいところは、あるひとつの出来事について、様々な意見を知ることができるところだ。 村上裁判:結局は利益至上主義を罰したかっただけでは? こういう意見は、テレビや新聞からはまったく聞こえてこない。 上記のブログを書いている専門家の人だけでなく、現場で働いている人の中にも、同様の感想を持っている人は結構多いと思うのだけど。 上記のブログでも書かれていたが、村上裁判やライブドアの裁判で一番不思議なのは、裁判官がなぜあれほど宮内氏の証言を信用し重視するのか、ということだ。 裁判官もよくテレビを見ているのだろうか? ライブドア事件の一時期、テレビから「宮内氏はいい人だ」的な洗脳情報が滝のように流れていたことがあったけれど、地検は、そこを抑えておかないと勝てないことが最初から分かっていたのだろう。 (地検の品格を貶める恥ずかしい手法ではあったが、効果はあった)。 そう言えば、週刊誌でさえも、どういうわけか宮内氏の悪口はあまり書いていなかった。 書こうと思ってネタを集めれば、いくらでも集められたと思うのだが。 まあ、こういうことが通用する時代も、そろそろあれかな、と思ったり。
懲戒免職
Winnyで警視庁の内部情報1万件を流出させた警察官が初の懲戒免職 当然だろ。 公務員としてやってはいけないことをしたのだから懲戒免職。 当然の話だ。 下を懲戒免職にするか、上が責任を取るか。 どっちかだろう。 このどちらかができなければ、組織として解散だろう。 やってはいけないことをしたことが、Winnyによって第三者に伝わってしまったわけだから、逃れようがない。 第三者は(というかWinnyは)おしゃべり好きだったりする。 誰かが懲戒免職になるなんて、そもそも知ったことじゃない。 追記: ということは、第三者をつるしあげると、いろいろ面白いことが、芋づる式に見えてくる場合がある、ということだろうか?



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