続続・鹿児島県警「内部調査公文書なし」:はあ?

昨日の記事を書いて思った。

誰かが記録に残せないことをしていたり、自分の行動や身元を記録されることを嫌がったり、自分の身元をはっきりと名乗らなかったりする場合、たとえその人間が権威ある組織に属しているとしても、その人間は犯罪にかかわっている(もしくは、よほど悪事をなしている、あるいは自らの大失態を必死になって隠蔽しようとしている)可能性が高い、のではないか。

とりあえず、相手の身元と発言を記録し(場合によっては録音し)、相手が属していると言っている組織に確認をとり、同時に写真を撮っておくことが大切だろう。
相手が正しく身元を名乗っている場合でも、相手が、組織の権威を個人的に利用して悪事を働いている場合などがありうるので、記録しておく必要がある。

もし相手がこれを嫌がったら、正真正銘、あやしい。

コメント / トラックバック2件

  1. 鹿児島県警「内部調査公文書なし」:はあ?…

    うちでとっている地方紙「南日本新聞」の今日のトップ記事。
    「志布志・県議選事件 内部調査公文書なし
    県警 幹部会議記録せず」
    「県警によると、内部調査を基に再発防止策を (more…)

  2. [...] こいつら万死に値する 全国に2度恥をさらした鹿児島県警 続続・鹿児島県警「内部調査公文書なし」:はあ? 続・鹿児島県警「内部調査公文書なし」:はあ? [...]

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