所用を済ませるため特許庁へ行った(今日)。 で、その帰りに、国会図書館へも行ってみた。 国会図書館へ行くのは学生時代以来だから、何年ぶりなのだろう? 自分が高校生だった頃の有名な英語の参考書のひとつ「英語水準表」(旺文社)を以前から探していたのだが、ネット上でも見つけられなかったので、結局国会図書館で探すことにしたのだ。 国会図書館はいい。 この辺は緑が多く、空気がのんびりしている。 これで喫茶室がもっと充実していれば、申し分ないのだが。 めんたいこスパゲティを食べた。 雰囲気が気に入ったので、また来ようと思ったしだい。
特許庁から国会図書館へ
投稿日: 2008年6月27日 金曜日 | 投稿者: ruvy
テンプレートジャーナリズムの落日
投稿日: 2008年6月13日 金曜日 | 投稿者: ruvy
Yahoo!やlivedoorのニュースサイトには、読者が記事にコメントを書ける機能がある。 このコメントを読むのがけっこう楽しい。 コメントを読むと、週刊誌や夕刊紙的な記事の18番的「型」が、基本的にもう通用しなくなっていることが分かる。 以前このブログで、マスコミ的な記事の書き方を「テンプレート・ジャーナリズム」とか「バイアス・エンジン」などと呼んで揶揄したことがあった。 (検索してみたがエントリーを発見できなかった。どこに行ってしまったのだろう?) いよいよ、「テンプレート・ジャーナリズム」が終焉のときを迎えつつあるのかもしれない。 「プロ」の記者の人が書いた記事が、一般読者に「よた記事」と失笑されていたりするのを見ると、時代は変わったなーと思う。 むろん、記者の人はそれが(といか、そういう視点が)「よた記事」的であることを十分自分で分かった上で、「仕事」としてきっちり「型」にはめているのだろうが、さすがに恥ずかしくて、記名記事にはできない雰囲気になってきている。 昔は「よた記事」でさえ、さもまっとうなものの見方であるかのように通用していたものだが、これは要するに、われわれ読者がバカだったからではなく、単に情報の経路が一方通行だったからなのか、と納得したしだい。
かぜがなおらない・・・
投稿日: 2008年6月8日 日曜日 | 投稿者: ruvy
![before the second collision [EXPLORED HIGHEST POSITION # 1] before the second collision [EXPLORED HIGHEST POSITION # 1]](http://static.flickr.com/4085/4967941658_a1e665797c_t.jpg)



