FXがますます面白くなってきた

最近、ドル円のスプレッドを0.5で提供するFX業者がまた一つ増えた。 FX(外国為替証拠金取引)をとりまく状況が、ますます面白くなってきている。 FXの知名度も順調に上がっているようだ。 (といっても、インターネットを使った金融取引といえば、「株」しか知らない人もまだまだ多いのだろうが。) 参加者が増えれば、その分業者間の競争が激しくなり、サービスの向上が期待できる。 客は、自分のトレードスタイルに応じて業者を選んだり、トレードの局面によって使い分けたりすることができる。 つくづくありがたい時代になったと思う。

PCは床より少し高い位置にある平面だと思う

Apppleの携帯電話iPhoneが発売された。 それに関して、アスキーの創業者西氏がニュース番組のコメントで、 「PCの終わりの始まり」だと述べていた。 で、PCについて少し考えてみた。 そして思ったのが、「PCは床より少し高い位置にある平面」のようなものだということだ。 「床より少し高い位置にある平面」とは、たとえば、机やテーブルだ。 机やテーブルがなくても、人は生きていける。 床にノートを広げて勉強すればいいし、床に食器を並べて食事すればいい。 実際にそういう文化の国もあるだろう。 (そういえば、日本人は、もともと畳に布団を敷いて寝ていた。) だが、机やテーブル(そしてベッド)を使い慣れた人間にとって、それがない生活は不便きわまりない。 床より少し高い位置にある平面のおかげで、われわれはどれだけ助かっているだろう。 確かに机やテーブルは大きくて簡単に持ち運びはできない。 しかし大きな平面だからこそ、机やテーブルとして機能するわけだ。 というわけで、携帯がどれだけ進化しても、「PCの終わり」にはならないような気がしたしだい。

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