結論

北京オリンピックが終わった。 次のオリンピックはロンドンらしい。 閉会式のジミー・ペイジを見ながら、世界は経済的なつながりの中で、確実に一つになりつつあると感じた。 以前思いつきでこんな記事を書いたことがあったのだが、それからあれこれ確認してみて、結局はやはりそうなのだと結論したしだい。 この社会、というかこの国、というかこの世界で、自己矛盾なく自由に生きるためには、「一消費者 兼 一投資家」であればいい。 「一消費者 兼 一投資家」であれば、自由に生きられる。 人はどうしたら自由に生きていけるのだろう、と、10代のころからずっと模索してきたのだけど・・・。 なんだそういうことかよ、と思ったり。

「マネーの未来、あるいは恐慌という錬金術」

こういった本も、ひとつのエンターテイメントとして読むと、結構楽しめる。

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