免許更新に地元の警察署に行ってきた。 初めての更新なので知らなかったが、新しい免許証が発行されるまでには1ヶ月かかるらしい。 2時間の講習も受けた。 交通安全の話はあらゆる分野にあてはまりそうだ。 たとえば「安全運転自己診断」のしおりに、次のような項目がある。 「自信過剰運転をしていることがうかがえます」 「運転への自信が足りず 判断に迷いが生じがちであることがうかがえます」 これはFXの自己診断にもそのまま適用できるな、と思ったしだい。
免許更新とFX
旅の記録
国会図書館で学生時代に読んだ旅行記を探した。 1985年、自分が通っていた大学の学生が自費出版(おそらく)したものだ。 当時、生協の書店に1冊置かれていたものを発見して購入したのだが、 自分の他にお金を出してこの本を買った人がはたして何人いたのだろう、 と思ってしまう。 『中南米あっちこっち』 3人の学生の旅行記を連結して、一つの旅行記のように構成されている。 「探検部」の学生が出版したものだと記憶していたが、実際には「世界旅行研究会」の学生によるものだった。 3番目の話はリオのカーニバルを目指して南下していた著者が、サルバドールでカーニバルを迎える話。 本の最後には、 つぶれてしまってよく分からないサルバドールのカーニバルの写真の隣に、 「生きることは楽しむこと」というキャプションがある。
免許更新
自分の意見を述べる一般人にむかつく「プロ」⇒爆笑
一般人が自分の意見を率直に述べると、「なんだこいつ」とむかつく「プロ」の人たちがいるようだ。 ただただ、爆笑。 そんなヤツはプロじゃないだろう。 一アマチュアサラリーマンとしての自覚が必要である。 そもそも自分の意見を述べる人間にいちいちむかつく自称「プロ」は、単なるバカであり、社会にとっての害以外のなにものでもない。 早晩、淘汰されていくだろう。 リーマンブラザーズが破綻したのは、社員の中に、自分のことを金融のプロだと勘違いしたアマチュアサラリーマンが増加しすぎたことが原因ではないか、という、気がしてならない。 金融のプロと自称できるのは、今の混乱の中で、笑っちゃうほど儲けている人たちだけだろう、と思ったり。 ただそういう人たちは、自分で自分のことをわざわざ「プロである」と自称すること自体、ないのだろう。 今この瞬間にも、ただたんたんと、予定通り、利益を上げているに違いない。


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