テレビの捏造? ここまでひどいと責任者の首が飛んでもしかたないのかも

テレビ朝日が番組内で紹介したブログがやらせと話題。
製作会社は捏造発覚で打ち切りとなったあるある大辞典の会社。
(デジタルマガジン)

嘘をあばく番組が嘘を捏造していた、ということらしい。
事実だとすれば、しゃれにならない。

(これを「捏造」ではなく「演出」だと制作者側が主張するとしたら、そこにこそテレビが今直面している危機がある。
視聴者が知らなかったからこれまで通用していただけのことを、作り手側は「演出」として、無反省に、自分に都合よく解釈してきたのであり、いまだにその現実を自覚できていないことになるからだ。)

驚くのは、捏造のレベルが小学生以下(というか、小学生未満)だということ。
元のブログを確認してみたが、確かに番組のために作った嘘ブログにしか見えない。
このブログを作った制作会社のスタッフは、ネットのことを何一つ知らない人なのだろう。

ネットのことを知らないどころか、ごく普通の教養や社会常識さえ持ち合わせていないようにも思える。

そもそも、なぜこの嘘ブログの企画が通ったのか?

テレビ番組を制作するしくみが瓦解しつつあるように思う。

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