経済をテーマにした岩波ジュニア新書を読んでみた。
日常的な事例を取り上げ、噛み砕いて説明している。
ジュニア新書なので対象は中高生だろうが、大人が基本的なことを短時間で確認するのにも役に立つ。
しかし、もしこの本を自分が中高生の時に読んだとしたら、どうだっただろう?
「機会費用」だとか「裁定取引」だとか言われても、おそらくほとんど興味がわかなかったに違いないと思う。
なにしろ当時は「本」=「マンガ」or「小説」だったので。
前々から感じていたことだが、子供のために書かれたこの手の解説本は結構ためになるものだ。
NHKの「週刊こどもニュース」がそうであるように。





