白熊S

白熊Sを食べた(昨日)。 見た目とは違いさっぽりしていて、おいしかった。

テンプレートジャーナリズムの落日2

朝日新聞襲撃事件の実行犯を名乗っていた人物が、週刊新潮の手記の内容を否定したのだとか。 朝日襲撃「実行犯」が新潮連載の手記を否定 文春や各紙報じる 最近、週刊誌ジャーナリズム(というかメディア)の信頼性を揺るがす出来事が続いている。 おそらく現場の人たちは、第三者から見たら一目瞭然のある重大なことに気づいていないのだろう。 自分たちが様々な組織に利用されるだけの存在に堕していることに。 これはNHKのニュースでも同じだ。 情報に対してパブロフの犬的な反応しかできない、とすっかり見切られているわけだ。 利用する側にとって、これほど利用しやすい存在はない。 利用しようとする側にはそうせざるを得ない後ろ暗い何か(理由)があるものだ。 利用されるふりをして、それを暴く程度の芸があってもよさそうだが。

野暮用で法律事務所へ

野暮用で法律事務所へ行くことになった。 で、色々調べてみたのだが、 このネット時代にホームページやブログを持たない法律事務所が結構たくさんあり、驚いた。 これはどういうことなのだろう? 弁護士事務所はホームページを作って営業する必要がないほど仕事が次々とある、ということなのだろうか? それとも、弁護士の人には、インターネットのことは分からない・興味がないという昔気質の人が、案外多いということだろうか? おそらく一般人にとって弁護士事務所は相当に敷居の高い場所だ。 だからこそ、少なくともある程度はホームページ等でプロフィールや業務のプロセス・料金等をオープンにする必要があるように思うのだが・・・。 (ちなみに、これはエイプリルフールネタでは、もちろんない。)

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