朝日新聞襲撃事件の実行犯を名乗っていた人物が、週刊新潮の手記の内容を否定したのだとか。
最近、週刊誌ジャーナリズム(というかメディア)の信頼性を揺るがす出来事が続いている。
おそらく現場の人たちは、第三者から見たら一目瞭然のある重大なことに気づいていないのだろう。
自分たちが様々な組織に利用されるだけの存在に堕していることに。
これはNHKのニュースでも同じだ。
情報に対してパブロフの犬的な反応しかできない、とすっかり見切られているわけだ。
利用する側にとって、これほど利用しやすい存在はない。
利用しようとする側にはそうせざるを得ない後ろ暗い何か(理由)があるものだ。
利用されるふりをして、それを暴く程度の芸があってもよさそうだが。


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