ザ・ランナウェイズ再考

YouTubeで1970年代後半のThe Runawaysの映像を見た。

今改めて見ると、彼女たち(17・8才?)がいかに本気でロックしていたかということがものすごくよくわかる。

後にジョーン・ジェットというスターを生み出したわけだから当然と言えば当然なのだが。

それにしても、ドラムの人、すごいなー。
当時は基本的に、ボーカルのシェリー・カーリーしか見ていなかったわけだが、今見ると、ドラムの人(サンディ・ウェスト)が筋肉隆々で、めちゃくちゃ楽しそうに叩いているのが印象的だ。

Wild Thing

Cherry Bomb
ランナウェイズと言えばとりあえずこれ、というデビュー曲。
「チェリー・ボム」というタイトルがいかしている。
シェリーの「チ・チ・チ・チ・チ・チ」にやられたものだ。

Qeens of Noise

I Love Playing With Fire
いかにも70年代後半という映像。
当時のPVなのだろうか?

Rock’N'Roll

ライブ映像はほとんどが日本でのものであり、当時いかに彼女たちがアメリカで評価されていなかったかがうかがい知れる。
しかし。
個人的には、ランナウェイズはもっと評価されてもいいような気がする。

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