「都区内パス」 東京23区内のJRが乗り放題

JR東日本の割引切符に「都区内パス」というものがあることを、今日初めて知った。 ホームページの説明によれば、 「東京23区内の普通列車(快速含む)の普通車自由席が乗り降り自由のきっぷです。」 ということだ。 有効期間は1日で、730円。 これはいい。 というわけで、忘れないように、自分のブログにメモしておく。

『美味礼讃』ブリア・サヴァラン

コカコーラダイエットと黒烏龍茶ダイエットを何とかかんとか継続中。 で、昔(学生時代)読んだ『美味礼讃』というフランスの本(1825年出版)に、ダイエットの話が出てきたのを思い出した。 著者はブリア・サヴァラン(1755~1826)。 美味礼讃 (上) (岩波文庫 赤 524-1) 著者は、ダイエット法というのは、どんなに効果的なものであっても、続けられないようなものはだめなのだと書いていた(ように思う)。 まったくそのとおりで、「人間というのは昔も今も変わらないなー」と思ったものだ。 そこで、そもそもダイエットというのはいつ頃から始まったのだろう?と思い、ダイエットの歴史を検索してみたところ、その名も『ダイエットの歴史』という本(海野弘著)に、「一九世紀末に、肥満はいけない、という考えが一般化してきて、ダイエットが登場」した、という記述があるらしい。 あれ? 『美味礼讃』の出版は1825年だから、19世紀初めには「ダイエット」が存在していたことになる。 自分の記憶違いだろうか? (標準体重との関係もあるだろうし、『ダイエットの歴史』の場合には、社会的に強制されるダイエットを論じているのだろう。) 『美味礼讃』は現代人が読むと究極の暇つぶし本と言えるので(一種の哲学書であるがゆえ)、そのうち機会があったら読み返してみようと思う。 *9月21日一部訂正。

Superheadz版 Ultra Wide & Slim

先日大人買いしたVivitar Ultra Wide & SlimのSuperheadz版。 (これもつい買ってしまった。) 22mmレンズのフィルムトイカメラ。 22mmレンズは(超)広角レンズだ。 Superheadzには黒と白と青があるが、 黒と青は表面がラバーのような仕上げになっている。 白は完全なプラスチックで、自分はよりチープに感じられるこちらの方が好みだ。 フィルムを入れても、100グラムにも満たない。 こんなに軽く小さくて、しかも22mmレンズ付きとは、ある意味、自分にとって理想的なカメラだ。

「プラウド新宿御苑エンパイア」即完売

平均1億3千万円、「プラウド新宿御苑エンパイア」即完売(YUCASEE MEDIA) 「即完売」。 自民党から民主党へ政権交代が実現したが、制度をどんなに変えても(いじっても)、年収200万の人間が年収1億円になることはない。 年収220万になることはあるにしても。 (1億3千万のマンションを買うのに年収1億は必要ないが、そんな些細なことは置いといて。) 資本主義社会は「二つの世界」で構成されている。 いい悪いは別にして。

コカコーラダイエット+黒烏龍茶ダイエット

やせるのは本当に大変だ。 コカコーラZEROがぶ飲みダイエットに加えて、黒烏龍茶ダイエットを始めた。 といっても、食事中に黒烏龍茶を飲むだけなのだが・・・。 飲まないよりはましだと思う。 水出し烏龍茶は案外飲みやすい。

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