「チャイナパワー ”電影革命”の衝撃」を見て、日本の今後が不安になった

先日NHKの「チャイナパワー ”電影革命”の衝撃」を見た。 こういうお金と時間をかけたドキュメンタリーはNHKの独壇場だ。 膨大な取材の後、そのごくごく一部をつなげて番組にするわけだから、当然、制作者の世界観によるバイアスがかかるわけだが、 (バイアスがなければ、「作品」としてまとめられない) これまで個人的に中国になんとなく感じていた脅威が示されていて、受け入れやすかった。 (ちなみに、資本主義やマネーに対するNHK的、というか、ある種公務員的な世界観=バイアスは、個人的にはまったく受け入れられない。 *ここで「公務員的」とは、組織の中でまじめに働いていれば、くびになることはなく、安定した生活がほぼ保障されている人間の見方、という程度の意味。) 「世界的な映画大国」を目指す中国は脅威だ。 アメリカが20世紀あれだけ世界での存在感を高めたのには、ハリウッド映画の力を軽視できないと思うからだ。 たくさんの観客を集められる娯楽映画は、洗脳装置としても機能する。 制作者にそういう意図がまったくなくともだ。 タイだったかどこだっかでは、すでにハリウッド映画より中国映画の方が人気があるのだそうだ。 中国は本気で「アジア征服」(ひいては「世界征服」)を目指しているのではないか、という気さえした。 (いや確実に目指しているだろう。) それに比して日本は・・・。

「ソロスの錬金術」ジョージ・ソロス

「イングランド銀行を破産させた男」と呼ばれることもあるジョージ・ソロスの「再帰性理論」を勉強しようと思ったのだが・・・ 新版 ソロスの錬金術 難しい。

印鑑を他人に勝手に押されるのは嫌なものだ、という話

今日ゆうパックの配達があり、たまたま自分以外誰もいなかったので、自分が対応した。 配達の人に「印鑑を準備して」と言われたので、印鑑を持っていったところ、その人が手を差し伸べるのでつい印鑑を渡してしまった。 で、その人が配達用紙か何かに印鑑を押したのだが、左手に紙を持って右手で左の手のひらに押し付けるようにしてぎゅっと押印したために、何の紙なのか分からなかった。 むろん配達用紙なのだろうが、自分で確認できなかったのでとても嫌な感じがした。 もしあの紙が配達用紙ではなく、何か重要な書類だったら? 印鑑が自分の知らないところで悪用されることにもなりかねない。 配達の人は配達用紙を提示したうえで、本人に印鑑を押させるべきだろう。 そういうことも、ひとつの「サービス」なのだと思う。 P.S. これはミステリーのネタになるのでは・・・。

ご当地レトルトカレー通販

先日ニュースサイトの記事で知ったのだが、 iiFOODという食品通販サイト(ニッセン運営)に、レトルトカレーの専門コーナーができた。 その名も「カレー発掘館」。 http://www.n-iifood.jp/curry/index.html 320種類以上のご当地カレーが集められている。 海外製のレトルトカレーもあるようだ。 すばらしい。 レトルトカレーは保存がきくので、小さな冷蔵庫しかない一人暮らしの男性でも買い置きしやすい商品だ。 思い返せば、ダイエットを始めてから1回しかカレーを食べていない。 しかも、ルーだけ。 太るので、ごはんは食べなかった。 おかげでかなりやせたのだが、あと2~3キロ、というところで、止まってしまった。 もう少しやせたら、全国のご当地カレーを思う存分食べてみたい、と思う今日この頃だ。 (しかし、それでは、また太ってしまうな・・・。)  

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