KindleのiPhoneアプリがあったのか

Amazon.comが販売している電子書籍端末KindleのiPhoneアプリがあった。 しかも無料。 amazon.com    Kindle for iPhone あれ? だったら、Kindleを買う必要はないのでは・・・。 要するにAmazonは、電子書籍端末を売って儲けよう、とは、 はなから、これっぽちも考えていない、 ということだろう。 Amazonが売りたいのは、電子コンテンツだ。 個人的には、ノートパソコンに加えて、Kindleみたいなハードで幅をとる電子書籍をわざわざ持ち歩く気には、とうていなれそうになかった。 しかし、iPhoneに入るのなら、話は別になる。 いろいろな意味(というか、立場)で、産業構造が、いやおうなく、大きく変化しそうだ。   などとつらつらと書きながら、前回と同じようにWindows Live Writerの使い勝手をチェックしてみた。 リンクされる画像のサイズは、「リンク先」のオプションで設定できるようだ。 前回は記事のパーマリンクのURLが日本語になってしまったが、今回は大丈夫だろうか?

「Windows Live Writer」で投稿するテスト

最近MicrosoftのWebサービスが充実している。 オンラインファイル保存サービスSkyDriveなどは25GBもあって、無料。 一昔前には考えられなかった。 Office Web Appsは、今年の秋頃公開されるOffice 2010からドキュメントを直接SkyDrive上に保存し、編集、共有ができるらしい。 これは要するに、Googleのサービスのまね(というか、時代の流れ)なのだが、WordやExcelの開発元であるMicrosoftが自らやる意味は大きい。 言ってみれば、WordやExcelの純正のWebサービスだ。 (Googleドキュメントは今ひとつ機能不足だし。) Microsoftは、Googleに大きく遅れをとっていたWebサービスの分野で、全力で失地回復を狙っているようだ。 戦っているなー、という感じ。 なぜだかわからないが、少し怖くなった。 (*「失地回復」と書いたが、よく考えてみれば、そこにはもともとMicrosoftの領土はほとんどなかった。)   などとつらつら書きながら、これはWebサービスではないが、以前から評判が良かったWindows Live Writerを試してみた。 Windows Live WriterはPC上でブログ記事を書き、ブログにアップロードするブログエディターソフトだ。 Microsoftが無料で提供している。 画像を丸角にしたり、回転させたり、透かしを入れたりということが、簡単にできた。 いろいろ便利そうだ。 (あと、PC上で文を書くと、どういうわけか長くなってしまうことがわかった。)   ということで、今日はここまで。 次回もWindows Live Writerをチェックしてみようと思う。 追記: Windows Live Writer上で画像を縮小すると、その縮小されたサイズの画像がアップロードされるようだ。 これは残念。 と思ったら、違った。 一部記事を修正して、画像を小さくし再び投稿したら、リンクされる画像は記事に表示される画像より少し大きめだった。 どうなっているのだろう? 画像のサイズを変えて再投稿した場合、リンクされる画像は上書きされないのかもしれない。 現段階では、よくわかららない。

「Tokyo Japan Trekker」を始めてみた

写真ブログ「Tokyo Japan Trekker」を始めてみた。 (blog.tokyo-trekker.com = tokyotrek.wordpress.com) 当ブログや世間のほとんどのブログと同じく、完全に自分の楽しみ(というか、自己満足)のためのブログだ。 写真のクオリティにはこだわらない。 というか、おもちゃのカメラなのでさほどこだわれない。 自分としては、そこがいい。 せっかくなので、このブログで時々写真を再利用しようかと思っている。

サンディ・ウェストの魂のドラムを聴こう

無性に、 元ランナウェイズのドラムスで、今は亡きサンディ・ウェストのドラムが、 聴きたくなった。 [YouTube]  The Runnaways   Saturday Night Special この人は、ただ純粋にロックが、ドラムが、好きだったんだろうな、と思う映像だ。 (スタジオ映像なので、実際には生で演奏していないと思うのだが・・・。) ボーカルは初代のシェリーではなく、後に「I love Rock and Roll」を大ヒットさせたジョーン・ジェットだ。 今年の春にはランナウェイズの伝記映画が公開されるらしい。

ホワイトハウスのWebサイトがDrupalを使っていた

2010年最初の驚きは、ホワイトハウスの公式WebサイトがDrupalを使っていることだった。 www.whitehouse.gov 新年初驚きだ。 (昨年10月後半のニュースだが、恥ずかしながら今日初めて知った次第。) アメリカはもうだめかと思っていたが、政府のサイトにオープンソースのCMSを採用する柔軟さ、というか一種の見識は、まだまだ捨てたものではない。 考えてみれば、Googleを生み出した国だった。 もう少しいけるのかもしれない。 日本はどうだろう? P.S. 新年明けましておめでとうございます。 2010年正月