辺境のブログでわざわざこんなことをつぶやくのも少し気が引けるのだが、
これからは情報公開がブランディングの基礎・土台になると思う。
情報公開とは、むろん、情報公開を装った(あるいは情報公開の名を騙った)広告・宣伝・情報操作のことではない。
情報を広く伝えるメディアが限定されており、コントロールが可能だったことにより、これまで機能していた「情報公開を装った広告・宣伝・情報操作」は、これからは逆にブランドや権威の失墜を引き寄せることになるだろう。
なぜなら「情報公開を装った広告・宣伝・情報操作」ほど、現代の消費者が忌み嫌うものはないからだ。




