テレ朝「サンデーフロントライン」の報道に大事な事実が欠けていた

今日のテレ朝「サンデーフロントライン」で阿久根の問題を取り上げていた。

自分は部外者だからよくは知らないが、よく知らない人間でも知っているある大事な事実が伝えられていなかった。

それは、市議会が市長の不信任案に反対した(不信任案を否決した)という事実だ。

この大事な事実を伝えなければ、市長の話や副市長の言う「不条理」の意味が視聴者に伝わらない。

民主主義を成立させるために、これは絶対に伝えなければならない事実だろう。

この事実を伝えるに値しないと判断する人間に、民主主義を語る資格はないのではないか。

伝えなかったことが意図的だとすれば、あまりにも悪質だし、伝えるに値しないと判断したとすれば、あまりにも無能である。

少なくとも、ワイドショー的な「はじめに答えありき」のバカっぽい報道を、この時間帯のテレ朝に誰も期待していないはずだ。
(と書いたが、ふだんほとんど見ていないのだが・・・。)

注)いつもの暴論です。

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