明日から12月。 今年も時が経つのが速かった。 2010年に集中してやったことが、2011年に大きく実を結ぶことを期待したい。 と言っても、今年はまだ、まるまる1カ月あるのだが、 11月の終わりになると、なぜかもう1年が終わったような気がしてくる。
年末だ
ネットで見つけた一番軽いビジネスバッグ
以前、とにかく軽いバッグが欲しいのだけど・・・というメモをこのブログに書いたことがあったが、 今回ネットでとにかく軽いバッグを探してみた。 で、自分が調べた中では楽天で売っている「ブレザークラブ」というバッグが最軽量だった。 ●サイズ 横幅41×高さ30×厚み7センチ ●重 量 約350g ●生産国 中国 ●サイズ 横幅41×高さ30×厚み10センチ ●重 量 約400g ●生産国 中国 厚みが10センチのやつを購入したが、ノートPCを入れるならそのくらいの厚みは必要だろうと思う。 デザインはごく普通のビジネスバッグだ。 見た目より軽さを重視する場合、まったく問題ない。 実際に重さを測ってみたら、肩掛けベルトなしで400g、 肩掛けベルトを入れると600gだった。 ただし、体重計で測ったので、数百グラム程度のこのバッグは正確に測れていないかもしれない。 こういうバッグは1年か2年使うとだめになってしまうことが多いのだが(前のやつもそうだった)、 ダメになった時点で、また一番軽いバッグを探して、それを買おうと思う。
Gmail → メモパッド再び
簡単にメモをとり、整理することができる便利な道具はないのだろうか? 以前、Gmailをメモ代わりに使ってみるというメモをこのブログに書いたことがあったが、 結局また元のメモパッドに戻ってしまった。 その前には、メモパッドの代わりにA5ルーズリーフを使ってみるというメモを書いたこともあったが、 やはりメモパッドに戻っていた。 Gmailをメモ代わりに使う場合の最大の欠点は図が描けないことだ。 また、本当にちょっとしたことをいちいちキーボードで打ち込むのは、少し面倒くさい。 メモパッド(KOKUYO) ↓ A5ルーズリーフ ↓ メモパッド(KOKUYO) ↓ Gmail ↓ メモパッド(KOKUYO) ← 現在地点
大晦日の過ごし方
スローなジョグにしてくれ
「スローなブギにしてくれ」という片岡義男の小説があったが、 「スロージョギング」とは、その名のとおり、「スローなジョギング」であるらしい。 福岡大学の田中宏暁教授が提唱しており、NHKの「ためしてガッテン」で取り上げられたそうだ(昨年)。 「脳いきいきダイエット 超らくジョギング革命!」 地面を押すように、ゆっくりとしたスピードで走るだけで、生活習慣病の予防やダイエット、脳の活性化に役立つのだとか。 人と話しながら走ればなおいいらしい。 息切れしない走り方であるにもかかわらず、心肺機能の向上も期待できるという(驚きだ)。 普通のジョギングはちょっときつくて続けられない人間でも、スローなジョギングなら継続できるのではないか。 なんだかいいことづくめだ。
想定外
日本はものすごい競争社会だ
大学生の内定率が57.6%なのだとか。 「来春卒業予定の大学生の就職内定率は、10月1日現在で前年同期に比べて4・9ポイント減の57・6%で、調査を始めた96年以降で最低となったことが12日、文科、厚労両省の調査で分かった」(goo、KYODO NEWS) 内定率の悪化はほとんどの場合、不況と結び付けて紹介されるが、この数字は日本が今ものすごい競争社会になっていることを示してもいるのではないか。 希望の会社に就職するためには、就活を勝ち抜かなければならない。 つまり、就活で他の就活者に勝たなければならない。 これは競争以外の何物でもないだろう。 不況になれば社会はより競争社会化する。 少子高齢化によって経済が縮小していく社会も、同じではないのか?
運動不足過ぎる
残念な話
そういえば先日法務局に行ったとき、駅で警官が何やらエロ話をしていた。 実際にはエロ話だったのかどうかはよくわからないが、駅の改札の前で、向き合って立った片方の警官が、もう一方の警官に、いかにもいやらしそうににやにやしながら何か話しかけていた。 はたから見ると、どう見ても若い警官がエロ話をしているようにしか見えなかった。 (駅だからビデオが残されていれば、おそらく確認できるだろう。) 若いからしょうがないと言えばしょうがないのかもしれないが、APECの前の大切なときに、こんなのでよかったのだろうか。 鹿児島の玄関ともいえる場所で、これはさすがにまずいだろうと思う。 この警官の上司の監督能力が著しく劣っているのだろうか。 いくら田舎とはいえ、残念なことである。
リコーの「流星」に涙した
たまたま夜の11時過ぎにテレビを見ていたら、リコーのCMでなつかしい曲が流れていて、ちょっと涙した。 曲は吉田拓郎の「流星」。 歌っているのは手嶌葵。 手嶌葵という人は、「ゲド戦記」のテーマ曲を歌っていた人だと思うが、個人的には、その時には実はまったくぴんとこなかった。 しかし、この「流星」はいい。 さっそくiTunes Storeで購入した。 吉田拓郎の歌い方とは全然違う、手嶌葵の歌い方で歌われた「流星」を聴いて、あらためてこの歌は名曲だと感じる。 全然今どきではないこの曲を、CMを通して新しい曲として聞かせてくれたリコーに勝手ながら感謝の意を表明したい。 そういえば、ソニーのサイバーショットの北川景子のCMで使われていたハルカリの「浪漫飛行」もよかった。 このCMは自分がたまたまテレビを見ていた時間とCMのタイミングがあわず、YouTubeでしか見ていないのだが・・・。
日本がこれから復活することがない理由
サッポロ一番ピリ辛みそラーメンに一味を入れとおいしい
ぎりぎり間に合った
今日法務局から連絡があり、昨日提出した変更登記が完了したようだ。 ぎりぎり間に合った。 よかった。 実は今日は会社の5回目の誕生日だ。 (ということで、ぎりぎり間に合った変更登記が何なのかは、わかる人にはわかるだろう。 前もってきちんと手続きをしておけばぎりぎりになることはなかったわけで、思い出してよかったというべきかもしれない。) これまでの5年間は、新しいことに手を出したり引っ込めたりしながら、結局のとろこ、自分がやろうとすることを実現するための準備と勉強の5年間になったように思う。 1年目は飛び込みの営業などもやってみたのだから、我ながらえらい、というか、すごいと言わざるをえない。 なにしろ、自分は人見知りであり、基本的に知らない人とは口をきかない人間であり(それどころか、街で知っている人間に出会ってもつい目をそむけてしまう)、だから、営業という仕事だけは絶対にやりたくないと思って生きてきたのだから。 この5年間で、必要なことのいくらかは準備できたし、それ以前に、何が必要かということが明確になったことはよかった。 何より、目的を実現するためのプロセスは決して一つではないということがわかったのは大きな収穫だった。 先達のプロセスを模倣してもいいし、自分オリジナルのプロセスを創造してもいい。 他人のプロセスの模倣からスタートしても、状況も環境も人間も違うのだから、結局それはオリジナルのプロセスになってしまうのだ。 さて、次の5年間だが、最初の5年間で得たものを具体化し開花させる期間にできたらと思う。



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