Superflyには、リック・デリンジャーの「Rock & Roll Hoochie Koo」をカバーした伝説の一発録りセッションがあるが(「Wildflower & Cover Songs;Complete Best ‘TRACK 3′」に含まれている)、
YouTubeには、そのSuperflyバージョン(「僕らの音楽」バージョン、「Lemon Bats」バージョン含む)ををアマチュアバンドがカバーしたビデオが結構ある。
大学生バンド
「SUPERFLY – ROCK AND ROLL HOOCHIE KOO cover」
http://www.youtube.com/watch?v=xz5_Nk0miuk
女子高生バンド
「Superfly Rock-n-Roll Hoochie Koo Five HS 3rd graders」
http://www.youtube.com/watch?v=ln7gpJ_93Vo
一般アマチュアバンド
「Superfly Rock & Roll Hoochie Koo Cover」
http://www.youtube.com/watch?v=Wj4F06oqzGk
自分がファンであるミュージシャンの曲を他のミュージシャンがカバーするのを嫌がる人は確かにいるが、
名曲は多くの人にカバーされ、歌い継がれていくことによって、それを生み出した個人の命を超えて永遠の命を持つようになるのではないか、と思ったり。
(リック・デリンジャーはまだ生きてます。)
それはさておき、
次のSuperflyの新曲が待ち遠しい限りだ。
ロックであろうが、ソウルであろうが、ジャズであろうが、スローバラードであろうが、フォークであろうが、Superflyが歌う音楽のジャンルに対するこだわりは、個人的にはもはやない。
ただ、すばらしいアーティストが演じるすばらしい音楽を楽しみたいと思うだけだ。




