APS-C一眼超広角単焦点一本勝負

個人的に、(超)広角写真が好きだ。

もし写真を撮るなら、広角で、ズームレンズより単焦点レンズ一本勝負の方がいいと思う。
なぜなら、画角に迷わなくてすむから(笑)。

で、一般向けAPS-Cセンサーの一眼カメラと超広角単焦点レンズの組み合わせにはどういうものがあるか、調べてみた。

Wikipediaの記述に従い、35ミリ判(換算)で「焦点距離が35mm以下のレンズ」を広角レンズ、その中で「焦点距離が24mm未満のレンズ」を超広角レンズとすると、
APS-Cでは、16mmのレンズが35ミリ判換算で24mmの画角になり(単純に1.5倍した場合)、16mm未満が「超広角」になる。

(以前、「APS-C一眼の広角レンズ」というメモで、「APS-Cセンサー機の広角側には、あまりレンズがないようだ。基本的に、広角ズーム一択になる。 」と書いたが、Pentaxには、 15mmと14mmの単焦点レンズがあった。すばらしい。)

■カメラと超広角レンズの組み合わせは以下のとおり。

■ ペンタックス K-5 + DA15mm(換算22.5mm、ペンタックスのホームページの記述では23mm)

■ ペンタックス K-5 + DA14mm(換算21mm、ペンタックスのホームページの記述では21.5mm)

■ ペンタックス K-01(新発売のミラーレス) + DA15mm(換算23mm、ペンタックスのホームページの記述では23mm)

■ ペンタックス K-01(新発売のミラーレス) + DA14mm (換算21mm、ペンタックスのホームページの記述では21.5mm)

■ リコー GXR + Mount A12 + コシナ フォクトレンダー Super Wide-Heliar 15mm(換算22.5mm)

■ リコー GXR + Mount A12 + コシナ フォクトレンダー Ultra Wide-Heliar 12mm (換算18mm)

■ SONY NEXシリーズ + Mマウントアダプター +  コシナ フォクトレンダー Super Wide-Heliar 15mm(換算22.5mm)

■ SONY NEXシリーズ + Mマウントアダプター +  コシナ フォクトレンダー Ultra Wide-Heliar 12mm (換算18mm)

■ 富士フィルム X-Pro1 (新発売のミラーレス) + 14mm(換算21mm) *14mmは今年中に発売?

だいたいこんなところだろうか。

SONYのNEXシリーズでは、広角レンズの場合、マゼンタ被りが発生する場合があるらしい。
富士フィルムのX-Pro1用の14mmレンズは、今年中に出るとか。

 
PENTAX デジタル一眼カメラ K-01レンズキット ホワイト/ブラック K-01LK WH/BK
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