レンズの焦点距離と画角の関係についてのメモ

レンズの画角の計算と焦点距離の35mm判換算を自動でやってくれる便利なサイトがあった。

「画角の計算と焦点距離の換算」
http://www.cmehappy.jp/articles/angleofview.html

これはありがたい。

それぞれきちんと計算式が示されているが、自分は文系なので何が何やら・・・(笑)。

レンズの画角という時は、対角(線)画角が示されることが一般的だが、個人的には広角レンズの水平画角が気になるので、調べてみた。
上記のサイトでは、水平画角、垂直画角、対角画角を教えてくれる。

焦点距離ごとの水平画角はだいたい以下のとおり(焦点距離は35mm判)。

35mm ⇒ 54度

28mm ⇒ 65度

24mm ⇒ 74度

21mm ⇒ 81度

18mm ⇒ 90度

15mm ⇒ 100度

高知工科大学のサイトによると、
「呈示された対象の存在のみ判定でき人間の空間座標感覚に影響を与える」視野が「誘導視野」で、水平30~100度(垂直20~85度)だそうだ。
http://www.kut-its.jp/99_data/kutep/section_serial=38/section_serial=38&item_serial=81.html

ヨドバシ「RANGEFINDER」のライカSUMMICRON-M 28mmの作例ページでは、
「28mmといえば形状等の認識ができる通常視野をそっくりそのまま写しこめる画角を持ち」と表現している。
http://rangefinder.yodobashi.com/lens/leica/summicron28.html

またネットには、
「人間の視野は、180~230度あると言われていますが・・・
実際に、姿形、色等を判別し、記憶できる視野は60~90度だそうです」という書き込みもあった。
http://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=12029126/

 

 

コメントを残す

以下に詳細を記入するか、アイコンをクリックしてログインしてください。

WordPress.com ロゴ

WordPress.com アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Twitter 画像

Twitter アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

Facebook の写真

Facebook アカウントを使ってコメントしています。 ログアウト / 変更 )

%s と連携中

フォロー

Get every new post delivered to your Inbox.