ネコ「押すなよ、絶対に押すなよ」

ITmediaの「旬ネタ(ねとらぼ)」で紹介されていた動画。 ITmediaはこういう動物動画ネタも記事にしていたのか・・・。 知らなかった。     あと、これは2011年の「ねとらぼ」記事アクセスランキング第1位になったネコ動画。      

自炊業者提訴のニュースに関するメモ

最近、話題のニュース。 「本の自炊代行業者を著作権侵害で提訴」(J-CASTニュース) 上記のニュースに対しての、「海猿」の作者である漫画家・佐藤秀峰氏の意見。 「自炊代行について」(漫画onWeb) これに対する「もし高校野球の女子マネージャーがドラッカーの『マネジメント』を読んだら」の著者・岩崎夏海氏の反論。 「佐藤秀峰さんの本やマンガへの考え方について」(ハックルベリーに会いに行く) これに対する大西宏氏の反論。 「もしも「もしドラ」の作家がもうすこしドラッカーを読んでいたら」(大西宏のマーケティング・エッセンス) あと、こういう意見も。 「作家先生って意外と情弱な件〜時代の流れに逆らい既得権益を擁護するドンキホーテのような「道化役」」(木走日記) 上記の記事はすべてlivedoor経由BLOGOSで読んだ。 個人的には、わざわざお金を出して本を買って、わざわざお金を出してそれを自炊業者に依頼し電子化してもらう人たちは、本当の意味での読書好きの人たちなのだと思う。 「本当の意味での」という意味は、流行っているいるから買う、とか、ベストセラーだから買う、とか、自分を知的に見せるためのアクセサリーとして買う、とか、ではなくて、純粋に読むのが好きだから買う、とか、知識を自分の血肉にしたいから買う、とか、そういう人たちだということだ。 今回の提訴で、作家の人たちは最も良質な(そして最も購買力のある)読者を失ってしまうのではないだろうか?    

ネットマーケティングに関するメモ

興味深い記事が2つあった。 「いま、『少女時代』のステルスマーケティングが凄い! (追記あり)」(BLOGOS 2011年12月15日) 引用 「今回はネタが少女時代みたいな芸能ネタだから良いですけども、場合によっては選挙時期や、国際問題、デモなどで使われる可能性がとても高いってことで、お話としてはもはや公安ネタや外事ネタになってますね。」 「 結構本気でこういうステルスマーケティングについては有償か無償かに関わらず法律でも作って制限をかけていったほうがよろしいかと思います。」 「本気で組織的にやろうとしたらもう防げないでござるね。」   「Yahoo知恵袋で風評被害を受けた誹謗中傷対策会社、同業者を裁判で訴える」(GIGAZINE 2011年12月14日) 引用 「風評被害対策・誹謗中傷対策を行っている会社が「Yahoo!知恵袋」で根拠のない書き込みをされたのでヤフーに書き込んだ者のIPアドレス開示請求を行ったところ、同じ風評被害対策・誹謗中傷対策を行っているライバル会社の代表取締役であることが判明したため、名誉毀損、信用毀損及び威力業務妨害による損害賠償請求を東京地方裁判所に提訴したそうです。」  

惚れ惚れするサイト2

SigmaのコンパクトデジタルカメラDP1x、DP2xの紹介サイトなのだが、 惚れ惚れするほどよくできている。 企業の真剣な思いみたいなものが ひしひしと伝わってくる。 http://www.sigma-dp.com/DP1x/jp/philosophy.html http://www.sigma-dp.com/DP2x/jp/philosophy.html (トップページは平凡なので、それぞれ「哲学」のページにリンクした。) 写真と文にやられる。      

スティーブ・ジョブズ伝説のスピーチ

Appleの創業者、スティーブ・ジョブズ(Steve Jobs)が亡くなった。 これは2005年スタンフォード大学で卒業生に贈られた有名なスピーチだ。   YouTubeのサイト上で、画面右下の「CC」をクリックすると、日本語字幕が見られる。 この人は本当に伝説になるんだろうと思う。 R.I.P.    

「浅田真央が戦ってきたもの」

この前の冬のオリンピックの後に、一般のフィギュアファン(ファン歴17年の人)によって書かれた「浅田真央が戦ってきたもの」というレポートがある。 http://www31.atwiki.jp/injustice/ 熱のこもった、フィギュアに対する愛が伝わってくるレポートだ。 以下は、個人的な雑感。 フジテレビの偏向報道に対するデモが東京でこれまでに2回行われた。 参加しているのは、ビデオを見れば一目瞭然だが、一般の人たちだ。 これは本当に珍しいことだと思う。 おとなしいと言われる日本人を行動に駆り立てた原動力の一つになっているのが、フィギュアスケートの浅田真央選手へのフジテレビの一連の侮辱行為に対する積年の恨みであることは、ここで指摘するまでもないだろう。 フジテレビ以外のテレビ局を見ていて、どの局でも、異常なほどキム・ヨナを賞賛するビデオが流れることがあった。 これは多くの人が気づいたことだろう。 (どの局のビデオにも、キム・ヨナのCM契約数がいかに多いかという内容が含まれていた。 スポーツ選手を取り上げるビデオで、そろってCM契約数に言及するとは? CM契約数とそのスポーツ選手の実力に、何の関係があるのだろうか?) フジテレビは、キム・ヨナをageるだけではなく、浅田選手をsageるという行為を、魂の深い部分で一般の視聴者を切れさせるまで、行った。 異常なキム・ヨナage、浅田選手sageは、いったい何だったのだろうか? ネット上には、以前から、浅田選手がある広告代理店からのマネジメントのオファーを断り、IMGという会社と契約したために、断られた広告代理店(もちろん日本の)に嫌がらせをされているという話があった。 ちなみにその広告代理店は、日本でのキム・ヨナの売り出しに、事実上大失敗したのではないだろうか(笑)。 まあ、ネット上の噂なので、事の真偽は分からない。 井戸端会議レベルの噂である。 テレビ局の中の人なら、真相を当然知っていると思うのだが、なにか言えない事情があるのだろうか?    

韓国製品は買わないことにした

自分のPCのディスプレイはSamsungである。 それはドスパラでPCを買ったとき、セット価格で割安だったからだ。 自分はこれまで韓国に対してとくに偏見を持ってきた人間ではない。 しかし、今後、一消費者として韓国製品は買わないことにした。 韓国に旅行にも行かない。 その理由は、NHKを含めあらゆるメディアを総動員して、韓流をブームにしようとする広告代理店のやり口が、嫌で嫌でしようがないから、ヘドが出るほど嫌だからだ。 大韓民国国家ブランド委員会なるものが存在すると聞くが、何を考えているのだろうか? 韓国国民の税金はもっと有効に使うべきだろう。 喜んでいるのは、広告代理店からお金をもらえるメディアや芸能人だけである。 広告代理店の影響力が及ばない第三者機関を使って、客観的に広告効果を調べた方がいい。

テレビがひどいことになっている

もろもろ準備のために、このところこのブログを更新できていなかったのだが、あまりにテレビがひどいことになっているようなので、メモってみる。 「日テレ系列の福岡放送がTwitterで韓流批判をした高岡蒼甫を『人種差別主義者』と痛烈に批判」(痛いニュース) 高岡蒼甫(さん)という若手俳優は、宮崎おあい(さん)の夫で、韓流ばかり放送するフジテレビをTwitterで批判したことで、事務所を辞めることになったらしい。 その高岡さんをいくつかの地方テレビ局がたたいているようだ。 「韓流を批判したらこういうことになるぞ」という芸能人に対する脅し(見せしめ)のように見えなくもない。 これはどこからお金が出ているのだろうか? ・・・・・・ それにしても、「人種差別主義者」はないだろう。 「ある意味、人種差別主義者というレッテルを貼られる。 イメージが悪いから復帰は無理」という発言らしいが、この発言自体に、テレビを通じて「人種差別主義者」というレッテルを貼ろうとする意図が見え見えであり、この発言をした人間のイメージがありえないほど悪い。 この発言をした人間は、バカなのか。 実際のところバカそのものだったのか、 それとも広告代理店からそういう言葉を使うように指示があったのか? BPOにきちんと調べてほしいところだ。

WordPress.orgとWordPress.com

「WordPress.orgとWordPress.comの違いは、Movable TypeとTypePadの違いと同じだ」 と言った場合に、世の中のいったい何パーセントぐらいの人がわかるのだろうか。 WordPressもMovable Typeも、数年前はもう少しメジャーだったような気がするが、今はTwitterなどの方が、はるかに世間的な認知度は高いのだろうと思う。 ちなみにこのブログは、最初Movable Typeでスタートし、その後WordPress.orgに移行し、現在はWordPress.comである。 WordPress.orgからWordPress.comに移った際、写真を簡単には移せなかったので、海外のサーバーに置いておいたのだが(海外のサーバーの使い勝手をチェックしたかった時期だった)、そのサーバーの更新を忘れて、今現在過去記事の写真が表示されなくなっている。 携帯やカメラのカードに残っている写真を一枚ずつ過去の記事にアップロードしてけばいいのだが、さすがに面倒くさくて今のところできない。 ブログアプリケーションを使って何かするときには、写真の管理やバックアップなど、あらかじめきちんと計画を立ててやらないと、後々面倒なことになるということを、とりあえず学んだしだい。    

ADSLの調子が悪い

このところ頻繁にADSLが切断する。 放っておけば自動で復帰するのだが、2度・3度と連続して切断するときもある。 どうしたのだろう? 梅雨のせいだろうか? とりあえず、Yahoo BBのサポートにメールを送っておいた。    

YouTubeの「Superfly」の検索結果がなんかおかしい

昨日Superflyのすばらしいニューシングル「Beep!! / SunshineSunshine」が発売されたばかりだが、YouTubeでの「Superfly」の検索結果がどうもおかしい。 今現在、Superflyの新曲「Beep!!」はWarnerMusicJapanから公式に公開されている。 その再生回数は8万回を超えており、高評価230以上だ。 コメントが許可されているので、ファンの熱いコメントもたくさんついている。 昨日までは、「Superfly」で検索すると、この公式ビデオがトップページに表示されていた。 ところが、さっき検索してみたら、tpfyflという個人が投稿した再生回数1万4000回のビデオがトップページに表示されるようになっていた。 tpfyflの投稿ビデオ数はこのビデオ1本だけである。 にもかかわらずチャンネル登録者がすでに73人もいるというのはどういうことだう。 その上、公式ビデオの方は、どういうわけか検索結果に上がってこない。 再生回数8万回の公式ビデオより、再生回数1万4000回のコピービデオが検索結果のトップにくるなんて、変じゃないか??? またまたどこぞの広告会社が、たとえばおとくいの韓国のネットマーケティング会社(K-POPの再生回数水増し担当)などを使って、なんらかのネガティブな意図でYouTubeの検索結果を操作しているのではないか(Yahoo!の検索ランキング結果を宣伝目的でよく操作するように)???、と疑いたくなってきた。 基本的に彼らは、「売れているから売れる」(だから、あらゆる手段を使って、売れているように見せかける)というプロモーションしかできないから。 まあ、これは、あくまでも個人的な疑いであり、いわば「とんでもメモ」のひとつである。 それにしても、Superflyの新曲はどれもすばらしい。 個人的には、Superflyは日本開闢以来最高の女性シンガーだろう、と思う。

「変化に適応できるものが生き残る」

為替の本を読んでいたら、ダーウィンの言葉が紹介されていた。 ジャンルは違うが、あまりにも今の時代の組織や個人にあてはまるので、メモ。 「最も強いものが生き残るわけではない。 最も知能の高いものが生き残るわけでもない。 最も変化に適応できるものが生き残るのだ。」 要するに「適者生存」ということだと思うのだが、「適者生存」はダーウィンの言葉ではなく、哲学者のハーバード・スペンサーの造語であるらしい(Wikipedia)。 インターネットがあらゆる情報を共有化し歴史を動かしつつある今、民間企業であれ公務員であれ、変化を避け、因習にとらわれて行動していたら、その先にあるのは破滅、ということになってしまうのかもしれない。    

ドスパラでPCを買った

自分へのクリスマスプレゼント・・・ というわけではないのだが、 ドスパラでデスクトップPCを買った。 デスクトップPCを買おうと思ったのは、ノートPCの限界が気になり始めたからだ。 限界とは、CPUやビデオカードの性能のことではなく、ディスプレイの大きさに限度があり、ディスプレイを大きくすればするほど、机の上を占領する面積が大きくなってしまう、ということだ。 (あと、ビデオカードなどのファンが、手元で唸ってしまうのも、耳について嫌だ。) デスクトップPCの場合、ケース部分を自分の作業領域とは別の場所に置けるので、その分机の上を広く使える。 ただし、デスクトップPCであっても、ディスプレイ以外はできるだけコンパクトなものが欲しい。 現在巷で売られているスリムデスクトップは、真正面から見るとスリムだが、横からみると「ダックスフンドか」と思うほど胴長である。 なんなんだ、これは。 というわけで、コンパクトケースでのBTOが可能なドスパラで購入することになった。 (しかも、とても格安である。もともと格安なのだが、年末のセールでさらに格安になっていた。) コンパクトケース、といっても、Mac Miniのように極端にコンパクトであるわけではない。 ちょっとだけコンパクトである程度だ。 ただ、その、ちょっとだけコンパクト、でも、個人的にはとてもうれしい。 (たとえ、最上位のCPUを積めなかったとしても。) 液晶一体型、という手もあったが、調べてみると、ビデオカードや2画面対応など、それぞれに色々欠点があったので、今回はやめた。 本当のところはiMacが欲しかったのだが、諸事情によりどうしてもWindowsをメインにしなければならないため、Macも今回はあきらめたしだい。 (「諸事情」の性質上、Boot Camp やParallelsでは、不安があるため。) あとドスパラに格安の無停電電源装置(UPS)があったので、それも初めて買ってみたのだった。    

ホームページビルダーが「CSSをきちんと扱えるようにした」らしい

ウェブサイト作成ソフトの新バージョン「ホームページ・ビルダー15」が12月3日に発売される。 「「ホームページ・ビルダー15」発表、テーブル組みレイアウトからCSSへ脱却」( INTERNET WATCH) 今年2月にジャストシステムがIBMからプログラムの著作権と商標権を取得し、ジャストシステムの独自開発による最初のバージョンアップだ。 「ジャストシステムの廣庭雅一氏(コンシューマ事業部開発部)によると、従来のホームページ・ビルダーにおけるレイアウトはテーブル組みを使った方式が基本であり、ネット上の評判では“あきらめ”や“ため息”が聞こえてくる状態。」だった。 自分の感想もまさにその通り。で、 「今回、ソフト開発もジャストシステムが行えるようになったことで、レンダリングエンジンから大きく作り直し、CSSをきちんと扱えるようにした。」のだとか。 一般にソフトのバージョンアップでは、たとえば発売前に「動作が軽くなった」等と大宣伝をしておいて、実際はそうでもないことがよくある。 しかし今回のホームページビルダーは「レンダリングエンジンから大きく作り直し」たのだから、これは期待していいのだろうか? 今Dreamweaver(+Fireworksその他のAdobe製品)は完全にプロの人向けのソフトになっている。 高機能である一方で習得のハードルが上がり、本体の価格だけでなく、学習コストがとてつもなく高価になった。 マスターするのに時間もかかる。 だから、Dreamweaver は、お金を使わずにとりあえず形だけホームページがほしいというユーザーには向かないソフトだ。 12月に発売されるホームページビルダー15は、安価にかつWeb標準のCSSレイアウトでホームページを作りたいユーザーにとって、はたして福音となるのであろうか?      

いつの間にかGmailがマルチアカウントに対応していた

先日、 「Hotmail(というかWindows Live)は、複数のアカウントを持っていても、それをリンクすることができるようだ。 1回のログインですべてのHotmailをチェックできるわけで、これは便利。 この機能はGmailにも絶対にほしい。」 と書いたばかりだが、 何とGmailもマルチアカウント(マルチログイン)に対応していた。 恥ずかしながら全然知らなかった(というか、気づかなかった)。 Google、マルチアカウントの切り替え利用に対応(ITmedia) 「米Googleは8月5日(現地時間)、GmailやGoogle Calendarで複数のアカウントを切り替えて使える機能を追加したと発表した。現在は米国の一部のユーザーで利用可能になっており、順次対応を拡大していくとしている。」 「従来Googleのサービスでは、複数のアカウントを使い分けるにはいったんログアウトしてログインし直す必要があった。今回の対応で、メインとするアカウント(デフォルトアカウント)にログインしたまま、最高3つまでのアカウントを切り替えて使えるようになった。」 ということで、現在自分のGmailアカウントでもすでに利用できるようになっていた。 どんどん便利になっていく。 Webサービス(クラウド?)はバージョンアップしても買い替えたり自分でインストールしたりする必要がないので、面倒くさがりには本当にありがたいしくみだと思う。 ただ、注意していないと「新機能」に気づかない。

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