興味深い記事が2つあった。 「いま、『少女時代』のステルスマーケティングが凄い! (追記あり)」(BLOGOS 2011年12月15日) 引用 「今回はネタが少女時代みたいな芸能ネタだから良いですけども、場合によっては選挙時期や、国際問題、デモなどで使われる可能性がとても高いってことで、お話としてはもはや公安ネタや外事ネタになってますね。」 「 結構本気でこういうステルスマーケティングについては有償か無償かに関わらず法律でも作って制限をかけていったほうがよろしいかと思います。」 「本気で組織的にやろうとしたらもう防げないでござるね。」 「Yahoo知恵袋で風評被害を受けた誹謗中傷対策会社、同業者を裁判で訴える」(GIGAZINE 2011年12月14日) 引用 「風評被害対策・誹謗中傷対策を行っている会社が「Yahoo!知恵袋」で根拠のない書き込みをされたのでヤフーに書き込んだ者のIPアドレス開示請求を行ったところ、同じ風評被害対策・誹謗中傷対策を行っているライバル会社の代表取締役であることが判明したため、名誉毀損、信用毀損及び威力業務妨害による損害賠償請求を東京地方裁判所に提訴したそうです。」
「Apple社は製品で語る」
livedoorで読んだWIRED VISIONの「Apple社のメディア戦略、5つのポイント」という記事が面白かった。 「Apple社は、他のどの企業よりも、メディアに頻繁に報道される。この経験的事実を裏付ける調査が、9月27日(米国時間)に発表された。」ということで、ニュース元のWired.comが彼らなりの理由を5つ紹介している。 最初に紹介されている理由は「Apple社は製品で語る」。 「Apple社は製品を出し、その後その製品について語る。これはほとんどの技術企業のやり方と正反対だ。 「技術ジャーナリストの世界に数カ月いれば、どの企業も、何かのすごい新技術や新製品が「近く登場する」と発表していることについて書くことになるだろう。そして、記事が出ると、待つことになる。そしてしばしば、その製品は登場しない――登場した場合も、悲惨なものだったりする。」 「Steve Jobs CEOが最終的に新製品について語るときには、製品は完成し、出荷の準備が整っているのだ。」 そう言われてみれば、確かにそうだ。 これを無理やり3Dテレビにあてはめると、3Dテレビを製品化することをメディアや消費者に前もっていっさい伝えずにおいて、ある日突然華々しい発売イベントとともに発売を開始するようなものだろうか?
「R25式モバイル」終了・・・と「セカンドライフ」
ちょっと前のニュース。 「R25式モバイル」終了 月間1億3000万PVも「広告主はモバイルよりPC」 (ITmedia News) 「PCから携帯へ」というトレンドがニュース番組の特集などでよく伝えられていただけに、 少なからず驚いた。 記事にある「モバイルよりPCサイトに出稿を希望する広告主が多いため」とは、 要するにR25が望むような大手の広告主がなかなか定着しなかったということなのだろうか? 確かに携帯サイトは、テレビほど誰もが目にするものではないので、CMのようなイメージの植え付けはできない。 また画面が小さいので、ネットのような情報量(情報力)もない。 おそらく携帯サイトで大手企業の広告を成功させるためには、 これまでにないような一工夫が必要なのだろう。 ・・・と、ここまで書いて急に思い出したのだが、 (携帯とはまったく関係ないのだけど) 以前あれだけ話題になっていた「セカンドライフ」は、どうなったのだろう?
とりあえずWordPressとDrupal
マーケティング的視点からも、ホームページの情報を常に新しくしておく必要のある企業は多いだろう。 だから、ホームページの基礎としてCMS(コンテンツマネジメントシステム)が使われることが多くなった。 しかしCMSはたくさんある。 オープンソースだと、Joomla!、Xoops、Nucleus、Geeklog、MODx、Typo3等々。 さらにMovable Typeのような有料のものもある。 たくさんありすぎて、情報を追いかけきれない。 どれがベストなのかいまいち判断できない。 どのCMSにも一長一短があるし、人それぞれ好みもあるのだが、個人的には、最近は、とりあえずはWordPressとDrupalでいいか、と思うようになったしだい。
上手い電話サポートと下手な電話サポート
電話サポートの質は、サポートする人によって恐ろしいほど変わるな、と思う。 上手い人はこっちが感動するほど上手いし、下手な人は話をしていてただいらいらしてしまう。 最近はものすごく上手いと感じるサポートの人が以前より増えたような気がする。 給料に換算して3倍くらいの差があってもいいのでは、と思うほどだ。 昼間のサポートが充実している会社でも、深夜はてんでだめだったりすることがある。 これは深夜のサポートを外注しているせいかもしれない。 一消費者の立場で言えば、サポートの印象がいいとその会社全体の印象が格段によくなるし、サポートの印象が悪いとその会社全体の印象が格段に悪くなる。 「格段に」というところがポイントなのだが、上手いサポートの人に高い給料を払っても、その人が1日に応対できるお客の数は知れているから、コスト的に見合わないということになってしまうのかもしれない。 これはとても残念なことだ。
西新宿の焼肉屋さん
実はいらないもの
当たり前のように存在しているが、実はいらないものがある。 二つ前の記事を書いていて、気づいた。 洗面所に作り付けになっている消毒液ディスペンサーだ。 これをきちんと使っているところは、たぶん、高級ホテルとか、それと同等のサービスを提供するようなところだろう。 大半はハンドソープが使われることになり、無用の長物と化している。 オフィスビルなどの洗面所にもついているが、いったいどれだけの会社がこれを使っているだろう? なにしろ、タンクが小さいから、消毒液はすぐになくなり、頻繁に補給しなければならない。 補給する人間は、めんどくさくてやっていられない。 早晩、ハンドソープが置かれることになる。 しかし、ディスペンサーはそのまま残る。 まさに、無用の長物である。 だったら、最初からないほうがいい。 その方がデザインもすっきりする。 これは店舗やオフィスをデザインする際には、認識しておいた方がいいことだと思う。
ハンドソープが3種類
先日利用した魚系の居酒屋で、ちょっとびっくりすることがあった。 トイレに、なんと3種類のハンドソープが置いてあったのだ。 しかも外国製。 これにはまいった。 トイレでハンドソープを選べる店は初めてだ。 しかもトイレ自体、掃除が行き届いていて見事なほど清潔だった。 高級な店ではないけれど、少しリッチな気分になれた。 ハンドソープを3種類置いたからといって、実はコストはほとんど変わらない。 使用される中身の総量は同じだからだ。 (つまり、1個1個の減りが遅くなるだけ)。 この手法は使えるのではないだろうか? 普通は店に1種類しか置いてないものを3種類置く。 それだけで豪華に感じる。 しかもコストは同じ。 それにしても、ハンドソープをトイレに3種類置くという発想はすごい。 今まで一度も思いつかなかった。
Amazon中毒
Amazonのプライム会員になってから、Amazonを利用する頻度がますます増してしまった。 プライムとは次のようなサービス。 「AmazonプライムTMとは、3900円(税込)の年会費をお支払いいただくと、1回350円(税込)のお急ぎ便が追加料金なしで、無制限に使える会員制プログラムです。」 さらに、プライム会員になると1500円以下の本を一冊だけ注文しても、送料がかからない。 これがいい。 1人暮らしをしていた頃はコンビニがないと生きていけないと思っていたが、最近はAmazonがないと生きていけないかも、という勢いだ。 やはり便利なものにはかなわない。
オリンパスE-510とパナソニックLet’s note
最近コンパクトデジカメを買ったので、勢いでいろいろデジタルカメラについて調べてみた。 なにしろ高校時代は写真クラブだったもので。 デジタル一眼については、最初キムタクがコマーシャルしているNikonが圧倒的にかっこいいと思っていたのだが、調べているうちにオリンパスに惹かれてしまった。 OLYMPUS デジタル一眼レフカメラ E-510 レンズキット E-510は明日発売。 「ボディー内手ぶれ補正・小型軽量・ライブビュー搭載。」(ホームページのキャッチコピー)が売り。 (それから、ダストリダクションシステムも)。 「ライブビュー」というのは、コンパクトデジカメと同じように液晶を見ながら撮影できる機能。 他のデジタル一眼の液晶は、撮った写真を確認するためのもので、撮るときには使えない。 (Canonの上位機種にもライブビューがあった)。 「手ぶれ補正、小型軽量、ライブビュー」という3つの特徴は、まさに自分がデジタル一眼に求める機能だ。 これは、ノートパソコンにおけるLet’s noteの「軽量、頑丈、長時間駆動」と同じ。 そういう意味で、オリンパスはいいところをついているなーと思った。 CanonやNikonがVAIOやマックだとすれば、オリンパスはパナソニックのLet’s noteだと言えるかもしれない。
地味より派手
フルリレロ~!
文字を大きくしてみた
とりあえず、文字を大きくしてみた。 日ごろから、小さな文字のブログやホームページは読みにくい、と思いつつ、自分のブログはいじるのが面倒でずっとほったらかしだった。 デザインと文字の大きさ、どちらを取るかと言われたら、個人的には文字の大きさをとるだろうと思う。 どんなにデザイン的に洗練されたサイトでも、文字が小さいと、リピートして訪れる確率は極端に低下する、ような気がする。 ブラウザで拡大すれば済むだのが、わざわざ拡大するという行為それ自体が、なんだか億劫だ。 追記: IEだとちょっと大きすぎるかもしれない。 しかし、面倒なので、しばらくはこのままでいこうと思う。
いつのまにかPayPalが日本語対応に
気づいたらPayPalが日本語対応になっていた。 これは便利! オープンソースプロジェクトへの寄付にも使える。 追記: WikipediaによるPayPalの解説 “PayPal(ペイパル)はインターネットを利用した決済サービス。PayPal口座間やクレジットカードでの送金/入金を行う。1998年12月設立。親会社は eBay 。 金銭の授受をPayPalが仲介するため、取引先にクレジットカード番号や口座番号を知らせる必要がなく、安全なサービスといわれている。 利用手数料が安いことや、決済方法にPayPal決済のみを採用している通販業者がいるため、米国を中心に普及している。” Wikipediaには説明がなかったが、送金する側(お客)はPayPalにアカウントがなくても使える。

![Fog on the road !! [EXPLORE] Fog on the road !! [EXPLORE]](http://static.flickr.com/7048/6869036247_8c18f850ca_t.jpg)


