投稿日: 2007年10月7日 日曜日 | 投稿者: ruvy
FXが面白すぎて、先月はこのブログの更新が滞ってしまった。 今月は少し多めに投稿しようと思う。 上記の本のタイトルは「買い時・売り時がわかる本」だが、実践的なことは書いてなかったように記憶している。
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投稿日: 2007年9月12日 水曜日 | 投稿者: ruvy
mixiを始めようと思っている。 で、本を読んで予習中。 このインターネット時代に本で予習するというあたり、われながら、相当に古いタイプの人間だと思う。 ただ、この手の本は、情報がコンパクトにまとめてあるので、時間効率はかなりいい。
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投稿日: 2007年7月29日 日曜日 | 投稿者: ruvy
集英社の夏休み向け新聞広告で見つけた。 なつかしい。 アラン・シリトー 「長距離走者の孤独」 読んだのは確か中学生のときだ。 新潮文庫だったかもしれない。 広告でタイトルを目にしただけで、あのころのひりひりした感覚が蘇ってきた。 そう言えば当時は、なぜか文庫本の匂いが好きだった。
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投稿日: 2007年7月15日 日曜日 | 投稿者: ruvy
「旅行カメラ」でベトナムを撮った写真集。 ベトナムGXトラベラー 著者の写真家、横木安良夫氏はブログを書いている。 プロの人の写真をブログで見られるのは本当にありがたい。 GX100の使用レポートなどもあって、ものすごく参考になる。
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投稿日: 2007年6月16日 土曜日 | 投稿者: ruvy
最近「Gメールの使い方がわかる本」という本を読んだのだが、すごくよくまとまっていた。 Gメールの全体像を短時間でつかむことができる。 詳しく知りたい項目は著者のサイトでチェックすればいい。 この本の中で紹介されている情報を、ひとつずつ全部自分で集めるとなったら、どれだけ膨大な時間がかかることだろう。 こういう解説本がもっとたくさん出て欲しいと思ったしだい。
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投稿日: 2007年4月21日 土曜日 | 投稿者: ruvy
高円寺の「タンタン」に行った(先日)。 ラーメン屋さん。 学生の頃、たまに行っていた店だ。 中の人は違ったが、店の様子は当時のまま。 (つまり、あまりきれいではなく、とにかく狭い)。 みそラーメンを食べた。 これがなんと、自分が記憶していたのよりも、おいしかった。 ラッキー。 「タンタン」で忘れてはいけないのは、「タンタンの冒険旅行」シリーズ。 フランスベルギーの昔の漫画だ。 「フランスベルギーの昔の漫画」というだけで、なんとなくおしゃれっぽく感じてしまう。 田舎者の証拠かもしれない。 以前、地下鉄に乗っていた有名私立の小学生が、行儀良く座席に腰かけ、「タンタン」を無心に読んでいたのを思い出す。 あまりに似合いすぎていた。 「そうか、東京のハイソな家庭の子どもは、こうやって育つのか」と、しみじみと思ったものだ。 漫画の方の「タンタン」には、日本語公式ページがあった。
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投稿日: 2007年4月18日 水曜日 | 投稿者: ruvy
有名なこちらのブログでも、取り上げられている。 さっそく読んでみた。 「人生の鍛錬 小林秀雄の言葉」 個人的なメモとして、短めの文章をいくつか。 僕は伝統主義者でも復古主義者でもない。何に還れ、彼(か)にに還れといわれてみたところで、僕等の還るところは現在しかないからだ。そして現在に於て何に還れといわれてみた処で自分自身に還る他はないからだ。こんなに簡単で而(しか)も動かせない事実はないのである。 人間は、正確に見ようとすれば、生きる方が不確かになり、充分に生きようとすれば、見る方が曖昧になる。誰でも日常経験している矛盾であり、僕等は永久に経験して行くことだろう。 モオツァルトは、目的地など定めない。歩き方が目的地を作り出した。彼はいつも意外な処に連れて行かれたが、それがまさしく目的を貫いたという事であった。 民主主義政治という大芝居には、政治家という役者と国民という見物人が要る。比喩的な言辞ではない。実際に、政治家は見物のこわいことを知っている名優でなければならず、見物は金を払って来た見巧者(みごうしゃ)でなければならない。政治的関心などというとぼけた言葉なぞ要りはしない。 成功は、遂行された計画ではない。何かが熟して実を結ぶ事だ。其処(そこ)には、どうしても円熟という言葉で現さねばならぬものがある。何かが熟して生まれて来なければ、人間は何も生む事は出来ない。
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投稿日: 2007年4月17日 火曜日 | 投稿者: ruvy
ディック・ブルーナは「ミッフィー」の作者だ。 1927年オランダ生まれ。 もう80歳。 今でも「ミッフィー」を描き続けている。 現役バリバリ。 すばらしい人生だ、と思う。 自分とは全然違うけれども、一つの目標ではある。
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投稿日: 2007年1月16日 火曜日 | 投稿者: ruvy
歩くだけではなかなかやせないので、キックボクシング・フィットネスのDVDブックを買ってみた。 キックボクシングの動きを元に、フィットネスとしてシステム化したもの。 けっこう楽しい。 しかし、これでフィットネスになるのなら、単なるシャドー・キックボクシングでもいいような気がする。 男の場合とくに、K1のイメージが頭にあるので、自分の好きな選手の動きを妄想しながらやると、はまる。 個人的には、全盛期のピーター・アーツ。 (しかし、キックはローキックだけ)。 そういえば子どもの頃、ウルトラマンになったつもりで、よく掛け布団怪獣と闘っていたことを思い出す。 掛け布団怪獣の必殺技は「窒息攻撃」だった。 これは、頭の上からすっぽりと掛け布団をかぶり、勝手に苦しがる、というもの。 当時、掛け布団に覆われて真っ暗になると、なぜだか本当に息ができなくなるような気がしていた。 何かのCMで、蛍光灯のひもを使ってボクシングの真似をしているやつがあったが、たぶんやったことがある人は多いだろう。 調子に乗りすぎて、こぶしにひもの先がひっかかり、ひもを根元からちぎってしまったことも、今は懐かしい思い出だ。
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投稿日: 2006年12月10日 日曜日 | 投稿者: ruvy
以前、Amazonのブックカバーのことをエントリーしたことがあったけれど、実際これがかなり使い心地がいい。 650円だから、コストパフォーマンスも相当いいように思う。 写真は文庫サイズ。
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投稿日: 2006年11月6日 月曜日 | 投稿者: ruvy
今日気づいたのだが、Amazonで新書サイズのブックカバーを売っている。 新書サイズブックカバーは、以前から、某大手ショッピングサイト(楽天)やリアル文房具屋さんなどで探していたのだが、なかなか見つからなかった。 あるのは決まって文庫本サイズか単行本サイズなのだ。 Amazonオリジナル ブックカバー ネイビー 新書サイズ 2006-11-01売り上げランキング : 71おすすめ平均 Amazonで詳しく見る by G-Tools 基本的に現在、本はAmazonで購入しているので、「灯台下暗し」という感じだけど、11月1日発売だから、わりと早めに気づいたのかもしれない。 それにしても、だ。 文房具屋さんやブックカバー業界(?)の人たちは、ちょっと怠慢ではないだろうか? 新書サイズのブックカバーの流通量が、明らかに少ないのだ。
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投稿日: 2006年8月2日 水曜日 | 投稿者: ruvy
学生の頃、柄谷行人(からたに・こうじん)氏の「形式化の諸問題」という文章を読み、ゲーデルの不完全性定理を知ったのだが、その柄谷氏が岩波新書『世界共和国へ』の中で儲ける秘訣を簡潔明瞭(?)に解説している。 世界共和国へ―資本=ネーション=国家を超えて 柄谷氏は言う。
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投稿日: 2006年7月5日 水曜日 | 投稿者: ruvy
『南の島の哲学者』(TM)もしくは『南の島の哲学者たち』(TM)。 ↑もしこんなタイトルの本があったら、個人的にはすごく魅かれる。 しかし、残念ながら実在しない。 Hawaiian Time -Ukulele Solo- オータサン ↑こちらはハワイのウクレレプレイヤー、オータサン(ハーブ・オオタ)のCD。 ウクレレ1本(または2本)のみによるインスト・アルバム。 新ジャンル「南島哲学」(あるいは「南海哲学」)を音楽にたとえると、こんな感じかも。
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投稿日: 2006年6月28日 水曜日 | 投稿者: ruvy
最近ちょっと気になったニュース。 「眞鍋かをり ホスト通い疑惑?」 そういえば、眞鍋かをりさんと『ショッピングの女王』でホストクラブネタが盛り上がった作家の中村うさぎさん、微妙に似ているところがないとは言い切れない、ような…。外見じゃなく…。 「キャバクラ」の経済学 「お客の心を捉えてはなさない」疑似恋愛マーケティングの考察 山本 信幸 眞鍋さんのニュースとはまったく関係ないのだが、「ホストクラブ」の話題で、以前「キャバクラ」に行ったときのことを思い出した。
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投稿日: 2006年6月25日 日曜日 | 投稿者: ruvy
サッカー日本代表の次期監督は、どうやらジェフユナイテッドの現監督オシム氏に決まりそうだ。 Amazonでは、早くもオシム監督の本がトップセールスランキング(1時間ごとに更新)の1位になっていた(6月25日22時現在)。 反応の速さにびっくり。 オシムの言葉 フィールドの向こうに人生が見える 「通常4~6週間以内に発送」とか。 関係ないが、ジェフのホームページの情報によれば、本格焼酎「巻」が発売されたそうだ。
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