2002年のツアーのようだ。 めちゃくちゃ音質が悪い。 しかしその分、かえって迫力が感じられる。 すごいなー、としか言いようがない。 このビデオでは、ギターのジョー・ペリーがとりわけかっこいい。 ギターの音は、なぜかブラッド・ウィットフォードの方が大きいが・・・。
エアロスミス「Mama Kin」ライブ
海外のiTunesにSuperflyがないのはなぜ?
海外のiTunesサイトのJ-POPのコーナーにSuperflyが見当たらないのだが、なぜなのだろうか? 浜崎あゆみやEXILEや高橋愛(モーニング娘。)やAbeMao やThe ModsやTOHOSHINKI(?)や2NE1(?) はあるというのに・・・(適当に名前を拾ってみた)。 「iTunes Rewind 2011」によると、Superflyのアルバム「Mind Travel」は、1年間に最もダウンロードされたアルバムの8位にランクされているのだが・・・。 「2011年に最もダウンロードされた作品は? 「iTunes Rewind 2011」発表」(BARKS) アメリカ http://itunes.apple.com/us/genre/music-j-pop/id27 イギリス http://itunes.apple.com/gb/genre/music-j-pop/id27 フランス http://itunes.apple.com/fr/genre/musique-j-pop/id27 「S」で探してもない。 海外の人はiTunesでSuperflyの曲を買えないことになる。 言語設定を日本語にすれば可能だろうが、 そもそも各言語のJ-POPのコーナーになければ、普通はないと思うだろう。 他のミュージシャンはあるのだから。 ちなみにPerfumeも見当たらないな・・・。 (追記:Perfumeは日本のiTunesにもなかった。 事務所かレコード会社の方針なのだろう。⇒Perfumeはアミューズだった。) iTunesはいったいどういうしくみになっているのだろうか???
「Shout In The Rainbow!!」 Superfly
リック・デリンジャーをカバーしたSuperflyのカバー
Superflyには、リック・デリンジャーの「Rock & Roll Hoochie Koo」をカバーした伝説の一発録りセッションがあるが(「Wildflower & Cover Songs;Complete Best ‘TRACK 3′」に含まれている)、 YouTubeには、そのSuperflyバージョン(「僕らの音楽」バージョン、「Lemon Bats」バージョン含む)ををアマチュアバンドがカバーしたビデオが結構ある。 大学生バンド 「SUPERFLY – ROCK AND ROLL HOOCHIE KOO cover」 http://www.youtube.com/watch?v=xz5_Nk0miuk 女子高生バンド 「Superfly Rock-n-Roll Hoochie Koo Five HS 3rd graders」 http://www.youtube.com/watch?v=ln7gpJ_93Vo 一般アマチュアバンド 「Superfly Rock & Roll Hoochie Koo Cover」 http://www.youtube.com/watch?v=Wj4F06oqzGk 自分がファンであるミュージシャンの曲を他のミュージシャンがカバーするのを嫌がる人は確かにいるが、 名曲は多くの人にカバーされ、歌い継がれていくことによって、それを生み出した個人の命を超えて永遠の命を持つようになるのではないか、と思ったり。 (リック・デリンジャーはまだ生きてます。) それはさておき、 次のSuperflyの新曲が待ち遠しい限りだ。 ロックであろうが、ソウルであろうが、ジャズであろうが、スローバラードであろうが、フォークであろうが、Superflyが歌う音楽のジャンルに対するこだわりは、個人的にはもはやない。 ただ、すばらしいアーティストが演じるすばらしい音楽を楽しみたいと思うだけだ。
エアロスミス「Back In The Saddle」
高校時代かっこいいと思ったが、今聴いてもかっこいいと思う(笑)。 瞬間瞬間の破裂するようなパワーがすごい。 エアロスミスは、スティーブン・タイラーのボーカルもいいし、ジョー・ペリーのギターもいいのだが、 昔から、バンドとしての音とアレンジが好きだ。 久しぶりに聴くと、やっぱりいいなーと思う。 そういえば、当時のエアロスミスのレコードの歌詞カードは、まるで高校生の英語試験の和訳問題の答案のように空白だらけだった。 翻訳者が、「アメリカ生まれアメリカ育ちのアメリカ人が聴き取れないと言うんだから、純日本育ちの自分に聴き取れるわけがないじゃないか」みたいなことを書いて嘆いていた。 こういうところも好きだった。
Superflyで知る生歌の力
AmazonからSuperflyの「愛をくらえ」が届いた(15日)。 すばらしい。 今週のミュージックステーションに出演するらしいが、生歌を聴くのが楽しみだ。 (といっても、その時間には見られないのだが・・・。) 昔、キャラメルか何かのCMに「一粒で二度おいしい」というコピーがあったが、Superflyの曲は一粒で二度どころか何度でもおいしい。 演出やアレンジを変えて、あるいは異なる演奏者で、Superflyが生で歌えば、それで別の新しい作品になってしまう。 Superflyの生歌は、曲とパフォーマンスの単なるパッケージではなくて、体温を持って自由に動き回る生き物のようなものだと思う。
Superflyの新曲CDがまだAmazonから届かない
エアロスミス+オーケストラ
ベイ・シティ・ローラーズを思い出した
「僕らの音楽」の「あぁ」が素晴らしかった
“Mind Travel” 横浜赤レンガ倉庫Free Live
SuperflyのMorrisに即死
「Born This Way」ではなくて「Walk This Way」
Superfly恐るべし
Superflyのニューアルバム収録曲のPVがYoutubeで公開された。 WarnerMusicJapanから。 http://youtu.be/NzZXegJN4eA タイトル「Ah」、歌詞「Ah…」、以上。 歌詞がない歌だ。 その歌声に脳が震える。 ついリピートして聞いてしまう。 不思議なことに、歌詞がないのに、なにか歌詞があるように聞こえてしまう。 おそらくは、聞き手のその時の心にありようにふさわしい歌詞が、自然と、聞き手の心の中にぼんやりと生まれるのだろう。 などという理屈は、実はどうでもいい。 そのすばらしい歌声にただ聞き入るばかりだ。 恐るべし、Superfly。

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