カメラの大きさを比較できるサイト

カメラの大きさを比較できるサイトがあった。 「Camera Size」 http://camerasize.com/compare/ ページ上の(1)と(2)のドロップダウンメニューで比べたいカメラを選ぶだけだ。 たとえば、富士フィルムX-Pro1とPentax K-01なら、こうなる。 http://camerasize.com/compare/#258,285 左サイドバーではカメラの向きを変えられる。 これは便利。 カメラ以外の商品でも、こういうサイトがあればいいと思う。    

海外のiTunesにSuperflyがないのはなぜ?

海外のiTunesサイトのJ-POPのコーナーにSuperflyが見当たらないのだが、なぜなのだろうか? 浜崎あゆみやEXILEや高橋愛(モーニング娘。)やAbeMao やThe ModsやTOHOSHINKI(?)や2NE1(?) はあるというのに・・・(適当に名前を拾ってみた)。 「iTunes Rewind 2011」によると、Superflyのアルバム「Mind Travel」は、1年間に最もダウンロードされたアルバムの8位にランクされているのだが・・・。 「2011年に最もダウンロードされた作品は? 「iTunes Rewind 2011」発表」(BARKS) アメリカ http://itunes.apple.com/us/genre/music-j-pop/id27 イギリス http://itunes.apple.com/gb/genre/music-j-pop/id27 フランス http://itunes.apple.com/fr/genre/musique-j-pop/id27 「S」で探してもない。 海外の人はiTunesでSuperflyの曲を買えないことになる。 言語設定を日本語にすれば可能だろうが、 そもそも各言語のJ-POPのコーナーになければ、普通はないと思うだろう。 他のミュージシャンはあるのだから。 ちなみにPerfumeも見当たらないな・・・。 (追記:Perfumeは日本のiTunesにもなかった。 事務所かレコード会社の方針なのだろう。⇒Perfumeはアミューズだった。) iTunesはいったいどういうしくみになっているのだろうか???    

「世界が滅びる日に」を思い出した

昨年3月の原発事故の直後、 石原吉郎の 「世界が滅びる日に」という詩を思い出した・・・ ことを、 ふと思いだした。 「世界が滅びる日に」(石原吉郎) 世界が滅びる日に かぜをひくな ビールスに気をつけろ ベランダに ふとんを干しておけ ガスの元栓を忘れるな 電気釜は 八時に仕掛けておけ    

地震があると原発が気になる

今日昼過ぎに福島県沖を震源とする地震があった。 地震があると、福島第1原発の様子が気になってしまう。 とくに4号機。 福島、茨城で震度4(livedoor 時事通信社) 「東京電力福島第1原発1~3号機の冷却に異常はなく、周辺の放射線量に変化は見られないといい、茨城県内の原子力関連施設にも異常はない。」 4号機の使用済み燃料プールのことも伝えてほしいものだ。 JNN福島第1原発情報カメラ http://www.youtube.com/user/tbsnewsi ふくいちライブカメラ(東京電力) http://www.tepco.co.jp/nu/f1-np/camera/index-j.html      

自治

現在の民主主義は結局のところ、奴隷の自治なのではないか・・・、 と思ったりする今日この頃。    

「製造所固有記号@ウィキ」

明治の粉ミルクからセシウムが検出されたというニュースがあったので、久しぶりに覗いてみたのだが、 原発事故の後にできたこちらのWikiが、かなり充実してきていた。 製造所固有記号@ウィキ(http://www45.atwiki.jp/seizousho/)        

メモ遍歴

便利なメモを求めて。 メモパッド(コクヨ) ↓ A5ルーズリーフ ↓ メモパッド ↓ Gmail ↓ メモパッド ↓ OneNote(マイクロソフト) ↓ メモパッド    ←今ここ。 極度の面倒くさがりであるために、結局メモパッドに戻ってきてしまったのだが(笑)、 マイクロソフトのOneNoteはよくできたソフトであり、買ってしまったこともあるので、 できるだけ活用しようと思う。    

「売れているから売れる、だから・・・」というプロモーション

最近、 「売れているから売れる。だから、あらゆる手段・メディアを使って、売れているように見せかける」 というプロモーション手法が、効かなくなってきているようだ。 これが効果を発揮しないとなると、広告代理店にできるのは、あとは、 「売れていないから売れない。だから、あらゆる手段・メディを使って、売れていないように見せかける」 という、ライバル商品に対するネガティブ・プロモーションだけになる。 結果として、ますますメディアがつまらなくなり、消費者の信頼を失ってしまうことになりそうだ。    

パスポートの有効期限を予約投稿する

免許証を更新したので、ついでにパスポートの有効期限をチェックしてみたら、2012年9月までだった。 以前、お笑いコンビ・オセロの白い人が、海外ロケに行くために準備して空港まで行ったのだが、パスポートの有効期限が切れていて、結局行けず、相方だけが行ったという話をしていたことがあった(と思う)。 確かに、忘れるのはまずい。 そこで、このブログの予約投稿機能を使い、2012年の8月くらいに、自分にパスポートの有効期限切れが迫っていることを知らせるメモを表示するようにしたらどうだろう、と考えた。 というわけで、そのリハーサルとしてこのメモを予約投稿してみたしだい。      

運転免許更新

忘れないように再びメモ(笑)。    

APS-C一眼の広角レンズ

最近ちょっと一眼レフカメラをチェックしたのだが、 APS-Cセンサー機の広角側には、あまりレンズがないようだ。 基本的に、広角ズーム一択になる。 カメラメーカー純正のレンズでいうと、以下のようなものだ。 Canon EFレンズ EF-S10-22mm F3.5-4.5 USM デジタル専用 ズームレンズ 超広角 Nikon AF-S DX NIKKOR 10-24mm/F3.5-4.5G ED SONY DT 11-18mm F4.5-5.6 SAL1118 一方、フルサイズセンサーの一眼は、広角レンズが充実している。 単焦点レンズも揃っている。 こんなパンケーキレンズまであった。 COSINA VoightLander COLOR SKOPAR 20mm F3.5 SL II (キャノンEF) APS-C機では、画角はレンズの焦点距離の1.5(または1.6)倍相当になる。 フルサイズで20mmの超広角単焦点レンズは、APS-Cでは30mm(32mm)相当の画角になり、さほど広角ではなくなる。 残念。

消費者のヒューリスティクスの変化

K-POPアイドルの東方神起について、こんなニュースが・・・。 「東方神起が女性ファッション誌のタブーを破る!同日発売の2誌で表紙に」(RBB TODAY) 「東方神起、“山手線ジャック”“同時表紙モデル”で話題沸騰!」(中央日報) このニュースを見た時、東方神起ファン以外の一般の消費者はどう思うだろうか? 以前:「男性グループがJJとRayの表紙に出るなんてすごーい。大人気なんだー。私もCDを買おうかなー」 今:「あ、雑誌の表紙も広告枠なんだ・・・」    

「浅田真央が戦ってきたもの」

この前の冬のオリンピックの後に、一般のフィギュアファン(ファン歴17年の人)によって書かれた「浅田真央が戦ってきたもの」というレポートがある。 http://www31.atwiki.jp/injustice/ 熱のこもった、フィギュアに対する愛が伝わってくるレポートだ。 以下は、個人的な雑感。 フジテレビの偏向報道に対するデモが東京でこれまでに2回行われた。 参加しているのは、ビデオを見れば一目瞭然だが、一般の人たちだ。 これは本当に珍しいことだと思う。 おとなしいと言われる日本人を行動に駆り立てた原動力の一つになっているのが、フィギュアスケートの浅田真央選手へのフジテレビの一連の侮辱行為に対する積年の恨みであることは、ここで指摘するまでもないだろう。 フジテレビ以外のテレビ局を見ていて、どの局でも、異常なほどキム・ヨナを賞賛するビデオが流れることがあった。 これは多くの人が気づいたことだろう。 (どの局のビデオにも、キム・ヨナのCM契約数がいかに多いかという内容が含まれていた。 スポーツ選手を取り上げるビデオで、そろってCM契約数に言及するとは? CM契約数とそのスポーツ選手の実力に、何の関係があるのだろうか?) フジテレビは、キム・ヨナをageるだけではなく、浅田選手をsageるという行為を、魂の深い部分で一般の視聴者を切れさせるまで、行った。 異常なキム・ヨナage、浅田選手sageは、いったい何だったのだろうか? ネット上には、以前から、浅田選手がある広告代理店からのマネジメントのオファーを断り、IMGという会社と契約したために、断られた広告代理店(もちろん日本の)に嫌がらせをされているという話があった。 ちなみにその広告代理店は、日本でのキム・ヨナの売り出しに、事実上大失敗したのではないだろうか(笑)。 まあ、ネット上の噂なので、事の真偽は分からない。 井戸端会議レベルの噂である。 テレビ局の中の人なら、真相を当然知っていると思うのだが、なにか言えない事情があるのだろうか?    

韓国製品は買わないことにした

自分のPCのディスプレイはSamsungである。 それはドスパラでPCを買ったとき、セット価格で割安だったからだ。 自分はこれまで韓国に対してとくに偏見を持ってきた人間ではない。 しかし、今後、一消費者として韓国製品は買わないことにした。 韓国に旅行にも行かない。 その理由は、NHKを含めあらゆるメディアを総動員して、韓流をブームにしようとする広告代理店のやり口が、嫌で嫌でしようがないから、ヘドが出るほど嫌だからだ。 大韓民国国家ブランド委員会なるものが存在すると聞くが、何を考えているのだろうか? 韓国国民の税金はもっと有効に使うべきだろう。 喜んでいるのは、広告代理店からお金をもらえるメディアや芸能人だけである。 広告代理店の影響力が及ばない第三者機関を使って、客観的に広告効果を調べた方がいい。

「市場は機械のものになってしまった」

WIRED日本版に次のような記事があった。 「ウォール・ストリート、暴走するアルゴリズム」(2011年7月11日) ダウ・ジョーンズは昨年春、リアルタイムに金融情報を配信する「Lexicon」という新サービスを始めた。 「〈Lexicon〉に登録している投資家の多くは人間ではない。アルゴリズム、つまり世界中で日々増え続ける取引を支配する無数のコードなのだ。」 この記事によると、現在、ウォール街で行われる取引のほとんどをコンピューターコードが行っており、その割合は全取引の約7割だと推定されているのだとか。 7割・・・。 以前にもどこかで「7割」という数字を聞いたことがあり、その時は、いくらなんでも7割は多すぎだろう、と思ったものだが、どうやら業界の共通理解になっているようだ。 コードは恐怖を持たないからなー。      

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