カメラの大きさを比較できるサイトがあった。 「Camera Size」 http://camerasize.com/compare/ ページ上の(1)と(2)のドロップダウンメニューで比べたいカメラを選ぶだけだ。 たとえば、富士フィルムX-Pro1とPentax K-01なら、こうなる。 http://camerasize.com/compare/#258,285 左サイドバーではカメラの向きを変えられる。 これは便利。 カメラ以外の商品でも、こういうサイトがあればいいと思う。
カメラの大きさを比較できるサイト
「シーシュポスの神話」を思い出した
福島第1原発2号機の原子炉圧力容器の温度が再び上昇し始めたらしい。 「2号機圧力容器底部、71度に上昇…原因不明」(Yahoo! YOMIURI ONLINE) 「東京電力は5日、福島第一原子力発電所2号機の原子炉圧力容器底部の温度が2日ごろから再上昇し始めたと発表した。」 (温度計が故障していることを願うばかりだが。) このニュースを見て、ギリシャ神話の「シーシュポスの神話」を思い出した。 「シーシュポスは罰として、タルタロスで巨大な岩を山頂まで上げるよう命じられた(この岩はゼウスが姿を変えたときのものと同じ大きさといわれる)。 シーシュポスがあと少しで山頂に届くというところまで岩を押し上げると、岩はその重みで底まで転がり落ちてしまい、この苦行が永遠に繰り返される。」(Wikipedia「シーシュポス」) 「シーシュポスの神話」を知ったのは、高校時代に読んだカミュの「シーシュポスの神話」(新潮文庫)だ。 まさかもう出版されていないだろうと思いつつAmazonで検索したら、あった。 シーシュポスの神話 (新潮文庫) てっきり絶版になったと思っていたのだが・・・。 昔の新潮文庫のカミュの表紙カバーはすべて銀色だったと思う。 自分はそのカバーの雰囲気も好きだった。 絶版にはなっていないにしろ、かなり大きな書店の新潮文庫の棚でカミュのコーナーを探したとしても、おそらく、さすがにこれは置いてないのではないか。 Amazonだからこそ、見つかるのだろうと思う。 で、まさかとは思って探してみたが、Amazonにはこれ↓もあった。 革命か反抗か―カミュ=サルトル論争 (新潮文庫) 機会があったら読み返してみようと思う。
惚れ惚れするサイト2
エアロスミス「Back In The Saddle」
高校時代かっこいいと思ったが、今聴いてもかっこいいと思う(笑)。 瞬間瞬間の破裂するようなパワーがすごい。 エアロスミスは、スティーブン・タイラーのボーカルもいいし、ジョー・ペリーのギターもいいのだが、 昔から、バンドとしての音とアレンジが好きだ。 久しぶりに聴くと、やっぱりいいなーと思う。 そういえば、当時のエアロスミスのレコードの歌詞カードは、まるで高校生の英語試験の和訳問題の答案のように空白だらけだった。 翻訳者が、「アメリカ生まれアメリカ育ちのアメリカ人が聴き取れないと言うんだから、純日本育ちの自分に聴き取れるわけがないじゃないか」みたいなことを書いて嘆いていた。 こういうところも好きだった。
小腹がすいたら「ミニサラダ しょうゆ味」
惚れ惚れするサイト
Amazonでコーヒーメーカーを買う
Superflyで知る生歌の力
AmazonからSuperflyの「愛をくらえ」が届いた(15日)。 すばらしい。 今週のミュージックステーションに出演するらしいが、生歌を聴くのが楽しみだ。 (といっても、その時間には見られないのだが・・・。) 昔、キャラメルか何かのCMに「一粒で二度おいしい」というコピーがあったが、Superflyの曲は一粒で二度どころか何度でもおいしい。 演出やアレンジを変えて、あるいは異なる演奏者で、Superflyが生で歌えば、それで別の新しい作品になってしまう。 Superflyの生歌は、曲とパフォーマンスの単なるパッケージではなくて、体温を持って自由に動き回る生き物のようなものだと思う。
スティーブ・ジョブズ伝説のスピーチ
これが欲しい
デジタル一眼カメラをいろいろ調べて、これが欲しいと思った。 Sony α NEX-C3 なんといっても、センサーがAPS-Cなのがいい。 この前発売されたNEX-5Nより、デザインが好きだ。 不満な点もある。 このカメラを買った場合、自分がメインで使うことになるだろう16mm(35mm判換算24mm)の広角パンケーキレンズの評判が良くないことと、これ用(Eマウント)の広角ズームレンズがまだ発売されていないことだ。 APS-Cのセンサーでこれだけ小さなボディを作れるのだから、もう少し大きくすればフルサイズセンサーのミラーレスを作れるのではないか、と考えるのは、やはり素人なのだろうか?
消費者のヒューリスティクスの変化
エアロスミス+オーケストラ
「浅田真央が戦ってきたもの」
この前の冬のオリンピックの後に、一般のフィギュアファン(ファン歴17年の人)によって書かれた「浅田真央が戦ってきたもの」というレポートがある。 http://www31.atwiki.jp/injustice/ 熱のこもった、フィギュアに対する愛が伝わってくるレポートだ。 以下は、個人的な雑感。 フジテレビの偏向報道に対するデモが東京でこれまでに2回行われた。 参加しているのは、ビデオを見れば一目瞭然だが、一般の人たちだ。 これは本当に珍しいことだと思う。 おとなしいと言われる日本人を行動に駆り立てた原動力の一つになっているのが、フィギュアスケートの浅田真央選手へのフジテレビの一連の侮辱行為に対する積年の恨みであることは、ここで指摘するまでもないだろう。 フジテレビ以外のテレビ局を見ていて、どの局でも、異常なほどキム・ヨナを賞賛するビデオが流れることがあった。 これは多くの人が気づいたことだろう。 (どの局のビデオにも、キム・ヨナのCM契約数がいかに多いかという内容が含まれていた。 スポーツ選手を取り上げるビデオで、そろってCM契約数に言及するとは? CM契約数とそのスポーツ選手の実力に、何の関係があるのだろうか?) フジテレビは、キム・ヨナをageるだけではなく、浅田選手をsageるという行為を、魂の深い部分で一般の視聴者を切れさせるまで、行った。 異常なキム・ヨナage、浅田選手sageは、いったい何だったのだろうか? ネット上には、以前から、浅田選手がある広告代理店からのマネジメントのオファーを断り、IMGという会社と契約したために、断られた広告代理店(もちろん日本の)に嫌がらせをされているという話があった。 ちなみにその広告代理店は、日本でのキム・ヨナの売り出しに、事実上大失敗したのではないだろうか(笑)。 まあ、ネット上の噂なので、事の真偽は分からない。 井戸端会議レベルの噂である。 テレビ局の中の人なら、真相を当然知っていると思うのだが、なにか言えない事情があるのだろうか?
テレビがひどいことになっている
もろもろ準備のために、このところこのブログを更新できていなかったのだが、あまりにテレビがひどいことになっているようなので、メモってみる。 「日テレ系列の福岡放送がTwitterで韓流批判をした高岡蒼甫を『人種差別主義者』と痛烈に批判」(痛いニュース) 高岡蒼甫(さん)という若手俳優は、宮崎おあい(さん)の夫で、韓流ばかり放送するフジテレビをTwitterで批判したことで、事務所を辞めることになったらしい。 その高岡さんをいくつかの地方テレビ局がたたいているようだ。 「韓流を批判したらこういうことになるぞ」という芸能人に対する脅し(見せしめ)のように見えなくもない。 これはどこからお金が出ているのだろうか? ・・・・・・ それにしても、「人種差別主義者」はないだろう。 「ある意味、人種差別主義者というレッテルを貼られる。 イメージが悪いから復帰は無理」という発言らしいが、この発言自体に、テレビを通じて「人種差別主義者」というレッテルを貼ろうとする意図が見え見えであり、この発言をした人間のイメージがありえないほど悪い。 この発言をした人間は、バカなのか。 実際のところバカそのものだったのか、 それとも広告代理店からそういう言葉を使うように指示があったのか? BPOにきちんと調べてほしいところだ。


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