リテラシーマーケティング研究所

東京では交番を使い倒せ

2009年3月28日 土曜日 · コメントを書く

某証券会社に口座を開いたら、シャガール展のチケットが送ってきた。
せっかくなので青山まで見に行ったのだが、ただ行くだけではつまらない。
千駄ヶ谷→青山→渋谷、と、ウォーキングを兼ねた散歩をした。
ついでに渋谷では話題の「ヤッターマン」を見た。

千駄ヶ谷駅から青山の美術館へ行く途中、道に迷いそうになったが、
交番で道を尋ねて何とかなった。
千駄ヶ谷、信濃町界隈は、道がカーブしていたりして、方向音痴には結構難しい場所だ。

渋谷では、何度か利用したことのある109の向かいの映画館(4劇場ある)で運悪くヤッターマンをやっていなかったので、ヤッターマンを上映している映画館を探さなければならなくなった。
ここでも、交番で尋ねて何とかなった。

山陽堂の壁画

思うに、東京の便利さの一つは交番の多さだ
3月ということもあり、東京には田舎から上京してきたばかりの人も多いだろう。
人の多さとごちゃごちゃした街並みに目がくらんでいるかもしれないが、交番で道を尋ねることをいとわなければ、案外何とかなるものだ。
東京では交番を使い倒すべきだろう。
せっかくそこにあるのだから。

今回は、明治記念館の隣の交番と、渋谷ハチ公口の交番、センター街(?)の三叉路の交番を利用した。
たいていは親切なお巡りさんだったが、中に無愛想なお巡りさんがいて、もう少し何とかならんのかよ、と思ったしだい。
(写真は、NHKの「タモリ倶楽部」で紹介されていた本屋さん山陽堂の壁画とその前の交番。
公務執行中の警官には肖像権はないのだとか。
美術館からこの交差点までが予想以上に遠くて、道を間違ったのではないかと途中不安になった。)

追記:
「ヤッターマン」の率直な感想は、「いったい誰をターゲットにしているのだろう?」だ。
ところどころに出てくる下ネタは不要なのではないか?
ただ、実写の決めポーズは案外いけていたということは記しておきたい。

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岩波ジュニア新書を読んでみた

2009年3月17日 火曜日 · コメントを書く

経済をテーマにした岩波ジュニア新書を読んでみた。

経済の考え方がわかる本 (岩波ジュニア新書)
新井 明
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日常的な事例を取り上げ、噛み砕いて説明している。
ジュニア新書なので対象は中高生だろうが、大人が基本的なことを短時間で確認するのにも役に立つ。

しかし、もしこの本を自分が中高生の時に読んだとしたら、どうだっただろう?
「機会費用」だとか「裁定取引」だとか言われても、おそらくほとんど興味がわかなかったに違いないと思う。
なにしろ当時は「本」=「マンガ」or「小説」だったので。

前々から感じていたことだが、子供のために書かれたこの手の解説本は結構ためになるものだ。
NHKの「週刊こどもニュース」がそうであるように。

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CFDが便利そうだ

2009年3月11日 水曜日 · コメントを書く

CFDという金融商品がすごい。

CFDは、Contract For Difference(差金決済取引)の略だ。
最近それなりに認知度が上がったと思われるFXは、CFDの一ジャンルである。

 扶桑社ムック ポストFX!CFD投資実践マニュアル (扶桑社ムック)

CFDの何がすごいかと言えば、実際に取り引きするかどうかは別にして、
世界の株や、株価指数や、原油や金や小麦などの商品や、為替、債権などの価格のだいたいの動きを、ワンスポットでチェックできることだ。

株で言えば、アメリカだけではなく、英国やドイツ、フランス、オーストラリア、香港、シンガポールなどの個別株の価格や指数の動きを、タイムリーに知ることができるわけだ。
しかも、取り引きしようと思えば、実際の取り引きと同等のことができる。

例えば、先日1ドルになったCitiグループの株を買う(売る)こともできるし、ドイツのBMWの株を買う(売る)こともできる。
昨年暴騰し暴落した原油の売り買いだってできる。
(正確には、上記の売買と同等のことができる。)

業者との相対取引であり、現物の受け渡しが発生しない点もいい。
(原油を取り引きして、原油を渡されてもどうしようもない。)

レバレッジをきかせた投資ができるので、「賃金の資本化」にも使える。

しくみはちょっとややこしいし、実際に取り引きし利益を上げるためには、それなりの知識とスキルが必要になるものの、世界のマーケットの今の動きを知るための情報収集の道具としては、かなり使える金融商品だと思う。
(オーストラリアではすべての金融商品のうちの30パーセントがCFDなのだそうだ。)

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志布志事件の責任者の責任は?

2009年2月25日 水曜日 · コメントを書く

志布志事件に関する先日の地方新聞の記事『可視化 溝埋まらず』『「小票」提出で攻防 さらに長期化の様相も』等を読んで思った。

無罪住民による国家賠償請求訴訟では、県と国の責任が問われている。
これは当然のことだ。
しかし、組織の実際の「責任者」の責任はどうなっているのだろう???

少なくとも実際に捜査の指揮を執った、当時の黒健治 志布志警察署長や、磯部一信 警部(捜査主任)の責任はどうなってしまったのだろうか???
(「本部長注意」や「所属長訓戒」程度では、話にならないほどゆるすぎる。)

これが民間企業なら、マスコミなどで社長の責任が大々的に問題視され、週刊誌等であることないこと書きまくられるのが世の常なのだが・・・。
警察に関しては実際の責任者の責任を問えない事情が何かあるのだろうか?

制度として実際の責任者の責任が具体的に問われないのなら、組織の権威を私物化し、悪用するやからが出てきても不思議ではない。
どんな組織にも、その手のゴミはいるものだからだ。
むしろ、権威のある組織だからこそ、権威を利用するそういうゴミがはびこりやすい、という部分もあるだろう。
上下関係を利用して、ゴミが部下をコントロールするということもありうる。

民間企業では、ゴミが人間関係を利用して上司になったら、その会社は潰れてしまう。
同業他社との競争に常にさられているからだ。
競争のない組織の場合には、それがない。
だから危険である。

これはもっときちんと問われていい問題だと思う。
(ただ、周りが見えなくなったゴミによって、悪事が露見し、結果、権威が崩壊する、ということは十分ありうる。)

前々から疑問に思っていたことなので、とりあえず記録しておく。

関連記事
組織のゴミはきちんと処分すべきだろう
鹿児島県警の最近の不祥事についてつらつらと思うこと
「常軌を逸した違法性」:警察の犯罪
退職金の返還は当たり前だ
こいつら万死に値する
全国に2度恥をさらした鹿児島県警

続続・鹿児島県警「内部調査公文書なし」:はあ?
続・鹿児島県警「内部調査公文書なし」:はあ?
鹿児島県警「内部調査公文書なし」:はあ?
志布志事件に関する鹿児島県警のひどい答弁
なんだこりゃ
その他

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賃金の資本化

2009年2月14日 土曜日 · 1件のコメント

某文芸評論家が新聞で紹介していたので読んでみた。

賃労働と資本 (岩波文庫)
賃労働と資本 (岩波文庫)

われわれが生きている資本主義社会のしくみを、実に見事に解説している。
派遣切り等が取りざたされている今こそ、読んでみる価値のある本だ。
「マルクス主義」者ではないマルクスからは、学ぶことが多い。

で、思ったのだが。
結局のところは、個人は、賃金(労賃)を資本化し、「一消費者兼一投資家」になることでしか、この社会で自由を得られないのではないか?
(すでに何回か書いたことだが。
「任天堂という資本の自己増殖運動」2007年1月10日
「結論」2008年8月24日
その他)

幸いなことに、マルクスの時代とは違って、現代は賃金(労賃)を資本化するための環境としくみが整いつつある。

「労働者」に必要なのは、「労働者」としてのスキルではなく、「労働者」をやめるためのスキルなのかもしれない、と思ったり。

注) いつもの暴論です。

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思考の場としての都市

2009年1月25日 日曜日 · コメントを書く

・・・というか、渋谷のスターバックス。

渋谷のスターバックスから見たスクランブル交差点

そう言えば昔、

「街は情報のかたまりだ。
ネットも巨大な街だと思う。」

と書いたことがあった(『街で考える』2006年2月26日)。

約3年が経過し、最近ますますそう思う。

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都市の中の森

2009年1月24日 土曜日 · コメントを書く

遅ればせながら明治神宮へ初詣に出かけた(昨日)。

散歩を兼ね、渋谷から宮益坂、青山通り、そして表参道を歩いた。

NHKの「ブラタモリ」(「NHKで『タモリ倶楽部』をやっていた」)で取り上げられていたが、表参道は明治神宮の参道である。
写真は表参道が作られた当初築かれた石垣の一部。
ずいぶんきれいな状態で残されている。

表参道の石垣

明治神宮は鳥居をくぐってから参拝し戻ってくるだけで往復30分かかった。
ぐるりと回ればもっと時間がかかる。
いい運動だ。

明治神宮

渋谷から表参道を通り明治神宮へ行く道のりは、散歩コースとして面白い。
今時の雰囲気と森の幽玄さの両方を楽しむことができるからだ。

「ブラタモリ」によれば、明治神宮の森は人工の森なのだとか。
人工であろうがなかろうが、個人的には「都市の中の森」が大好きである。

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テレビの敵はネットではなく

2009年1月17日 土曜日 · コメントを書く

様々なニュースで取り上げられていることだが、広告収入の落込みでテレビ局は経費削減を迫られているのだとか。
直近の理由は世界不況だろうが、構造的な問題として、インターネットの出現が影響を与えていることは間違いない。

だからテレビ関係者の中には、ネットを敵視している人たちがいるのだろう。
たまにテレビを見ると、ネットに対するあからさまな悪意を感じることがある(とりわけ午後6時前後の某ニュース番組内の某制作会社の演出過剰な社会レポート)。
もちろんネットには今現在数多くの問題があるのも事実だが、一方的な批判や情報操作を目にすると、つい昨年の大河ドラマ『篤姫』の中の「一方を聞いて沙汰するな」という言葉を思い出す。

まあ、深夜番組以外はそれほど見るわけではないので、個人的には無関係ではあるのだが、最近つくづく、テレビにかかわる人々がおそらく無意識に敵視しているのは本当にネットなのだろうか、とも思ったりする。

彼ら(ネットを敵視している人々)は気づいていないだろうが、彼らが本当に敵視しているのは、というより、敵視せざるを得ないのは、
ネットではなく歴史ではないのか?
歴史の意志ではないのか?

「Time Is on My Side」というミック・ジャガーが歌った名曲があるが、誕生以来初めて、テレビは「Time」が「My side」から離れつつあることを感じているのかもしれないなー、と思ったり。

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テレビの捏造? ここまでひどいと責任者の首が飛んでもしかたないのかも

2009年1月11日 日曜日 · コメントを書く

テレビ朝日が番組内で紹介したブログがやらせと話題。
製作会社は捏造発覚で打ち切りとなったあるある大辞典の会社。
(デジタルマガジン)

嘘をあばく番組が嘘を捏造していた、ということらしい。
事実だとすれば、しゃれにならない。

(これを「捏造」ではなく「演出」だと制作者側が主張するとしたら、そこにこそテレビが今直面している危機がある。
視聴者が知らなかったからこれまで通用していただけのことを、作り手側は「演出」として、無反省に、自分に都合よく解釈してきたのであり、いまだにその現実を自覚できていないことになるからだ。)

驚くのは、捏造のレベルが小学生以下(というか、小学生未満)だということ。
元のブログを確認してみたが、確かに番組のために作った嘘ブログにしか見えない。
このブログを作った制作会社のスタッフは、ネットのことを何一つ知らない人なのだろう。

ネットのことを知らないどころか、ごく普通の教養や社会常識さえ持ち合わせていないようにも思える。

そもそも、なぜこの嘘ブログの企画が通ったのか?

テレビ番組を制作するしくみが瓦解しつつあるように思う。

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浜崎あゆみが・・・

2008年12月31日 水曜日 · コメントを書く

太っていた。
(さっき紅白のオープニングを見たのだが・・・。)

それはともかく。
今年は充実したよい年だった。
来年も同じでありますように。

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組織のゴミはきちんと処分すべきだろう

2008年12月30日 火曜日 · 1件のコメント

このブログを始めてからもうすぐ4年目になろうとしているのだが、
以前自分が書いた内容を覚えていないことがよくある。

それで、何かを書くときには、すでに書いたことかを確認するために、
様々なキーワードでブログ内を検索してみる場合がある。

昔の朝日新聞の記事に「筋金入りの自由主義者」という言葉が出てくるものがあって、
それについて書いたことはなかっただろうか、と検索したら、
鹿児島県警が引き起こした志布志事件の記事がヒットした。

なんだこりゃ」というタイトルで朝日新聞の記事を引用したものだ。
もう一度引用すると、こんな記事だった。

12人全員の無罪が確定した03年の鹿児島県議選をめぐる公職選挙法違反事件で、捜査を指揮していた県警の警部(56)が違法な取り調べを隠蔽(いんぺい)するために部下に捜査報告書を改ざんさせていた疑いが強いことが7日、朝日新聞が入手した内部文書で分かった。警部の指揮の下で取り調べをしていた警部補(44)は、警部とすりあわせをした上で公判で虚偽の証言をしていたという。その後、県警と鹿児島地検が開いた公判対策のための協議で、検事は「下手に隠すと偽証に問われる」「虚偽公文書作成でやられる」と一連の経緯を問題視。県警側は「矛盾しないように手当てしたい」などと釈明していた。
捜査関係者は「検察が県警と一体となって違法捜査を隠蔽していた」と指摘している。・・・

検事は「電話をかけた場所に虚偽があることを弁護士が指摘してくれば、下手に隠すと偽証を問われる」「警部が(添削を)証言すると、虚偽公文書作成でやられる」と発言。そのうえで「巡査が法廷に引っ張られて警部と異なる証言をしたら、どうなるか知らない」と突き放した。

県警と検察がやっていたことのあまりのひどさに、つい、
「なんだこりゃ」という感情をそのまま表したタイトルをつけてしまったのだが、
そのために、自分でタイトルを見ても鹿児島県警を取り上げたものだと思い出さなかった。

それで、「鹿児島県警の最近の不祥事についてつらつらと思うこと」などの県警関連の文を書いたときの「関連記事」に入れられなかった。
思い出せなかったものの、何か他にも色々書いたような気がしたので、とりあえず「その他」としたのだが、
「その他」はもっと他にもある。

つくづく、ブログのタイトルは書いたことが後から自分で分かるものにしておいたほうがいいなと思ったしだい。

それにしても。
志布志事件の捏造は、本当にひどいな。
こういうことをしでかしておきながら、責任者にきちんと責任を取らせることがないわけだから、それは一種の悪しき伝統になっているのかもしれない。
率直に言って、当時の上司を逮捕すべきだ、と思うのは自分だけではないはずだ。
やったことは、犯罪同然のことである。

この組織の中には、自分たちが一公務員であることを忘れているバカ、つまり組織のゴミが確実にいるようだ。
きちんと監視し、記録していく必要があるだろう。

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NHKで「タモリ倶楽部」をやっていた

2008年12月16日 火曜日 · 1件のコメント

NHKで「タモリ倶楽部」をやっていた。
12月13日土曜日深夜、「ブラタモリ」
タモリさんが古地図を片手に、原宿や表参道界隈を歴史の痕跡をたどりながらブラブラ歩くという番組だ。

ゲスト?を従えてのゆるいのりが、どう見ても「タモリ倶楽部」そのものだった。

考えて見れば、「タモリ倶楽部」は極めてNHK的な番組だ。
まず、良質な社会科見学番組であること。
そして、おろらく番組内容に大手広告代理店が絡んでいないこと。

NHKの「生中継 ふるさと一番」がお昼の社会科見学番組ならば、
「タモリ倶楽部」は深夜の社会科見学番組と言えるだろう。

「タモリ倶楽部」よ永遠なれ、と思ったしだい。

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北鎌倉明月院を歩く

2008年12月11日 木曜日 · コメントを書く

北鎌倉の明月院を訪れた(先日)。

ここは極上の散歩コースだ。
ちょっとしたフィールド・アスレチックコースでもある。

北鎌倉明月院散�1

写真を撮った。

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鹿児島県警の最近の不祥事についてつらつらと思うこと

2008年12月7日 日曜日 · 2件のコメント

国民の警察に対する信頼を徹底的に損ねた志布志事件のあとも、
鹿児島県警の不祥事がいくつか続いている。

原子力発電所の警備にあたる巡査が勤務中にパトカーの中で淫行した事件や、
巡査部長が勤務中に下着泥棒をした事件だ。

あきれてものがいえない。
これは個人の資質の問題ではなく、組織としての管理の問題だ。

特に重大なのは前者の事件で、巡査の業務が原子力発電所の警備だったことだ。

原子力発電所はテロの標的になりうる施設である。

テロの標的になりうる施設のパトロールが、二人でチームを組んで行うのではなく、一人で行われていたという。
これはいったいどういうわけなのだろうか?
日本の警察でこんなことがありうるのだろうか?

二人でチームを組むと仕事をサボりにくいから一人でいいじゃないか、みたいなゆるゆるの雰囲気があったのだろうか?
もちろん二人でチームを組んだとしても、その二人が共謀して仕事をさぼり、口裏を合わせれば、いくらでもさぼれるし、権力を持っているがゆえに悪事もなせるのだが。

原子力発電所は、一度テロに遭い、大事故が起これば、それで終わりである。
街全体が死んでしまう。

今回のニュースを見て、「日本の地方の原発は狙いやすい」「日本でテロを実行するなら地方だ」と考えたテロリストがいたかもしれない。
その情報がテロリストのネットワークを通して、今この瞬間にも世界中に広まっているかもしれない。
そう考えると恐ろしい。

志布志事件という国をゆるがす大失態を起こした後も、こんな不祥事が続いているということは、
鹿児島県警のどこかに大きな病があるのだろう。
あるいは組織の中に組織の規律を守れない不良分子が相当数存在しているのかもしれない。
そういった不良分子が上司に出世して権力を私物化している可能性もある。
そうでなければ、これほど愚かな事件が続くはずがない。

まず組織の中の不良分子(つまり組織のゴミ)をきちんと処分することが、鹿児島県警の喫緊の課題だろう。
そうでなければ、そういった不良分子と関係のない職員までがとばっちりを食い、いずれ処分されることになる。
鹿児島県警大粛清の日が、もうすぐそこまで迫っているのかもしれない。

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有楽町のガード下にて

2008年12月6日 土曜日 · コメントを書く

新橋から歩いたのだが、有楽町からの方が圧倒的に近かった。

有楽町のガード下の飲み屋

まったく知らなかったのだが、有楽町のガード下には、今時の店がたくさんあった。
結構面白そうだ。

下は暖房用のビニールシートから外を見た図。

有楽町のガード下の飲み屋2

思わず、「ゆ~ら~くちょ~で~、の~みま~しょ~~」と歌いたくなった。

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