2006年のメモが・・・

かなり昔書いた「最近のおまわりさんたちはどうしちゃったのだろう、という話」が右サイドバーの「人気の記事(笑)」にあがってきていて、驚いた。
というか、ちょっと笑った。

2006年10月のメモだから、今から5年以上前のものだ。

おそらく、ここ最近、全国各地で警察の不祥事が相次いでいるので、検索に引っかかったのだろう。

昔と違って、今は携帯写真や何やらで簡単に記録に残せるようになったので、小さな不祥事でも表に出やすくなっているのかもしれない。

まあ、公務員一般に対する世間の目が、以前とは比較にならないほど厳しくなっている、ということもあるかもしれないなー。

 

 

そういえば「特定保健用食品コーラ」・・・

そういえば先日、特定保健用食品のコーラが発売されるというニュースがあった。

キリンビバレッジから特定保健用食品コーラ発売!」(MSN ロケットニュース 3月26日)

さて、この『キリン メッツ コーラ』だが、いったい他のゼロカロリーコーラとどこが違うのだろうか?
その答えは、食後の中性脂肪上昇を抑制する食物繊維「難消化性デキストリン」が配合されていることである。

爽快感を高めるために炭酸を強めにしているということで、「炭酸のシュワッとした感覚が大好き」という人にはバツグンの飲料になりそうな予感。

「特保」と「コーラ」の結びつきは、さすがに違和感があるが、自分はコーラ好きなので、食事中に飲むのにちょうどいいかもしれない。

 

 

「放射性セシウム:鳥獣肉、4割超が新基準超す」

気になったニュース。

放射性セシウム:鳥獣肉、4割超が新基準超す 群馬県、飲食自粛要請」(毎日JP 2012年3月24日)

食品の放射性物質検査を巡り、4月から新基準値(1キロ当たり100ベクレル)が適用されることを受け、群馬県が県内全域のイノシシなど野生鳥獣肉4種類・77検体を検査した結果、4割を超す36検体から新基準値を超える放射性セシウムが検出された。

「4割」という数字は尋常ではないと思うが、これは、単にセシウムが検出されただけではなく、基準値を超えて検出された割合だ。

キジは最高で同45ベクレル、ヤマドリは同15ベクレルの検出にとどまった。

とあるから、基準値には達しなかったもののセシウムが検出されたものが他にもあったことになる。

まったく検出されなかった鳥獣肉が、いくらかはあったのだろうか?

タイトルを見ればわかるが、これは福島の話ではない。

 

 

 

 

「被写界深度計算機」でお勉強

センサーサイズ・レンズの焦点距離(35mm判換算)・絞り値・ピント位置から被写界深度を計算して画像で示してくれるサイトがあった。

これは便利。

http://kingfisher.in.coocan.jp/boke2/bokekeisan2.html

設定によって背景がどの程度ぼけるかや、どこからパンフォーカスになるかなどが、具体的にわかる。

ちなみに被写界深度とは、

写真のピントが合っているように見える被写体側の距離の範囲のこと。写真用レンズにおいては、ある一つの設定で厳密な意味でピントが合っている場所は、一つの平面上にしかないが、一定の許容量を認めることでその前後にも十分にはっきりと像を結んでいるといえる範囲がある。その範囲のことを被写界深度と呼んでいる。(WikiPedia)

レンズの焦点距離が35mmだと、フルサイズ(フィルムサイズ)でパンフォーカスにするのは、結構条件が厳しいなー。

 

 

「高級コンパクト(フィルム)カメラ」

デジタルカメラの新製品が次々と発表され色々調べていたら、
いつの間にか、興味がフィルムカメラの方へ移っていた(笑)。

フィルムカメラの中でも、とりわけPrakticaやExaktaやミランダやNikon Fなどのウエストレベルファインダーのカメラに惹かれたのだが(昔、ローライフレックスもどきの二眼レフカメラで写真を撮った時期がある。しかし、35mm判一眼レフカメラにもウエストレベルファインダーがあったことを今回初めて知った)、興味のおもむくままにチェックを続けていたら、めぐりめぐって「高級コンパクト(フィルム)カメラ」にたどり着いた。
(文が長すぎるのはもちろんわかっているが、個人的には、()などを使いつつだらだらと引き伸ばしていくのが、とても楽しい。)

Wikipediaによると「高級コンパクトカメラ」とは次のようなカメラだ。

1984年に京セラカール・ツァイスゾナーを搭載したコンタックス Tを発売し高級コンパクトカメラと呼ばれるジャンルを築いた。1990年発売の後継T2は高級コンパクトカメラの代表的機種ともいえ、ジャンルを強固なものとした。T2は他メーカーにも大きな影響を与え追随製品が多数出現した。これらのカメラは

  • 高級レンズを搭載
  • 高品位な外装やメカニズム
  • 全自動カメラが全盛期の時代において絞り優先AE、選択可能な複数の測光方式やマニュアルフォーカスなどを搭載

など、各メーカーの技術の粋を小さな筐体に集約したモデルであり、フィルム時代の全盛期および終焉を飾るにふさわしい機種群である。(Wikipedia

Wikipediaには主な高級コンパクトカメラの例として、コンタックスTシリーズ、ライカminiluxシリーズ、ニコン28Ti/35Ti、そしてリコーGR1/21があげられている。
(リコーのGR1/21は写真家の 森山大道氏が使用していることで有名。)

ためしにfrickrでコンタックスのT2やT3の作例を見ると、驚くほどよい(というか、自分の好みだ)。

これは、カメラ本体のせいなのか、レンズのせいなのか、フィルムのせいなのか。

ユニット交換式デジタルカメラのリコーGXRは、センサーとレンズを最適化するという発想から生まれたカメラだし、シグマの一眼レフSD15より、同じセンサーを使ったコンデジであるDP1やDP2の方が画質がいいとよく言われるのも、センサーとレンズが最適化されているからだろう。

だとすればフィルムカメラも、単純に画質の点では、固定式単焦点レンズのカメラが、レンズとフィルムの性能を一番引き出せる仕組みなのかもしれない。

上記のコンパクトフィルムカメラはもう中古でしか手に入らないが、富士フィルムのKLASSEは今でも販売されているのを思い出した(価格は発売当初の半分程度まで下がっているので、「高級」ではないかもしれないが)。
frickrで作例を見てみたら、これもいい。

デジタルカメラの時代ではあるが、まだ当分フィルム写真も楽しめるだろう。
と、思うのだが・・・。

 

 

「特定保健用食品ではございません。」

Amazonでダイエットに役立ちそうなものを探して、Asahiの「食事の脂にこの1杯。」というお茶を買ってみた。

ブーアル茶と烏龍茶のブレンド茶だ。

個人的には、まろやかで飲みやすい。

特定保健用食品と誤解されやすい商品名であるためか(狙ったのだろうか?)、
パッケージ正面の最下部に、「本品は、特定保健用食品ではございません。」とはっきりと書かれている。

ちょっと笑える。

アサヒ 食事の脂にこの一杯 2L×6本
アサヒ 食事の脂にこの一杯 2L×6本

 

 

「コーラに発がん性物質」・・・

痩せるためにコカコーラゼロのがぶ飲みを再開しようと思っていたら、
こんな記事が・・・。

 「コーラに発がん性物質(米消費者団体調査)」(ゆかしメディア livedoor)

同団体(米消費者団体CSPI(公益科学センター))によると、コーラの茶色の色素を出すために着色剤カラメルを使用する際に、アンモニア、アンモニア亜硫酸塩を加えると、発がん性物質の「4メチルイミダゾール(4MI)」が発生するのだという。

しかし、

コカコーラは、12オンスあたり、142マイクログラム。ダイエットコークは12オンスあたり13マイクログラムだったという。

ということで、ダイエットコークに含まれる4MIは普通のコーラの10分の1のようだ。

アメリカで売られているダイエットコークと日本で売られているコカコーラゼロの成分は同じなのだろうか?

 

 

やせよう・・・

やせよう・・・。

なんとかして。

以前、コカコーラゼロをがぶ飲みする方法などで、ダイエットに成功したことがある。
コカコーラゼロは完全に飲み飽きてしまったのだが、くすりだと思えば飲めるだろう。

できるだけ楽で効果が出そうな方法を、いろいろ試してみようと思う。

 

 

やせようと思いながら・・・

やせようやせようと思いながら、逆に太ってしまった(笑)。

苦労なくやせられて、健康に悪影響がないダイエット法はないだろうか?

ないだろうなー・・・。

やせなければと思えば思うほど、どういうわけか食べるものをおいしく感じてしまう。

困ったものだ。

 

 

 

NHKにまだ期待していたあの頃

右サイドバーの「人気の記事(笑)」になぜか「NHKで『タモリ倶楽部』をやっていた」という2008年12月のメモが上がってきていた。

「ブラタモリ」の最初の放送を取り上げたものだが、その中で、

考えて見れば、「タモリ倶楽部」は極めてNHK的な番組だ。
まず、良質な社会科見学番組であること。
そして、おそらく番組内容に大手広告代理店が絡んでいないこと。

と書いている。
民放の番組内容に広告代理店が絡まないということはありえないと思うが、それを感じさせないところが、「タモリ倶楽部」のいいところだろう。

それはさておき、
「番組内容に大手広告代理店が絡んでいない」とメモしたこの頃は、NHKをまだ信頼していたんだなー・・・・(遠い目)。

最近(というか結構前からではあるが)のNHKは、ある意味、広告代理店の奴隷みたいになっている。
番組の中に、本来言及しないでいいことにあえてちらっと言及するような形などで、ちょくちょく広告代理店がプッシュしたいものを、そのプロモーションの意図に沿うような形で挟んでくる。

そういう方法で広告代理店は、情報媒体としての民放の権威を無残に消費したわけだが、それでも今ひとつ盛り上がらないので、「放送法に基づいた、国民の為の放送局」の権威を利用しようとしているように見える。

昔は、テレビは見ない時でもつけっぱなしにしているものだった(だから、広告媒体としての価値も大きかった)。
しかし今は、「またこれか」というものを、油断する間もなく見せられ、嫌な気分になることがままあるので、まめに消さなくてはならない。

よく考えたらそれは、電力の節約になるのでよいことだった(笑)。

 

 

「情報の信頼性判断」についてのメモ

昔は、テレビに出る機会が増えるほど、そのタレントは人気になったものだが、最近は案外そうでもないようだ。

出ても出ても(いや、出しても出しても)、 一部の層を除いて今ひとつ盛り上がらない(盛り上がりきらない)、一向にファン層が広がらない、という事象が、あるようだ。

テレビが伝える情報を視聴者が鵜呑みにすることが、以前より少なくなったからかもしれない。

先日、サーチナにこんな記事があった。

情報の信頼性と受け手の覚悟=大和総研

ネット社会になってからは、企業情報も商品情報も、いわゆる「口コミ」によって信頼性の判断が行われることが少なくない。ウソが見つかれば、あっという間にネットで情報が広まるからである。

情報の信頼性を判断する手っ取り早い方法は、「(国や第三者機関等なんらかの)お墨付きの有無」と、「(企業や商品に対する)評判の良し悪し」といえるだろう。

まずは「お墨付き」の持っている意味・カバーしている範囲や、「評判」情報そのものの信頼性を何で見るか等、信頼性判断をするための情報に対する信頼性判断を行うことから始めなければならない。
今後、情報の受け手である我々は、こうした情報を解釈・評価・利用する能力(情報リテラシー)を向上させるための手間隙をかける覚悟が必要となろう。

個人的には、消費者・視聴者はすでに、「信頼性判断をするための情報に対する信頼性判断を行うこと」が習慣になりつつあるように思う。

そうでなければ、搾取されるだけの人間になってしまうだろう。

 

レンズの焦点距離と画角の関係についてのメモ

レンズの画角の計算と焦点距離の35mm判換算を自動でやってくれる便利なサイトがあった。

「画角の計算と焦点距離の換算」
http://www.cmehappy.jp/articles/angleofview.html

これはありがたい。

それぞれきちんと計算式が示されているが、自分は文系なので何が何やら・・・(笑)。

レンズの画角という時は、対角(線)画角が示されることが一般的だが、個人的には広角レンズの水平画角が気になるので、調べてみた。
上記のサイトでは、水平画角、垂直画角、対角画角を教えてくれる。

焦点距離ごとの水平画角はだいたい以下のとおり(焦点距離は35mm判)。

35mm ⇒ 54度

28mm ⇒ 65度

24mm ⇒ 74度

21mm ⇒ 81度

18mm ⇒ 90度

15mm ⇒ 100度

高知工科大学のサイトによると、
「呈示された対象の存在のみ判定でき人間の空間座標感覚に影響を与える」視野が「誘導視野」で、水平30~100度(垂直20~85度)だそうだ。
http://www.kut-its.jp/99_data/kutep/section_serial=38/section_serial=38&item_serial=81.html

ヨドバシ「RANGEFINDER」のライカSUMMICRON-M 28mmの作例ページでは、
「28mmといえば形状等の認識ができる通常視野をそっくりそのまま写しこめる画角を持ち」と表現している。
http://rangefinder.yodobashi.com/lens/leica/summicron28.html

またネットには、
「人間の視野は、180~230度あると言われていますが・・・
実際に、姿形、色等を判別し、記憶できる視野は60~90度だそうです」という書き込みもあった。
http://bbs.kakaku.com/bbs/-/SortID=12029126/

 

 

APS-C一眼超広角単焦点一本勝負

個人的に、(超)広角写真が好きだ。

もし写真を撮るなら、広角で、ズームレンズより単焦点レンズ一本勝負の方がいいと思う。
なぜなら、画角に迷わなくてすむから(笑)。

で、一般向けAPS-Cセンサーの一眼カメラと超広角単焦点レンズの組み合わせにはどういうものがあるか、調べてみた。

Wikipediaの記述に従い、35ミリ判(換算)で「焦点距離が35mm以下のレンズ」を広角レンズ、その中で「焦点距離が24mm未満のレンズ」を超広角レンズとすると、
APS-Cでは、16mmのレンズが35ミリ判換算で24mmの画角になり(単純に1.5倍した場合)、16mm未満が「超広角」になる。

(以前、「APS-C一眼の広角レンズ」というメモで、「APS-Cセンサー機の広角側には、あまりレンズがないようだ。基本的に、広角ズーム一択になる。 」と書いたが、Pentaxには、 15mmと14mmの単焦点レンズがあった。すばらしい。)

■カメラと超広角レンズの組み合わせは以下のとおり。

■ ペンタックス K-5 + DA15mm(換算22.5mm、ペンタックスのホームページの記述では23mm)

■ ペンタックス K-5 + DA14mm(換算21mm、ペンタックスのホームページの記述では21.5mm)

■ ペンタックス K-01(新発売のミラーレス) + DA15mm(換算23mm、ペンタックスのホームページの記述では23mm)

■ ペンタックス K-01(新発売のミラーレス) + DA14mm (換算21mm、ペンタックスのホームページの記述では21.5mm)

■ リコー GXR + Mount A12 + コシナ フォクトレンダー Super Wide-Heliar 15mm(換算22.5mm)

■ リコー GXR + Mount A12 + コシナ フォクトレンダー Ultra Wide-Heliar 12mm (換算18mm)

■ SONY NEXシリーズ + Mマウントアダプター +  コシナ フォクトレンダー Super Wide-Heliar 15mm(換算22.5mm)

■ SONY NEXシリーズ + Mマウントアダプター +  コシナ フォクトレンダー Ultra Wide-Heliar 12mm (換算18mm)

■ 富士フィルム X-Pro1 (新発売のミラーレス) + 14mm(換算21mm) *14mmは今年中に発売?

だいたいこんなところだろうか。

SONYのNEXシリーズでは、広角レンズの場合、マゼンタ被りが発生する場合があるらしい。
富士フィルムのX-Pro1用の14mmレンズは、今年中に出るとか。

 
PENTAX デジタル一眼カメラ K-01レンズキット ホワイト/ブラック K-01LK WH/BK
PENTAX デジタル一眼カメラ K-01レンズキット ホワイト/ブラック K-01LK WH/BK

FUJIFILM デジタル一眼レフカメラ X-Pro1 ボディ ミラーレス 1630万画素 APS-Cサイズ フジフイルムXマウント F FX-X-PRO1
FUJIFILM デジタル一眼レフカメラ X-Pro1 ボディ ミラーレス 1630万画素 APS-Cサイズ フジフイルムXマウント F FX-X-PRO1

エアロスミス「Mama Kin」ライブ

2002年のツアーのようだ。

めちゃくちゃ音質が悪い。

しかしその分、かえって迫力が感じられる。

すごいなー、としか言いようがない。

このビデオでは、ギターのジョー・ペリーがとりわけかっこいい。

ギターの音は、なぜかブラッド・ウィットフォードの方が大きいが・・・。

 

 

 

カメラの大きさを比較できるサイト

カメラの大きさを比較できるサイトがあった。

「Camera Size」
http://camerasize.com/compare/

ページ上の(1)と(2)のドロップダウンメニューで比べたいカメラを選ぶだけだ。

たとえば、富士フィルムX-Pro1とPentax K-01なら、こうなる。
http://camerasize.com/compare/#258,285

左サイドバーではカメラの向きを変えられる。

これは便利。

カメラ以外の商品でも、こういうサイトがあればいいと思う。

 

 

フォロー

Get every new post delivered to your Inbox.